初心者ハンドメイド作家さん必見!ハンドメイドアクセサリーの販売方法
岩上
2021/08/11 00:00
「先日ハンドメイドアクセサリー作家としてデビューしました」 という、初心者アクセサリー作家さんにとって、おそらく最初の課題になるのはこんなことではないでしょうか? 「このアクセサリーをどこで販売すればいいのかな?」 今はハンドメイド作家さんが活躍できる場がたくさんあります。 初心者作家さんも、情報を得ることで自分に合う販売方法を選ぶことができるので、ぜひ「ここがいいな」と思える販売場所を見つけていきましょう。 今回は初心者アクセサリー作家さんにご紹介したい、ハンドメイドアクセサリーの販売方法についてご紹介します。

初心者アクセサリー作家さんのための、おすすめ販売場所をご紹介

まずは一つ、作品を販売できる場所を開拓したいですよね。 無理なく始めることができそうだと思うところから始めてみるようにしましょう。

手軽で安心!フリマアプリで販売する

まずは一番手軽で簡単に販売を開始できるのがフリマアプリ。 Minneやcreemaといったハンドメイド専門の販売アプリから、メルカリやラクマのような、販売品の指定のないアプリまでたくさんのアプリが存在していますが、まずは好きなアプリやすでにダウンロード済みのアプリから選んでみるのがいいでしょう。 フリマアプリの最大の利点は、スマホ一つあればすべてが完結するというところ。 掲載したい商品の登録や写真撮影もアプリの中ですべて完結しますから、今すぐにでも販売を開始することができます。

自分だけのアクセサリーショップを持ちたい!ネットショップで販売する

フリマアプリよりも本格的にハンドメイドアクセサリーを販売してみたい! そう考えているなら、自分だけのネットショップを作ってみませんか? 今はBASEやSTORESといった、無料でネットショップを作成・運営できるサービスがあります。 「ネットショップを作るなんて難しそう」 「パソコンに詳しくないから自分には無理そう」 そんな風に思っている方も心配しなくて大丈夫。 本当に簡単な操作でショップ開設ができるだけではなく、サポートセンターに相談できるので安心。 ただ、スマホだけで完結できることはできるのですが、パソコン環境があったほうが楽に感じるかもしれませんね。 また、ショップを開設するためには販売元情報を公開する必要があります。 自分の住所や電話番号を公開することに抵抗があるという方には少し勇気のいる方法かもしれません。

Amazonや楽天などのモール型ネットショップに出店する

自分でネットショップを開くよりも少々難しく感じるかもしれませんが、Amazonや楽天といったモール型のネットショップにお店として出店するというのもハンドメイドアクセサリーの販売方法の一つです。 モール型のネットショップに出店することの最大の利点は何と言っても集客力。 自分一人のお店よりも多くのユーザーに見てもらえる確率は格段に上がります。 出店にあたって、ヘルプデスクなどに相談できるのも助かりますよね。 出展者は商品が売れるごとに販売手数料にあたるものを所定の金額収めることになります。 自分のネットショップがいいのか、モール型がいいのか、もしくは両方か?など、しっかり検討してみるのがいいですね。

委託販売業者に依頼する

実際にお店でハンドメイドアクセサリー作品を販売したいと考えているなら、委託販売業者を探してみるのがいいでしょう。 委託販売業者とは、あなたの作品を代わりにお店で販売してくれるお店。 全国各地にありますので問い合わせをしてみましょう。 委託販売は、お店側に作品を置かせてもらうスペースを間借りすることになるので、毎月のお家賃が発生します。 また、作品が売れる毎、お店に対して手数料を支払うことになる場合と、あらかじめ作品をお店に買い取ってもらう場合があります。 あらかじめ確認して、いいなと思うお店に問い合わせを入れてみるといいですよ。 一度実際に商談をしてみて細かな条件を確かめるようにしていきましょう。

販売場所を自力で開拓!自分で直接お店に売り込みをかける

ハンドメイドアクセサリーの販売は、決められたルールがあるわけではありません。 例えばお住いの近くに素敵なお店があって、ご自身の作品の雰囲気に合うと感じるなら直接お店にアポイントを取って相談に行ってもいいのです。 もちろん、お店によっては断られてしまうでしょうし、そういった申し出を受けるのが初めてのお店の場合にはびっくりされてしまうかもしれません。 ですが、地域のお店に作品を置いてもらえると、その後の商品入れ替えやメンテナンスもスムーズに行うことができますし利点も多いんです。 人と話すことに抵抗がなければ一度考えてみたい販売方法です。

ハンドメイドアクセサリーの販売場所を決めて、ハンドメイドをもっと楽しく!

ハンドメイドアクセサリーを販売できる場所は意外と多いということが分かりました。 あとはどのような販売方法が自分に合っているのかを考えて、いいなと思う販売方法について深く調べてみるようにしましょう。 どの方法ももちろんメリットとデメリットがありますが、やってみて合わなかったと感じたら別の方法を試せばいいのです。 まずは一つ、始めてみませんか?
#シモジマハンドメイド部 作家さんのラッピングアイディア_アクセサリー作家 イコさん
2021/08/10 00:00
レース糸を繊細に結んで生まれるタティングレース。 透け感があり繊細さのなかに感じる華やかさと爽やかさ。 付けているだけで背筋がしゃんと伸びるような品格を感じさせられます。   編み物、縫物、ビーズ・・・手芸とみればなんでもやってみたくなる。 何か作っていないと落ち着かない。手作りが大好き。 とイコさんは語ります。 イコさんはビーズステッチ・刺繍ステッチインストラクターとして講師の活動もされていらっしゃいます。 ―――今回ラッピングに使った資材や道具を教えてください。

窓付きフードBOX(Sサイズ)に2色の麻紐、スタンプ。インナーの台紙を厚手のファンシーペーパーで手作りしています。

―――クラフト素材を活かされたナチュラルテイストで可愛らしいラッピングですね。まさか“フードbox”を使っているとは!と感じられる方も多いのではないかと思います。こちらを作る際、思い浮かべたことや意識した点があれば教えてください。

せっかく中が見える箱なのだから包装が窓に掛からないように……と思っていたら、最初はかなりシンプルで、どこかで見たことのあるようなラッピングになってしまいました。けれど途中で思いついてスタンプで飾ってみたら、ナチュラルなイメージのままで華やかにすることができました。世界でひとつだけのオリジナルが誰にでも作れる方法なんじゃないかと思います。

―――このラッピングを再現してみたい!という方へアドバイスや注意したほうがよいポイントはありますか?

すでに立体に組み立てられている箱なので、机の端を使って蓋の部分だけを机上に乗せるようにしてスタンプしました。蓋を一度逆の方向に折り曲げてもいいのかもしれませんが、窓のフィルムに跡がついてしまいそうだったので。 スタンプだけではなく、シールを貼ったり、直接ペンでイラストやパターンを描いたりしても楽しいと思います。

―――今キャンペーンにご応募いただいた際に“以前からこのフードboxを活用していた”と教えていただきましたが、弊社のフードboxとの出会いを教えていただけますか?

心斎橋の店舗に行けるところに住んでいますので、時々フロアをあちこち見せていただいています。アクセサリーを作ることが多く、イベント等で販売していたこともあるので、飾ってそのまま販売しても良いような透明なケースはよく見ていました。ギフト用のボックスだと保管に場所を取るものが多いのですが、サラダなどを入れる透明カップが重ねて保管できて気に入っていたので、食品容器のコーナーにもよく立ち寄っていました。そこでフードboxを見つけたとき「かわいい!」と。その日に即購入したと思います。

―――食品包材のフロアもリサーチしてくださっていたのですね!ありがとうございます。では、現在のハンドメイド活動についてお伺いします。主にTwitter、Amebaブログ、Instagramで作品を紹介されていらっしゃいますよね。今までにイベントへの出品や通販をされたことはありましたか?また、この先はどのような形態での販売や活動をお考えでいらっしゃいますか?

通販はほとんどしたことがありませんが、以前は近隣のバザーや手づくり系のイベントで販売をしていました。最近は販売用の作品を作ることはしていませんが、機会があればまた挑戦してみたいなとは思います。

―――イコさんがハンドメイドを始められたのはいつ頃だったのでしょうか?きっかけなどはありましたか?

記憶にあるのは幼稚園くらいの年齢です。母がミックスビーズをくれたので、色合いも考えずに延々と糸に通したネックレスを作ったのが初めてだったと思います。もめん針に縫い糸を通したものを渡されたので、ビーズの穴が小さいものが混ざっていると通せなくてイライラしたことを覚えています(笑)

―――幼い頃のその経験が今に繋がっているのかもしれませんよね。現在twitterのヘッダーに掲載されているタティングレース、繊細で透け感がありとても素敵です!イコさんはビーズアクセサリー・タティングレースの講師もやられているのですね。講師をされていてやりがいに感じられるところはどんなところでしょうか?

「わからないことがわかった!」とか、「先生がいたから完成までがんばれた」と言ってもらえることが嬉しいです。準備が大変なこともありますが、私が提案した作品を作りたいと言ってもらえると、頑張って良かったなと思います。

―――手先がとても不器用な私でも優しく教えてくださりそう!と想像しております!(笑)これからハンドメイド作家として、(講師として)挑戦してみたいことや作ってみたい作品はございますか?

こんな作品が作ってみたいな、というイメージを形にできることが楽しいので、これからもジャンルにこだわらず色々な手芸にチャレンジしてみたいです。教えられることの幅も広がれば、生徒さんの「作りたい」にももっと応えていけるかなと思っています。

―――イコさんにとって、ご自身の想像(創造)力と生徒さんの存在がモチベーションに繋がっていらっしゃるのでしょうか。では最後にイコさんの作品をご覧になる方、この先手に取られる方へメッセージがあればお願いいたします。

「自分でも作ってみたい」とか「こんなアイテムが欲しい」なんて気持ちになってもらえたら嬉しいです。インターネット上には素敵なアイディアがたくさん溢れていて見ているだけでもワクワクしますが、私自身もそんなたくさんの中のひとつとして楽しんでもらえる作品が作れたらと思います。

イコさん、素敵なお話をお聞かせいただきありがとうございました! イコさんの作品情報は、下記の各サイト、SNSにてご覧いただけます。 ▼Twitterアカウント https://twitter.com/ikochantan ▼HP(Leh ※現在ブログのみ公開中) http://leh-net.com ▼Instagram https://www.instagram.com/ikochantan/ なお、今回のラッピングで使われた窓付きフードBOX(Sサイズ)の商品ページはこちらです。 HEIKO 食品容器 窓付きフードBOX S クラフト 20枚 皆さんもぜひ、ラッピングに挑戦してみてくださいね!
フリマアプリで収益化!ハンドメイド作家さんが押さえておきたい写真の撮り方5選
岩上
2021/07/14 00:00
MinneやCreemaなど、ハンドメイド作品をアプリで販売したい人が年々増加を続けています。 2017年10月1日から2018年9月30日の販売実績によると、minneのダウンロード数はすでに1000万ダウンロードを超え、今現在はさらに増加しています。 盛り上がっているハンドメイド業界に新たに参入したい作家さんは今後ますます増えていくことが予想できますよね。 せっかくハンドメイド作品の販売にチャレンジするなら、多くの人に作品を見て、購入を検討してもらいたい。 もちろんどの作家さんもそう考えています。 今回は、多くの人に見てもらうための方法である写真の撮り方について、資材のシモジマの観点から考えてみました。

作品を見てもらえるかどうかは写真の撮り方にかかっている?

MinneやCreemaを見ると、時間を忘れてずっと見てしまいそうなくらい素敵な作品がたくさん掲載されています。 どれもこれも本当に素敵! ということは、素敵な作品であっても、目立たずにほかの作品たちに埋もれてしまう可能性があるということなんです。 一般に、インターネットやアプリのユーザーが、商品群の中で1つの商品に目を留めるときには、商品名などのテキストではなく画像が強い訴求力を持つと言われています。 ですので、商品写真の撮影はとっても大切な作業。 プロに外注している人もいるくらい、力を入れている人もいるんです。 コツを抑えて、見てもらえる写真に仕上げていきましょう。

ハンドメイド作家さんが押さえておきたい商品写真の撮り方5選

では、具体的にどんな写真を撮るのがいいのか見ていきましょう。

1 作品の全体像が収まるように写真を撮る

1枚目の画像は最も大事。 商品ページの1枚目画像がそのまま一覧ページのサムネイル画像になるケースが多いからです。 1枚目の画像は、商品の全体像が分かるように少し引きで撮るようにしましょう。 このとき、掲載サイトのルールにもよりますが、背景には気を配りたいもの。 白背景などの指定がないならば、小道具を効果的に使って目を引くおしゃれな写真に仕上げましょう。 作品が写真の8割程度、余白や小道具が2割程度になるくらいのサイズ感で撮るとちょうどよく仕上がります。

2 作品のポイントとなるところにクローズアップした写真を撮る

作品の中で、他の作家さんの作品とは差別化を図れるようなポイントはクローズアップした写真を撮りましょう。 例えば、洋服ならかわいいボタンを使っているとか、きれいなドレープが入っているとか。 アクセサリーなら質感が伝わるようなアップ写真などです。 寄りすぎてピンボケしてしまうのはNG! ユーザーが「この作品をじっくり見てみたいな」という欲求を満たせるように、アップできれいに撮りましょう。

3 サイズ感が分かるように写真を撮る

実際のサイズ感が分かる写真も撮っておくのがベターです。 小物雑貨なら他のものと一緒に移してサイズ感を伝えてもいいですし、アクセサリーやアパレル商品なら着用画像もいいですね。 物によってはメジャーや定規で実際のサイズが分かるような画像でもいいでしょう。 サイズは購入するかどうか判断する大きな要因の一つです。 ぜひ掲載するようにしましょう。

4 ほかのものと一緒に写真を撮って、使用イメージがつかめるようにする

アパレル商品なら着用した状態で街中にたたずんでいる写真を撮ったり、雑貨なら部屋の中で使われている風景を撮るなど実際に使用しているイメージができる画像を盛り込むようにしましょう。 ユーザーが自分の使用をイメージできるだけではなく、きれいな写真があるとそれだけで「見てみたいな」という気持ちを刺激されるものです。

5 パッケージングした状態で写真を撮って、受取イメージができるようにする

資材のシモジマから、強めにおすすめしたいのがパッケージ画像。 実際に発送する状態にしてみて、発送の資材が箱であれば蓋を開けた状態で、袋であれば中の商品を袋から半分出した状態で写真を撮るなどして、ユーザーに「受け取るときの気持ち」を体験してもらいましょう。 特別かわいいラッピングを施していなくても、配送の状態が分かるとユーザーは安心できるものです。 この時、実際は全然違う資材を使って、「違うんかーい!」というツッコミをもらってしまうことのないように気をつけましょう。

番外編 写真撮影で気を付けること!

このように、写真の種類は5枚程度は載せるようにしていきましょう。 更に、写真撮影で気をつけたいこととして、写真の色味と明るさがあげられます。 写真を撮るとき、可能ならば午前中の明るい時間帯に自然光で撮影するといいと言われています。 蛍光灯の下で撮った写真はどうしても商品の影が濃く映り込んでしまいがち。日の光の下で撮ると淡い影がついて、自然で明るい写真になるんです。 とはいえ、忙しい作家さんだとそうも言っていられないこともありますよね。 電気の下で撮影するときには、専用の撮影機材でスタジオを作ったりして商品にライトの光が優しく当たるように工夫するなどするといいですね。 撮影後に明るさを補正して、見栄えを調整するのも忘れずに。 また、コントラストが薄すぎる写真はほかの写真と並んだ時にくすんで見えてしまいがち。 撮影環境が暗いとどうしても撮影後に明るさ補正をして調整することになりますが、暗すぎる画像は明るく補正したときに白けて見えてしまうことがあります。 できる限り撮影環境を整えて、きれいな色の写真が撮れるようにしていきましょう。

写真でハンドメイド作品をアピール!ハンドメイドをもっと楽しもう

写真撮影は忙しいハンドメイド作家さんにとって、大変な作業の一つです。 大変な分、いい写真が撮れると多くのユーザーに作品を見てもらえるチャンスにつながる大切な作業ですので、ここはぜひ頑張っていきましょう。 素敵な写真を撮影して、どんどん作品をアピールしていきましょうね!
ハンドメイド作品を売りたい!駆け出しハンドメイド作家さんにおすすめの販売アプリ5選
岩上
2021/06/30 00:00
オリジナルの素敵な作品を作ったから販売したい。 おうち時間が増えたこともあって、ハンドメイド作家さんはこの1年で増加しています。 ハンドメイド人口は今実に1000万人以上となりました。 そのように盛り上がっているハンドメイド業界ですので、作家さんにとっては追い風! これからますます頑張ろうという作家さんも多いのではないでしょうか。 ですが、作家さんにとっていいことばかりというわけにはいきません。 というのも、作品を販売したいという作家さんが増えるわけですから、ライバルも増えるということになるからです。 そんな中新しくハンドメイド作品の販売にチャレンジしようという作家さんには、以前よりも厳しい環境で戦っていく必要が出てきたわけです。 今回は、駆け出しのハンドメイド作家さんが商品を販売するのにお勧めなアプリをご紹介します。

ハンドメイド作品を売りたい!作家さんに立ちはだかる困難

ハンドメイド人口が増えたことに加え、既製品でも「ハンドメイド風」な商品をよく見かける今、新しく作品を販売しようという作家さんにとって、その環境は厳しいと言えます。 せっかく作品を販売するのに、「全然売れなくて悲しい!」と思うのはつらいですよね。 前もってどんな困難があるのかを知って、乗り越えられるように準備をしておきましょう。

今、ハンドメイド業界は激戦!ライバルがたくさんいることを知っておこう

先述の通り、今はハンドメイドってすごく人気があるんですよ。 だから、「私のオリジナル作品!」と思って自信を持って作ったものと似たものがすでに販売されているなんてこともしばしば。 だから似たものを見つけてしまっても落ち込まないようにしましょう。 たとえ似ていたとしても、あなたの作品はあなたが作ったオリジナルの物。 あなたのことを素敵と感じてくれるお客様に届ければいいのです。

販売を始めたからといってすぐに売れるわけじゃない!見つけてもらう努力が必須の世界

「素敵な作品を作りさえすればお客様が見つけてくださる」 ハンドメイド業界はそんな考えはすでに通用しない、厳しい業界となりました。 作品を販売するためには、お客様に作品を見つけてもらうためのアクションが必要です。 自分の作品を好きになってくれる方へ、的確に情報を届けるにはどうしたらいいのか? どの作家さんもそれを日々研究しています。

初心者ハンドメイド作家さんがチャレンジしたいフリマアプリ5選

では、初心者ハンドメイド作家さんが作品を販売していくなら、どこがおすすめなのでしょうか?

フリマアプリは絶対活用!複数使いがおすすめ

ハンドメイド作品の販売を始めたいと思っている作家さんにとって、フリマアプリはその最初のチャレンジに最適! これから初めて作品を販売するという方ならぜひ挑戦してみましょう。 ハンドメイド作品の販売におすすめなフリマアプリをいくつかご紹介します。

メルカリ

まずは言わずと知れたメルカリ。 なんと月間利用者数1,755万人! 2020年の年末には累計出品点数が20億個を突破したそうです。 まさにマンモスアプリです。 それだけ見てもらうことができるチャンスが多いということです。 ただし、ライバルがものすごく多いのも事実。 更に、メルカリを利用するユーザーも目が肥えているので、メルカリに出したら売れるというのははるか昔の話。 たくさんのライバルの中で自分の作品を見てもらうための工夫が必ず必要です。

minne

ハンドメイド作家さんならだれもが知っている、ハンドメイドマーケットのminne。 ハンドメイド商品を好んで購入する方はminneをよく利用しています。 ハンドメイドであるということに価値があるので、せっかくの環境をぜひ利用していきましょう。 ただし、minneは本当に幅広いハンドメイド作家さんが出品しています。 レベルも様々で、プロ顔負け・・・というよりプロがゴロゴロいる世界です。 自分の持ち味をしっかりアピールしていきましょう。

Creema・iichi

Creemaとiichiはそれぞれ、minneと同じくハンドメイドマーケットアプリです。 規模として一番大きいのがminneですが、Creemaなどは流通額で見ると遜色なく、1つの販売場所として選ぶことが可能です。 ただし、Creemaとiichiには注意しておきたい点が。 それは、どちらも出品者がセミプロやプロの作家さんがメインで作品のレベルが高いということ。 作品力として対抗していくことができない場合は、まずはほかのアプリから始めるほうがいいかもしれません。 逆に、これまでは販売経路を持っていなかっただけで、作品自体はプロにも引けを取らない!という場合には調整する価値ありなアプリです。

Etsy

Etsy(エッツィ―)は、日本だけではなく外国のお客様向けに作品を販売できるアプリケーションです。 和風のデザインの作品や日本特有のものは特に海外からのお客様の需要が高いようです。 「Made in Japan」のブランド力は健在。 自分で海外に販売するのはハードルが高いように感じてしまう方も、Etsyなら簡単にそのハードルを飛び越えることができるんです。 ただし、海外向けに作品を出品する場合は英語での表記がおすすめ。日本語でも掲載は可能ですが、海外の方が見て理解できる言語のほうが販売はスムーズです。

ジモティ

ジモティは地域の伝言板として、不用品の譲渡やコミュニティ情報の発信など、様々な用途で使用できる便利なアプリケーションです。 ジモティは特別ハンドメイド作家さんやハンドメイド商品を購入したい人のためのツールではありませんが、その分使い方次第では販路の一つとして使うことが可能です。 ジモティの利点は、お客様の多くが近隣の方であり、設定した場所で直接商品を受け渡すことができるため、送料やプラットフォームに対して支払う手数料などがないこと。 その分価格設定を下げることも検討できますし、お客様が地域の方ということもあってリピート顧客の獲得にもつなげやすいわけです。

初心者作家さんはフリマアプリをうまく使って販売経験を積んでいこう

いくつかあるフリマアプリを使い分けてみると、だんだんと自分に合った販売方法や顧客層が見えてきます。 それまでは味見のつもりで複数のアプリを使ってみるのがおすすめです。 注意点としては、複数アプリに商品を登録した場合、1つのアプリで売れたら別のアプリでは該当商品の販売を停止すること。 「売れたのに作品がない!」なんてことになっては、お客様からの信頼を失ってしまいます。 フリマアプリを上手に活用して、ハンドメイドをもっと楽しんでいきましょう。
ハンドメイド作品は透明な袋に入れる必要がある?ない?
岩上
2021/06/15 00:00
ハンドメイド作品を販売しているハンドメイド作家さんにとって、常に課題になるのが「作品を美しく見せる」こと。 せっかくの作品を見栄え良くするためや、ほこりや汚れから守るために透明な袋に入れているという方が多いのではないでしょうか。 今回は資材のシモジマから、この透明な袋の効果的な使い方や、使う必要があるシーン、使わなくていいシーンをそれぞれご紹介します。

ハンドメイド作家さんは各サイズそろえておきたい透明な袋

シモジマの代表商品、クリスタルパック ハンドメイド作家さんはその作品を販売するにあたって、思い思いの梱包をしておられると思います。 通販の場合には、梱包はお客様の作品への印象そのものを左右しかねない大切な要素。 ぜひ、お客様のニーズに沿った梱包を心がけるようにしましょう。 それにあたって、透明な袋はハンドメイド作家さんにとって必ず手元に置いておくべき相棒。 サイズ違いで取り揃えておくことをお勧めします。

透明な袋を活用したいのはこんな商品

透明な袋があると便利 ハンドメイド作品は作家さんの手仕事や想いが伝わる、温もりのある商品です。 購入する人はハンドメイド作品であることに価値を見出している方や、作家さん自身のファン、もしくは作品にほれ込んでの購入という方もいるでしょう。 ほとんどの場合で、お客様は購入する商品が、ハンドメイド作家さんが作った唯一無二の作品であることを認識しています。 そのうえで、「肌に直接触れるもの」は衛生的にしっかり守られていてほしいというのは顧客心理。 例えば、赤ちゃん用のお洋服や、食器、お箸、アクセサリー類のように、地肌に触れるものがずさんな梱包で届いてしまうと、せっかくの作品へのワクワク感が半減してしまいます。 ですので、そのような分野の作品については、透明な袋を使って個包装をすることで、お客様の満足度を上げていきましょう。

透明な袋は不要!こんな時には透明な袋を使わなくてもOKです

透明な袋を使った方がお客様が安心してくれるケースがあるように、逆に透明な袋を使わなくてもいい、もしくは使わないほうがいいというケースも存在します。 それは、透明な袋の無機質さが、作品のテイストに合わない場合。 ナチュラルなもの 画像引用元:Instagram candleatelier_andさん 例えば、ぬいぐるみのような柔らかくてかわいい作品、羊毛フェルトのブローチ、ドライフラワーのリースなどのナチュラルテイストなものは、透明な袋よりも薄い紙をクシュクシュとさせたものや、布で包んだ方が作品の雰囲気を引き立ててくれる場合があります。 そんなときには無理に透明な袋に入れようとせず、作品を受け取ったお客様の気持ちになって検討してみてください。 清潔さや見栄えが保たれていて、そのうえで透明な袋を使わないほうが印象がいいならば、無理に使わなくてはならないという物ではありません。

透明な袋の効果的な使い方をご紹介

このように、透明な袋は必ず使わなくてはならないというものではありません。 そのうえで、こんな時には透明な袋が大活躍するというシーンをご紹介します。

実店舗に委託販売する場合

まずは、通販ではなく、実店舗に委託販売をしてもらう場合。 作品の納品には自分自身で出向いたとしても、日々の店舗をくまなくチェックすることができない委託販売は、商品の状態が気になるところ。 お客様が思い思い手に取って購入を検討してくださるのはうれしいことではありますが、商品の汚れや痛みを防ぐことが難しく、破損などの心配もあります。 そんな場合には、あらかじめ透明な袋に入れて陳列するほうが安心。 もちろん委託先のお店の意向もありますから勝手に決めることはできませんが、納品前に確認してみるようにしましょう。

屋外での販売をする場合

フェスやマルシェに出店するような場合で、お店を屋外に設置するなら透明な袋を効果的に活用したいところです。 屋外はどうしても屋内に比較すると汚れのリスクが増してしまいます。 すべての商品でなくとも、汚れに弱いような作品は透明な袋に入れて陳列するようにすると、お客様も安心。

ギフト対応した商品の場合

ギフト 画像引用元:Instagram fnyam.nyamさん ハンドメイド作品を購入したお客様が、さらにその作品を誰かに贈るという場合、ラッピングした状態で納品するというケースもあるでしょう。 普段の梱包では作品を緩衝材で包んで箱に収め、その箱に伝票を貼るなどして発送している方が多いでしょうか? やらしい話ですが、どのようにラッピングするかによって資材の量と発送費用が全く変わってくるんですよね。 そんなときにはこうです。 作品を緩衝材ごと透明な袋に入れます。透明な袋にリボンか紐をかけ、ラッピングをします。 その、ラッピングした透明な袋を箱に収めて発送するんです。 お客様は、箱から透明な袋を出し、それをそのままプレゼントとして渡すことができます。 「透明な袋って、ラッピングに使えるの?」 これ、実はよく聞かれるんです。 透明な袋、ラッピングに使えますよ。 透明な袋でラッピング 画像引用元:Instagram anela__official73さん しかも、透明なので作品の色などに左右されず、いつでも使える小技なのでとってもおすすめです。 「プレゼントはワクワクしてほしいから、開けるまで中が見えないほうがいい!」 その場合には、緩衝材を工夫します。 透明な袋の内側を、薄葉紙という薄紙をクシュクシュさせて作品を包んで、それを透明な袋に入れたり、平袋という紙の袋に入れてから透明の袋に入れても立体感が出て素敵。 素敵な上に普段の箱をそのままのサイズで使うこともできるので、発送費用を上乗せせずにラッピングを実現することができるんです。

あったら便利な透明袋。便利に使いこなしましょう

このように、透明な袋は過剰に使う必要はありませんが、あると便利なシーンがたくさんあることが分かりました。 お客様は過剰包装は好みませんから、「いらないかな?」というときには思い切って資材削減をするのは大事な選択。 ですが、常備しておくと大助かりなことも多いので、透明な袋はサイズごとにストックしておくのがベスト! 良かったら参考にしてみてくださいね。
この価格で適正?ハンドメイド作品の価格決めで迷ったら考えること
岩上
2021/06/03 00:00
ハンドメイド作品を販売する。 ハンドメイド作家さんであれば、今販売をしていないとしてもいずれはチャレンジしてみたいという方が多いのではないでしょうか? 今回は、価格設定で迷ってしまったら考えるべきことをご紹介します。

商品価格は、粗利を把握して決める

商品の価格設定は、粗利を把握することから始めます。 粗利について知りたい方はこちらの記事がおすすめです。 →これからハンドメイド作品を販売するなら知っておきたい「価格の決め方」

かかっている経費を正しく理解しよう

「お客様にできるだけ安く商品を提供したいから、私の作品は材料費を引いたギリギリの価格に設定する!」 ちょっと待った! その考え方はちょっと危険です。 なぜなら、材料費以外にもハンドメイド作品を販売するにはたくさんの経費が掛かっているからなんです。 例えば、ハンドメイド作品を制作するための工具や器具、手元を明るくするためにつけた照明、衣服が汚れないようにエプロンを購入している方もいるでしょうし、作品を個包装しておくような透明袋を用意する方も多いでしょう。 そのような、もろもろにかかっている費用を経費として考えて販売価格に上乗せしていかないと、販売したらしただけどんどん赤字になってしまうんです。 また、作品1つを制作するのにかかった時間、それは人件費としてとらえるべきです。 制作に時間がかかる作品であるにも関わらず、料金を低く設定しすぎてしまって、せっかく売れたけれども生産が追い付かなくなってしまった・・・なんてことになると残念ですよね。 ですので、材料費以外にかかる費用をしっかりとチェックして、それを一つ一つの作品の価格に振り分けるイメージで設定していくようにしましょう。

商品価格が高くなりすぎる!そんなときは?

とはいえ、かかる経費をすべて考慮に入れたら、作品の価格が高くなりすぎてしまった! そんな風に困ってしまう方もいらっしゃいますよね。 そんなときにはまず、こう考えてみることにしましょう。

自分の作品価値を、自分で低く見すぎていませんか?

ハンドメイド作品は仮に同じ作りの物を制作していても、量産品と違ってぬくもりが感じられ、それだけでとても価値の高いものです。 初心者のハンドメイド作家さんは、ご自身の作品の材料費を知っていますから「材料費がこれだけだから、この作品はこれくらいの価値だよね」と、価格設定時に材料費を考慮に入れすぎてしまいがち。 ですが、その作品は世界に一つしかない、素晴らしい作品なのです。 自信を持って販売したら欲しいと言ってくれるお客様がいるであろうその作品を、わざわざ低い価格で販売してしまう必要はありません。 もう一度頭をリセットして価格を考えてみてください。

その経費、適正ですか?

一度頭をリセットして考えてみて、それでも商品価格が高くなりすぎると感じたら、次にすることは経費の見直しです。 実際にかかっている経費を抑えることができれば商品価格を下げることも可能になりますから、一つずつ見直してみましょう。 例えば、材料費については、いつも小ロットで購入しているという方ならば、大ロットでの購入に切り替えることでボリュームディスカウントを利用できるようになるかもしれません。 材料を購入している店舗で確認してみましょう。 また、そもそも材料の仕入れをしているお店が他のお店よりも高いなんてことがないか、他の仕入れ先もリサーチしてみる必要があります。

資材のシモジマからハンドメイド作家さんにおすすめしたい、資材のスリム化

資材のシモジマから初心者ハンドメイド作家さんにおすすめしたいのは、発送資材のスリム化です。 ご自身が使っている資材をもう一度見直してみましょう。 不必要な資材を使ってしまっていませんか? 例えば、オリジナリティを演出するためにかわいいシールを使っているとか、開けたときの見た目にこだわってちょっとお高い緩衝材を選んでいるなど、削れるところがあるならば一度削ってみるのも手です。 お客様が欲しいのはあくまでも作家さんが心を込めて作ったハンドメイド作品。 資材はわき役なのです。 良い資材を使うのではなく、あくまでも必要な資材を適度に使って、作品を安全にお客様の手元まで届けることを再度意識してみましょう。 他の作家さんがみんな箱を使っているからと言って、同じように箱で発送しなくてはならないということはありません。 見栄え良く包装することで送料が小包価格になっていたものが、簡易包装に切り替えたことでメール便で送れるサイズになるというならば、送料も節約できます。 今は環境問題への意識の高まりもあって、過剰包装は好まれません。 資材の見直しをして、経費を削ることができないか一度考えてみてください。

資材のスリム化におすすめな賢い包装

ハンドメイド作品が洋服などの布製品である場合、壊れ物として緩衝材で守る必要はありません。 個包装用の透明袋に入れたら、そのまま箱や袋に収めるだけでも十分。 更に、箱よりも袋のほうが資材としては安く済みます。 例えば、下のようにAの箱を使って発送していたハンドメイド作家さんがBの宅配レター封筒に資材を変更した場合、それだけで1度の発送にかかる発送用の資材を59円程度削減することができます。 1回のたったそれだけと感じる金額かもしれませんが、10回、20回と繰り返すうちにちょっとした差が出てきます。 お客様も、袋で届いたときのほうが片付けが楽だったりと、袋での発送は意外とメリットが多いんです。 ちなみに宣伝ですが、シモジマオンラインショップでもまとめ買い割引がありますので、利用すると更にお得になりますよ! 作品の良さと経費の見直しで適正な商品価格をつけましょう 今回は、適正な価格をつけるために見直すべきことをご紹介しました。 長く、そして楽しくハンドメイド作品の販売を続けるためには、適正に利益を得ることが不可欠です。 そのためには、無理のない価格設定をして、適正価格で作品を販売していきましょう。
これからハンドメイド作品を販売するなら知っておきたい「価格の決め方」
岩上
2021/05/31 00:00

ハンドメイド作品を売ってみたい

Minneやcreemaなどのプラットフォームで簡単にハンドメイド作品を販売できるようになりましたし、BASEやSTORESなど、自分のお店をネットでオープンすることが無料でできるようになった現在、作品を世に出そうと思う作家さんはますます多くなっています。 ハンドメイドだけで生計を立てているという方だけでなく、仕事や家事育児、学業の傍らにハンドメイドを楽しむ「兼業作家」さんが増え、副業的にハンドメイドを捉える人が新規に販売にチャレンジするようになっているようです。

ハンドメイド作品を販売したい!価格の決め方

大切な作品を販売するとき迷ってしまうことの一つが、価格決め。 心を込めて作ったし、時間も材料費もかかっているから高く売れたらうれしい。 でも高く設定しすぎて売れないのは嫌。 ハンドメイド初心者さんは、そのように価格の決め方でぐるぐる考えてしまいがち。 そんなときは、あらかじめ自分なりの価格の決め方を持っていれば毎回苦労しなくて済みます。

粗利(あらり)を計算しよう。ハンドメイド作品の価格設定

ハンドメイドに関わらず、商品を販売するなら必ず知っておくべきことの一つが「粗利」。 粗利はこのようにして求めます。 粗利=売上高-売上原価 ハンドメイド作家さんの場合は、こう考えると分かりやすくなります。 粗利=売上高-材料費 つまり、価格設定をするときに、ちゃんと材料費を把握していないで安い金額にしすぎてしまうと損をしてしまいますよ。ということです。

知らずに決めて損しない!粗利=利益ではない

資材の会社であるシモジマから、声を大にして言います。 「粗利と利益は違うんですよ~~~~~~~~~~~~~~!!!」 粗利はあくまでも売上高から売上原価を差し引いた金額。 ハンドメイド作家様なら、売上高から材料費を差し引いた金額です。 つまり、ここからさらに差し引かれるものがたくさんあるんです。 シモジマが販売しているような発送用の資材はまさにその中の一つです。 他にも、作品にカードを添えていたり、オリジナルのタグや台紙を使用していたりと、実は作品が売れる毎に使っているちょっとした経費というのがあったりします。 更に、配送料。直接販売であればかかりませんが、通販の場合には必ずかかってきます。 委託販売をしている場合なら、お店に支払う手数料もありますね。 更には、材料を保管する収納を購入したとか、製作が快適になるようにライトやデスクを購入したとか、実は見えないところでかかっている費用というのがありますので、長くハンドメイド作品の販売を続けていくならば考慮に入れていく必要があります。

うっかりしてた!落とし穴を知って価格決めで損をしないための注意点

粗利が利益そのものではないということが分かりましたね。 粗利からさらに配送費や資材費、雑費や人件費などを差し引いた金額が利益と考えて商品価格を決めましょう。 その際の注意点として考えたいことがあります。 それは、「少々余裕を見た価格設定」です。 例えば、「お客様感謝デー」みたいな、セールを開催したいと思ったとき。 値下げしてしまったらそれで利益がなくなってしまうのでは、セールにチャレンジする気持ちがなくなってしまいますよね。 クーポンも同じです。 「次回のお買い物で使えるクーポンを差し上げます」なんてサービスをして、実際クーポンが使われてしまったら損してしまうのでは困ってしまいます。 ですので、価格を決めるときはすべての経費を差し引いたうえで、さらにしっかりと利益が残っていることを基準にして考えましょう。 「それだと販売価格が高くなりすぎちゃう!」 と思われますか? そう思われたなら、次に考えるべきことが見えてくるんです。 それはまた次回のコラムで考えます。 続きが気になる方はこちらの記事もご覧ください。 →この価格で適正?ハンドメイド作品の価格決めで迷ったら考えること

商品価格の設定は余裕をもって考える

今回は、商品価格の設定をするときに気を付けてほしいことをご紹介しました。 ハンドメイド作品を販売するのはドキドキワクワクしますね! せっかく作品が売れたのに、実は赤字になっていたなんてことになっては大変! 商品価格の設定方法を知って、ちょうどいい価格を設定しましょう。
#シモジマハンドメイド部 作家さんのラッピングアイディア_アクセサリー作家 なり@cofuku-biyoriさん
シモジマハンドメイド部
2021/05/31 00:00
世界にはこんなにも綺麗な色があったんだと気づかされるような感覚。 「cofuku-biyori」を展開する作家なりさんのレジン作品は、繊細な慎ましさのなかに四季折々の日本の色を見るような美しさを感じます。 「cofuku-biyori」のコンセプトは、つけてちょこっと(小)幸せ(福)な気分(日和)。   独学で学ばれたレジン。 ”なんでもない日でもつけられること”を意識して制作されています。お気に入りを身に着けた1日はモチベーションが上がります。 今回なりさんが、「HEIKO ミニダンボール MD-1」を使って考案してくださったラッピングアイディアがこちらです。 まるで季節の贈答品のような折り目正しさと清々しさを感じるラッピング。 今回、なりさんのこちらのラッピングについて、そしてハンドメイド作家としてのご活動についてお伺いしました。 ―――今回のラッピングでミニダンボール以外で使った資材や道具を教えてください。

インクジェットプリンタ用厚紙用紙、トレーシングペーパー、スタンプ(水引)、家庭用インクジェットプリンタ、ロータリーポンチ、ハサミ、カッター、です。

―――こちらを作る際、思い浮かべたことや意識した点があれば教えてください。

初めは単純に3点以上をこの箱でお届けするためには?で考えました。 1,2点なら名刺サイズ程度の台紙につけた耳飾りを緩衝材とともに入れる事で可能なのは以前実践したので…。 そこからぼんやり考え出して大きな台紙に一気につければ良い→ぴったりサイズの台紙で…からの『コフレ』っぽくなったかな?だったので季節の贈答品と思っていただけて嬉しいです。

  ―――トレーシングペーパーを箱の掛け紙に使うアイディアがとても素敵だと思いました!水引のイラストはスタンプとのことですが、このスタンプは既製品をお使いなのでしょうか。そして、もしモチーフに込められた意味などあれば教えていただけますでしょうか。

既製品を購入しました。 モチーフは水引の菜の花結びです。和のモチーフも四つ葉のモチーフも昔から好きで形のイメージに合って可愛いと思い、調べたら菜の花の花言葉が『小さな幸せ』らしく屋号にも合致していること、また水引自体の意味も未開封の保証、魔除け(…はさておき)、人と人とを結びつけるという意味があるとの事で人に贈るものに良いかなと思いこちらの形にしました。

  ―――イヤリングが付いている台紙もオリジナルのものですね!こちらは箱の大きさに合わせてオーダーされたものでしょうか?

こちらは家庭用のインクジェットプリンタで印刷したものです。 デザイン系のアプリで素材を使いつつ作成しました。ざっくり言うとA4で4面くらいです。 いつかはオーダーして作れたら良いなと思いますが季節や作品毎に好きに作るのも楽しそうなのでしばらくは自宅プリントで試していきたいです。

―――こちらもお手製だったのですね!ピッタリとはまっていて美しいです!では、このラッピングを再現してみたい!という方へアドバイスや注意したほうがよいポイントはありますか?

難しいことはしていないのですが、台紙はなるべく厚手の方が作品の重みに負けなくて良いかと思います。その点で家庭用プリンタだと限界があるのですが。 あとは台紙の寸法ですかね?内寸ぴったりだと蓋が閉まりません(笑)また、組立式の箱なので組立方によって多少調整が必要になると思います。

―――微調整を重ねられたのですね!では続いて現在のハンドメイド活動についてお伺いします。主にTwitter、Instagramで作品を紹介されており、今は販売開始に向けてご準備をされているかと存じます。 今までにもイベントへの出品や通販をされたことはあったのでしょうか。また、この先販売を開始するにあたり、どのような形態をお考えでいらっしゃいますか?

ずいぶん前ですが二次創作の方でイベントに出展したり通販を行っていました。また、2020年には期間限定で2週間ほどハンドメイドショップに委託販売をお願いしました。 今後はハンドメイドマーケットプレイスでの通販と昨年と同じく期間限定でのショップでの委託販売を考えており、2021年は7/16から8/9まで大阪中崎町のhakomittsu.様で開催される『カラーコレクション4』 に参加することになりました。

―――直近でお聞かせいただいた“夏の期間限定イベント”ですね!店頭に展示された作品たちはhakomittsu様のtwitterにて紹介され、通販対応ありとのこと。紹介ツイートを楽しみにしておりますね。なりさんがハンドメイドを始められたのはいつ頃だったのでしょうか?きっかけなどはありましたか?

ものづくり自体は小学生の頃から家で布小物を作ったりしていました。 現在のような形で始めたのは10年ほど前です。 元からものを作ることが好きだったので色々と興味はあってレジンを知り、こんなの作ってみたい!やってみよう!となりました。

―――小学生のころからものづくりされていらっしゃったのですね。cofuku-biyoriさんの作品はレジンを使ったものがメインかと思います。なりさんにとって、レジンの魅力とはなんでしょうか?

色でたくさん遊べるところでしょうか? また、透明感や元は液体なので中に封入出来ることが魅力かと思います。

―――cofuku-biyoriさんの作品は、なんといっても透明感のある色合いの美しさに目を引かれます!作品の色を決めるのにあたり、参考にしているものやインスピレーションの源となるものがあれば教えて下さい。

風景写真や空の写真が好きなのでそういったところも少しはあるかなと。和のものも好きなので着物を見てはワクワクします。最近は色辞典系の本を見たりします。

―――これからハンドメイド作家として、挑戦してみたいことや作ってみたい作品はございますか?

まずは販売ですね。いつかは対面イベントにも出店してみたいです。 レジンで作りたいのはブレスレットとバッグチャームです。ワイヤーを上手に使えるようになりたいです。レジン以外も色々やってみたいです。

―――コロナも必ず収束する日が来ますし、その際には対面イベントもぜひ!なりさんのさまざまな作品を拝見したいです。 それでは最後にcofuku-biyoriさんの作品をご覧になる方、この先手に取られる方へメッセージがあればお願いいたします。

色にはこだわって作っています。お好きな色を見付けていただけると嬉しいです。 気ままに作っていて再現できなかったり、色を乗せるときにグラデーションだったりマーブルだったり個体差があったりで全く同じものはほぼないのでそれも楽しんでいただけたらと思います。 この先皆様に手に取っていただけるよう頑張ります!

なりさん 、素敵なお話をお聞かせいただきありがとうございました! なりさんの作品情報は、下記のSNSにてご覧いただけます。 ▼Twitterアカウント https://twitter.com/cofuku_biyori ▼Instagramアカウント https://www.instagram.com/cofukubiyori/ なお、今回のラッピングで使われたミニダンボールの商品ページはこちらです。 「HEIKO ミニダンボール MD-1」 皆さんもぜひ、ラッピングに挑戦してみてくださいね!
初心者ハンドメイド作家さんが注意しておきたい、発送資材の落とし穴
岩上
2021/05/24 00:00
素敵な作品を世に生み出すハンドメイド作家さん。 見ているだけで楽しくなるような作品がminneやcreemaをはじめとしたアプリや、各作家様のInstagram、作家さんの販売サイトでたくさん見つけることができます。 今ハンドメイド業界は激戦の時代。 どの作家さんも、思い思いのラッピングや発送資材を組み合わせて、作品の価値を高めていますね。 今回はこれからハンドメイド作品の販売を開始する方や、始めたばかりという作家さんに向けて、発送資材について注意したい点をご紹介します。

ハンドメイド作品が売れた!なのに後悔・・・商品発送資材の落とし穴

ハンドメイド作家さんにとって、愛情をもって作った作品が売れるのはとっても嬉しいことです。 頑張りが報われる瞬間ですよね。 せっかくのうれしい気持ちが焦りに変わってしまわないように、しっかり準備をしておきたいところです。

発送資材が足りない!慌てて購入

フリマアプリやネットショップで商品が売れた場合は商品を発送する必要があります。 いざ発送しようというときになって、「今回発送する商品にピッタリの箱がない!」なんてことになると大変! 発送までに数日余裕を見ている方も多いD2C業界ではありますが、「即日発送します!」なんて宣言してしまっていたら大慌てですよね。 そんなことにならないためにも、必要資材はあらかじめそろえておく必要があります。 各作品を送るのに、緩衝材を含めて少々余裕があるサイズのものを用心に用意しておくと安心。 ただし、あまり余裕のあるサイズにしてしまうと、発送費用が倍増してしまうリスクがあります。 今は発送用の箱や袋を販売している各社、細かなサイズ設定がありますから、あらかじめご自身の作品にはどのサイズがベストかを調べ、購入しておくようにしましょう。 発送を行うごとに配送用の資材が残り少なくなっていないかをチェックしておくと安心です。

発送資材代金を経費計算に含めていない!

稼げるハンドメイド作家さんは、売上げの集計もお手のもの。 ですが、駆け出しの作家さんはそういったことも経験を積みながら勉強される方が多いのではないでしょうか? 発送資材は実は忘れられてしまいがちな経費。 せっかく商品が販売できたのに、発送資材の費用を計算に入れていなくて利益が思ったよりも少なかったなんてことになるととても残念。 あらかじめ、発送資材の費用を配送費とセットで計算しておくようにすると忘れづらくなりますのでおすすめです。

商品の価格設定は発送資材も考慮に入れて決めましょう

ハンドメイド作品をネット販売するためには、いくつかの経費が必ずかかってきます。 それが材料費、配送費、人件費、そして今回のように配送資材のためにかかる費用である、荷造費や消耗品費。 配送用の資材の経費が計算から漏れたままで商品価格を設定してしまっては、「せっかく売れたのに、実は全然利益が出なかった」なんてことになりかねません。 また、配送用の資材は消耗品で、売れたら売れただけどんどん必要になります。 見た目のかわいさやデザイン性だけで選んでしまってコストパフォーマンスが悪いということになると、経費ばかりが膨らんでしまうということも。 配送資材は、作品の雰囲気にマッチしつつもコスパで扱いやすいことも重視して選ぶようにしましょう。 配送用の資材はずっと必要な経費!しっかり計算しておきましょう ネットやアプリで作品を販売する限り、配送資材はずっと継続して必要になるものです。 経費としてしっかり考慮に入れておきましょう。 シモジマオンラインショップでは、ハンドメイド作家さんの商品発送を応援するコンテンツを多数発信しています。 良かったらチェックしてみてください。 ハンドメイド作家さん向けの特集ページ https://shimojima.jp/shop/pages/handmade.aspx シモジマハンドメイド部Twitterアカウント https://twitter.com/shimojimahmclub
懐かしのレトロデザイン紙袋 復刻!ストップペイル
笹森
2021/05/15 00:00
Yahoo!ニュースで「ストップペイル柄」が紹介されました!

「わ!見たことある!」あのレトロデザインが帰ってきました!

突然ですが、このレトロ~なイラスト、見覚えのある方はいらっしゃいませんか? これは1970年代に登場したシモジマのオリジナルデザイン、ストップペイル。 皆さんの中にはもしや「子どもの頃に行った文房具屋さんの袋」として記憶されている方もいるのでは?その通り、発売当時はよく文房具店や雑貨店で商品の持ち帰り用袋として使われていたそうです。 その頃の日本はファンシーキャラクターが大ブーム。今や日本を代表するキャラクターとなったサンリオのキティちゃんが誕生したのも同時期です。80~90年代にはファンシーな絵柄のおみやげ物が全国の観光地に並びました。 当時のファンシーイラストの共通点は、ころんとしたフォルムの動物やこどものキャラクター、そしてちょっぴりシュールなローマ字表記のメッセージ。 ストップペイルの中にも猫やねずみ、うさぎのキャラクターたちのイラスト描かれています。そして、英語かと思いきやよく見たらローマ字で書かれたせりふが… 籠に入った野菜や果物をすすめるベイビーラビット。
「にんじん りんご いかが…」 平成生まれの私もどこか見たことがあるような、なんとも言えない懐かしさを感じるこのデザイン。昭和時代、シモジマの一大ヒット商品として多くの方に愛されました。 なんと真似したデザインの別商品もちらほら存在するのだとか…!?大らかな時代だったんだなあ、と感じます。 (もしかしたら私が「見たことある!」と思ったのは別商品のほうだったかもしれません笑) ですが、そんな大人気だったストップペイル、いつしか生産中止に。長らく廃盤商品として、皆さんの記憶にとどまるばかりとなっておりました。かわいいのになんで。 しかし! この2020年。シモジマにとって創業100周年となる今年、ついにストップペイルが復刻版として帰ってきました!やったー!おかえり!

復刻版ストップペイルがこちら

それでは、復活したストップペイル柄を改めてじっくり見ていきましょう。見よ、このザ・レトロ感。 クリームソーダ、純喫茶、フィルムカメラ、アナログレコード。このあたりのワードに心がキュンと鳴る方ならきっとお好きなはず! 印刷色はシンプルに、朱赤と黒の2色。よく見ると赤インキがちょっとイラストの線からずれています。この現象を版ズレ、と呼ぶのですが、これがかえって味わい深さを引き立てますね。 おなじみのキュートなアニマルキャラクターたち。おしゃまでかわいい猫のキャラクター“メメちゃん”も健在です。 ママのお手製エプロンを自慢げにつけているメメちゃん。 デザイン名に入っている「ペイル」は英語でバケツという意味です。その名の通り、ストップと書かれたバケツのイラストもあります。 今回シモジマオンラインショップに登場したラインナップは、手提げ紙袋が1種類、平袋が2種類、包装紙が1種類の計4アイテム。

手提げ紙袋

紙袋は手にやさしい平手紐タイプのH25チャームバッグ。シモジマを代表するアイテムのひとつです。 サイズは小ぶりな18-1。500mlのペットボトルが2本いりますくらい入る大きさで、焼き菓子やパンの持ち帰りにも使えそう。

平袋(柄小袋)

柄小袋Rタイプ R-85は郵便はがきがぴったり入るくらいのサイズ。ハンドメイドのアクセサリーや小さなお菓子を入れて頂くのにおすすめです。 R-85より、少し大きめのR-70。ペンや小ぶりなノートも入るくらいの大きさです。

ストップペイルに入れたいものを集めてみた

ところでですが。紙袋ってなんだかワクワクしますよね。(決してシモジマ社員だから上司に「こう言え!」と言われているわけではないです。) 最近はレジ袋有料化を受けて紙袋にシフトするお店も増えましたが、それでも日用品より気に入って買った雑貨や誰かにあげるプレゼントなど、ちょっと特別感のあるモノが入っているイメージではありませんか? そう、紙袋は中に入った“とっておき”への期待感を高めてくれる名脇役なんです。 と、いうことで。ストップペイルのレトロかわいさにマッチしそうなアイテムを集めて、実際に袋の中に入れてみました!

文房具

これは外せないでしょう。ストップペイルといえば文房具、文房具といえばストップペイル(?) 残念ながら昭和のファンシー文具は手元になかったのですが…代わりに平成世代も懐かしいロケット色えんぴつやレインボーカラーのペンを入れてみました! 昭和レトロ×平成レトロ。カワイイは時を越えます。

ハンドメイドアクセサリー

今年の春頃から流行りだしたハンドメイドのビーズアクセサリー。ストップペイルにあわせてみると、意外と素朴なかわいらしさがマッチ!子どもの頃に縁日の屋台で買ってもらったおもちゃの指輪のように、純粋な子ども心をくすぐられます。 ちなみにビーズアクセサリーのトレンドの発端は韓国。中でもお花モチーフのビーズリングがおしゃれ女子に人気だそうです。

駄菓子

お次はこちら!みんな大好き駄菓子です。 手提げ紙袋に贅沢に詰め合わせてみました。地域のおたのしみ会やお祭りなどで子どもに配るのにちょうど良さそうです。 (※撮影で使用した駄菓子は、懐かしさにひとしきり盛り上がったあとシモジマオンラインスタッフがおいしく頂きました。)

まだあります。シモジマの昭和ファンシーデザイン

シモジマの紙袋・包装紙には、ストップペイルのほかにも昭和ファンシーやレトロなかおりを感じるデザインがあるんです。せっかくなので、こちらもご紹介させてください!

マイホーム

ファンシーな包装紙の中でも、人気のある柄のひとつ!ウサギや猫や熊たちの可愛いキャラクターがたくさん描かれています。ストップペイルよりもシンプルなデザインです。 マイホーム シリーズはこちら

レターフルーツ

街角のネオンのような大ぶりのロゴがユニークなレターフルーツ。果物の写真がちょっぴり解像度低めなところがポイントです。 包装紙 レターフルーツはこちら

キスミ―

同じレトロでもアメリカンレトロなデザインのキスミ―。おしゃれで人気なデザインなので、アイテム展開も豊富です。包装紙は個人の方でも使いやすい10枚巻きもありますよ! キスミー シリーズはこちら

ポッポ

ネーミングからしてほっこり気が抜けるポッポ。パウダリーなピンクとブルーの色合いがかわいらしい、ドリーミーな絵柄の角底袋です。 ポッポ シリーズはこちら ここ数年、実はシモジマのレトロデザインはこっそり注目を浴びておりまして、包装紙の柄を使ったポーチのガチャガチャなんてものもあります。なんと渋谷ヒカリエに設置されていたことも!見つけられたらラッキー? (噂では、浅草橋のシモジマ本店にあるとか…) さてさて、本日はめでたく復活した往年の人気デザイン「ストップペイル」をご紹介いたしました。これから先も、多くの皆さんに愛され続けるデザインとなりますように! レトロなファンシー柄の包装紙をチェックしたい方はこちら! シモジマのファンシー柄包装紙一覧
ハンドメイド作品を配送するならこれだけはそろえよう!資材のシモジマが教えます
岩上
2021/05/10 00:00
Minneやcreemaなど、ハンドメイド作家さんが活躍する場がとても増えましたね。 作家さんそれぞれの個性があり、作品を見ているだけで楽しいです。 ハンドメイド作家さんが作品を発送する際に使う資材などを扱うシモジマから、発送資材で最低限おさえておきたいアイテムと、他と差がつくちょっとしたアイデアをご紹介します。

ハンドメイド作品を送るならこれだけはおさえよう!基本の資材

まずは、ハンドメイド初心者様に向けて、これだけは事前にそろえておきたい発送用の資材をご紹介します。

発送用の箱か袋

発送には、袋か箱が必要です。 作品がアクセサリーなどの小さいものであればメール便で送れる程度の大きさのものを、衣服などのものならば少し余裕のあるサイズの袋や箱、雑貨などの場合には、少々大き目サイズの箱などを準備します。 段ボールは工夫次第でナチュラルな仕上がりになるのでおすすめです。 段ボール素材の箱ひとつとっても、形やサイズ感、組み立て方や箱の開き方にもいろいろと種類がありますので、作品のイメージにマッチしそうなものを探しましょう。 箱にしても袋にしても、発送用の資材に入れる前に個包装がおすすめです。 配送中に作品が箱の中で動くことも防いでくれますし、箱や袋を開けたときのお客様の気持ちが違います。

緩衝材

更に、作品を発送用資材に収める際には必ず緩衝材を使用しましょう。 緩衝材も種類がたくさん! 紙パッキンは鳥の巣みたいにもしゃもしゃとした感じがかわいいですし、包装紙などの大きな紙をくしゃくしゃにして緩衝材に使うのも手です。

カード

今ハンドメイド作家様が皆さん行われているのが、発送時にお一人お一人に向けたメッセージを同封すること。 カードに書き込むのもいいですし、箱の内側に直書きする方もいるようですが、どちらもお客様が作品だけでなく作家様にも親近感を抱く素敵な試みですから、ぜひやってみましょう。

箱や袋をとじるテープ・シール

発送する荷物を心づくしの包み方で封入したら、最後は箱や袋をとじましょう。 その際にガムテープで無造作に閉じるのはちょっと残念。 透明の梱包テープを使って雰囲気を損なわないようにしたり、マスキングテープでかわいくアレンジするのもおすすめです。

「みんなやってる」から一歩抜け出すアイデア

さて、ここまでして初めて、「当たり前」の発送なのが今のハンドメイド業界。 各社、クラフトのメール便対応段ボールを開発販売しているので、ナチュラルな風合いの発送は意外と簡単に実現可能です。 そのうえで、他の作家さんとは違う自分の色を出していくアイデアが必要になっていくんですね。

オリジナルの箱や袋に切り替える

例えば、箱の外側に作家様のサインやお店のロゴを載せてオリジナルデザインにしてみるのはいかがでしょう? お客様が作品を受け取るとき、最初に目にするのは外側の箱や袋。 その箱や袋がかわいく仕上がっていれば、お客様の印象もいいはずです。 今は意外とオリジナルのプリントが安くできるんですよ。

発送用の資材に布を取り入れる

または、緩衝材や商品を包む個包装の袋に布を取り入れる試みはいかがでしょう? SDGs(エス・ディー・ジーズ)という言葉を聞くようになってからもずいぶん経ちました。布であれば、お客様のところでもう一度何かに使ってもらえる機会があるかもしれません。 それに、箱を開けたときのときめきが違うと思いませんか? レースなどを使うのもかわいくておすすめです。

独自の工夫で発送を楽しく!

ハンドメイド作家様の作品は本当にレベルが高くてず~~~~~~っと見ていても飽きませんね。 せっかくの素敵な作品を、素敵なままでお客様の手元に届けてほしい。 資材のシモジマはこれからもハンドメイド関連の発信を続けていきます。 初心者ハンドメイド作家様の参考になればうれしいです!
シモジマのTwitterアカウントを紹介します!
岩上
2021/04/26 00:00
シモジマでは、Twitterアカウントを3つ運用しています。 フォロー数や始めた時期、中の人もすべてバラバラの3アカウントについてご紹介します。

シモジマ公式アカウント

シモジマで最初にできたTwitterアカウントは、シモジマ公式アカウント。 シモジマは実は、プロ野球のスポンサーをしているんです。 公式アカウントでは野球についてはもちろん、シモジマの商品のことなど、毎日精力的にツイートしています。 シモジマ公式アカウントはこちら https://twitter.com/shimojima_jp シモジマのCMが流れているTBSラジオの「たまむすび」ファンの方とも交流があるようです。

シモジマハンドメイド部(公式)

実は、シモジマはハンドメイド作家さんにご利用いただくことが多いんです。 作品を発送するのに使う資材で、サイズ豊富なシモジマの梱包資材をお選びいただいています。 そんな頑張るハンドメイド作家様を応援するアカウントととして生まれたのがハンドメイド部。 シモジマハンドメイド部のアカウントはこちら https://twitter.com/shimojimahmclub 運用担当者は作家さんのかわいい作品を毎日眺められて役得なんです★

シモジマテイクアウト3兄弟

最後に、シモジマのアカウントの中では一番若い、テイクアウト3兄弟。 いつもは主に末っ子のはじめ君が活動しています。 コロナ禍になってから運用を開始したこのアカウントは、飲食店様の役に立つような資材の情報を主に発信するのが目的なのですが、逆に飲食店様のツイートを見ては、おいしそうな画像に食欲を刺激されているようです。 テイクアウト3兄弟@㈱シモジマのアカウントはこちら https://twitter.com/ShimojimaTogo 飲食店様のツイートを見て、盛り付けの重要性、彩りの大切さを改めて実感しているそうですよ。

シモジマがTwitterでしたいこと

3つのアカウントはそれぞれ運用している社員も別ですし、それぞれに性格のちがいや紹介する内容、フォロワーさんにも違いがあります。 その中で共通して言えることは、シモジマは使ってくださるお客様や、シモジマの商品を求めている方、さらにはお取引のある企業様、様々な方と、相互に関係性を築いていくこと。 シモジマは長く商売をされる方のお手伝いをしてきました。 商売をされる方がどんなことを考えていて、どんなものを求めているのか、SNSのほうがより身近に感じることができる。 それが、シモジマが各分野でTwitterアカウントを持つ理由です。

Twitter運用、実際のところ

ちょっとよさそうなことを言ってみました。 お客様の声を活かして、お客様の求める商品を開発したい。お客様に届けたい。 そんな気持ちで始まったTwitter運用。 実際の運用者がどんなことを感じているかというと・・・? テイクアウト3兄弟のはじめ君に聞きました。

―――実際Twitter始めてみて、どんなことを感じた?

はじめ「そうですね。最初は飲食店様にシモジマの資材の使い方とか、こんな商品があるんですよ!ということを伝えようという気持ちが強かったんです。 だけど、始めてみたらそれよりも、飲食店様のツイートの画像にシモジマ製品らしきものを見つけては喜んだり、おいしそうな写真の撮り方にお腹が鳴ったり。 僕が知っているシモジマの商品はどうしても店舗で陳列されている状態のものなので、お店で実際に使っていただけているのを見ることができて、むしろこちらが勉強させてもらっています。」

―――お客様オリジナルの写真撮影の技を知ったんだって?

はじめ「そうなんですよ!ぜひ皆さん真似してほしいです。 シモジマの食品容器は蓋つきのものが多くあるんですけど、使うときは良くても写真撮影では邪魔になることがあるようなんです。 上手だなと思ったお店は、蓋を切り落としてしまって、真上から俯瞰して写真を撮ったり、斜めからアップで撮ったりしていました。 しかも、それをしていたのって1つのお店だけじゃないんですよ。 見た人の食欲を誘う、上手な方法だなと思いました。」

―――私たちには思いつかない発想だね。

はじめ「そうなんです。僕たちは資材の会社だから、資材を切っちゃう発想がなかったんです。 見る人のことを考えた、シンプルだけど僕にはない発想だなって、目からうろこでした!」 シモジマの若手を育ててくださるTwitterユーザーの皆さん、いつもありがとうございます! シモジマの3アカウントは平日毎日活動しています。 ぜひつながってみてください!

#シモジマハンドメイド部 作家さんのラッピングアイディア_アクセサリー作家 ヒトトセ モリミホさん
シモジマハンドメイド部
2021/01/29 00:00
満点の夜空や、朝露に濡れた花びら。アクセサリーブランド「ヒトトセ」を展開する作家モリミホさんの作品には、そんな自然の中で目にする煌めきが詰まっているようです。 天然石やビーズを用いて作られた作品はいずれもハンドメイドの一点もの。使いやすさを追求したデイリーユースのアクセサリーから、特別な日のおしゃれにも似合う逸品も制作されています。 今回ヒトトセさんが、「HEIKO プチ丸箱 レッド」を使って考案してくださったラッピングアイディアがこちらです。 デザインリボンとボタンで、とってもキュートな仕上がりに!蓋を開けて中の作品を覗くと、まるで子どもがおもちゃ箱を開くときのようなワクワクした気持ちを楽しめる素敵なラッピング。 ヒトトセ モリミホさんに、こちらのラッピングについて、そしてハンドメイド作家としてのご活動についてお伺いしました。 ―――今回のラッピングでギフトボックス以外に使った資材、アイテムを教えてください。

ウッドパッキン、10mm幅リボン、直径11mm日本製白蝶貝ボタン、マスキングテープ、刺繍糸、です。

―――ラッピングを考案するにあたって、意識されたことはありますか?

今回ラッピングした3作品は、いずれもコーヒーをテーマにした企画展用の作品達です。 委託販売でしたので、飾られている状態でも可愛いように。そして、ご購入くださった方に直接感謝をお伝え出来ない代わりに、「ありがとう」が少しでも伝わるラッピングになるように意識いたしました。 深い赤色の貼り箱は、あたたかみのある色合いで、ぴったりでした!

―――実際にラッピング作品を手に取るお客さんのことを考えて作られたのですね。 このラッピングを再現したいとき、ポイントやアドバイスがあれば教えてください。

主に手を加えたのは貼り箱の上蓋なので、その部分のポイントを説明させてください。 まず、リボンは、薄めのものの方が上蓋も綺麗にはまります。今回使用したのは厚み1mm程のリボンです。 リボンの中央、上蓋の紙を貫くように、ボタンを縫い留めています。 紙に厚みがあるので、予め、縫い留め位置に、針で穴を開けおくと、より上手くいくかと思います。

―――ありがとうございます。リボン選びのポイントは薄さ。お好みのデザインリボンで、今回お使い頂いたプチ丸箱はもちろん、ほかのギフトボックスで応用しても素敵になりそうです! ふだん作品のラッピングや梱包をする上で、気をつけている点やこだわりのポイントなどはありますか?

ラッピングは、特に、通販でヒトトセの作品をご購入くださった場合に行うことが多いです。 直接お礼を申し上げられない代わりに、出来るだけの心を込めて包むよう意識しております。 引き続き研究して、一番外側の梱包を開けたときに「わぁ!」と喜んで頂けるようになりたいです。

―――対面でのやり取りではないからこその丹念な心遣いですね。 ところで、作品が素敵なのはもちろんのこと、“ヒトトセ”さんという屋号にも、不思議と惹きつけられるものを感じます。冴え冴えとした響きを持ちながら、どこか親しみやすさもあるような。 宜しければ屋号の由来を教えて頂けますか?

ヒトトセは漢字で、「春夏秋冬」もしくは、「一年」と書きます。 「一年、春夏秋冬を通して、身につけたくなるような、傍に置きたくなるような、作品でありますように」と、いう願いを込めています。 また、読めるのに少し不思議な文字の並びに見えるカタカナ表記も、気に入っております。 長く使っていきたい屋号です。

―――確かに、カタカナで“ヒトトセ”と書くと、ちょっと外国の文字のような、もしくはそのままロゴデザインのようにも見えて遊び心が感じられます。 さて、ヒトトセさんの作品は、輝きのあるビーズをふんだんに使った華やかなデザイン、そしてキョロっとした目のキャラクターモチーフが特徴的だと思います。 こうしたご自身のスタイルは、最初から確立されていたのでしょうか?

有難うございます! 実は、ビーズ刺繍に本格的に戻ってきたのはここ1年程度です。

元々は、ワイヤワーク、特にタペストリーワークという、ミリアムハスケル(※)が多用したコスチュームジュエリーを得意としています。 ざっくり簡単に言うと、接着剤を使わず、人体の構造や、アイキャッチを計算しながら、作り上げるアクセサリーです。 身につけた人の魅力をより引き出すので、海外ではパーティシーンでも好まれていて。 それらはつまり、人と会う、対面する事を前提としています。 しかし2020年は、そして現在も、人とゆっくり会う事が困難になりました。 ヒトトセとしても、作風に大きな変化が必要だと考えました。 人とゆっくり会えない代わりに、ずっと傍に置いて、話しかけたくなるような、可愛いナニカ。 身につけて、一緒に、ちょっとした気分転換の散歩をしたくなるような、相棒。 そうして、生まれたのが、このキョロっとしたキャラクター達です。 私も作っていて、とても楽しいです。 そして実は、コスチュームジュエリーの技術も、ふんだんに使われています。

―――このキュートな瞳のキャラクターたち、シモジマハンドメイド部もすっかり虜なのですが、こんな誕生秘話があったとは!ヒトトセさんの込められた思いを知ると、より一層アクセサリーが愛おしく輝きを増すようです。 それでは最後に、ヒトトセさんのアクセサリーを手に取る方へメッセージがあればお願いします!

いつも有難うございます。もしくは、初めまして、ヒトトセです。 持ち主になってくださった方の素敵な装いや、楽しい日々に、少しでも貢献できるように、願いと技術を込めて丁寧に作っております。 SNSでは作品のメイキング等も発信しておりますので、宜しければチェックしてみてください。 今回の記事も、お読みくださり、本当に有難うございました!

ヒトトセ モリミホさん、素敵なお話をお聞かせいただきありがとうございました! ヒトトセさんの作品情報は、下記の各サイト、SNSにてご覧いただけます。 ▼HP_ヒトトセ(Original accessory Hitotose) https://hitotose.shopinfo.jp/ ▼Twitterアカウント twitter.com/hitotose_mori ▼minne販売ページ minne.com/@hitotose925 なお、今回のラッピングで使われたプチ丸箱の商品ページはこちらです。 HEIKO 貼箱 プチ丸箱 65-30 レッド 1個 皆さんもぜひ、ラッピングに挑戦してみてくださいね! ※ミリアム・ハスケル…1900年代、アメリカでジュエリーブランドを展開した事業家。「アメリカンコスチュームジュエリーの女王」と呼ばれた。
シモジマ名物店長インタビュー!かっぱ橋店西村店長【第3回】
笹森
2021/01/21 00:00
テイクアウト容器のことならお任せ!飲食店さま御用達シモジマかっぱ橋店の西村店長に、お店のことやお客様のことをインタビューする連載企画。 新型コロナウイルス収束のきざしが見えない中、ついに1都3県に対して発令された2度目の緊急事態宣言。 これを受け、かっぱ橋店を訪れる飲食店さまたちはどのような対応をされているのか?西村店長に訊いてみました。 ―――緊急事態宣言の発令で、7日より、飲食店全般に対して営業時間短縮の要請が出されました。かっぱ橋店のお客さんから「こんな対応で乗り切ろうとしている」などのお声を聞く機会はありますか?

西村店長 やはり、テイクアウト需要を狙うというお客様が大多数です。 20時までの営業だと仕事帰りの来店需要が全く見込めなくなるので、4月の緊急事態宣言の時にはテイクアウトに参入されなかった飲食店様でも「今回は始める」という声があります。 また、「お店に行けないけど、この味を食べたいからテイクアウト初めて下さい」という常連客の声でテイクアウト始めた、という飲食店さんも多いです。 消費者の方にとっても、テイクアウトは“行きつけの店を応援する方法”として、重要なキーワードになっていると感じますね。

―――集客のため、SNSを活用している方もいらっしゃるのでは。

西村店長 SNSをやっているお客さんから聞いたのですが、反応をもらいやすいのはインスタグラムだそうです。画像中心のため、投稿をぱっと見てもらえることが多いんですね。 ただその分、写真の撮り方や盛り付けに工夫が必要で苦労も多いそう。また投稿を見てもらえたとしても、中々そこから売上に繋げるのは難しいみたいです。

―――テイクアウトやデリバリーのほか、通販対応もひとつの売上確保策かと思います。コロナをきっかけに通販を始めたという飲食店様の例があれば教えてください。

西村店長 イタリアンレストランのお客様で、秋ごろから始められたという方がいます。 コロナ以後、お客様からの要望が高まり始めたとのことでした。 パスタソースやバーニャカウダーソースなどを始め、予想より好評だった為、通販用の他のメニューも開発予定だそうですよ。

―――やはり需要が高まっているんですね。飲食店さんが新たに通販を始めるにあたり、気をつけたほうがよいことなどは?

西村店長 時間や温度変化による品質の劣化には気を付けたほうがいいと思います。あと、配送途中で形が崩れたりすることも考慮したほうがいいですね。 あと、意外と見落としてしまうのが、「食品衛生法に基づく営業許可」が必要な場合があるということ。最寄りの保健所に相談されると良いと思います。

―――営業許可は見逃してしまうと大変ですね…!通販対応用におすすめの商品はありますか?

西村店長 特によくお使い頂いているのはナイロンポリです。 通販するメニューや食材は、冷凍・レンジアップがキーワードとなる場合が多いです。どちらにも対応しているナイロンポリをお勧めしています。

ナイロンポリで真空パックした食材。鮮度をしっかりキープします。ナイロンポリのご購入はこちら いまだ厳しい局面が続く中、飲食店の皆さんの努力が垣間見えるインタビューとなりました。 特に今回のお話で印象的だったのが、テイクアウトも通販も、よく来るお客さんからの要望を受けて始めるというお店が多いという点。 消費者の中にも、なんとか自分の行きつけのお店を応援したい!という想いを持っている方がたくさんいるということなのでしょう。 わたしたちシモジマも、飲食店の皆さまの味方です。引き続き、資材についてのご相談はぜひシモジマかっぱ橋店へ!
シモジマ名物店長インタビュー!かっぱ橋店西村店長【第2回】
シモジマオンラインスタッフ
2021/01/21 00:00
4月の緊急事態宣言以降、多くの飲食店さんが生き残りをかけて“テイクアウト・デリバリー”を始めること余儀なくされてしまいました。 テイクアウト・デリバリー向け使い捨て食品容器の充実したラインナップのシモジマかっぱ橋店は、このタイミングでテレビなどでの取材を受けることになります。 がっちりマンデーやnews every.、おはよう日本などなど。 そういったさまざまなテレビの取材を引き受けていたのがかっぱ橋店の名物店長、西村店長です。 これまでの生活が一気に変わってしまった4月。 シモジマかっぱ橋のお店の外まで並び、購入いただいた食品容器。 当時はお客様からのお困りごとなどの声はあがっていましたか?

西村店長 容器面で言うと、汁漏れやスタッキングのお悩みの声は多かったですね。 特に水分の多いメニュー、例にあげるとラーメン屋さんは“テイクアウトは出来ない”と考えられていたお店が多かったと思います。 ですがこの期間でテイクアウト・デリバリー向けの食品容器はめまぐるしくレベルアップしたんです。 飲食店さんの「こうしてほしい!」のお声からお悩みを解決して、今ではさまざまなメニューのテイクアウト・デリバリーに容器が追い付いてきました。 例にあげたラーメン屋さんも、“うちも(テイクアウト・デリバリー)できるんじゃないか?”と気持ちが変わったそうです。 今ではラーメン屋さんのテイクアウト・デリバリーも多く見かけますよね。 全体的に見てもお客さまからのお困りごとの声はとても少なくなりましたよ。

出来ないと思っていた壁を乗り越えられた飲食店さんが多いのですね。 今ではテイクアウトを取り入れた飲食店さんの方が多いのでは?という印象があります。 ちなみに4月の緊急事態宣言以降、求められる容器というのはどういったものですか?

西村店長 ここはやっぱりお悩みとイコールです。汁漏れしない容器をお求めのお客様がとても多いです。 テイクアウト・デリバリー対応するにあたってということで、特に汁漏れは気にかけていらっしゃいますね。 他には電子レンジ加熱が出来る容器ですね。ただ蓋をしたままだと電子レンジ加熱できない容器はあるので、それは蓋を外して温めてください。とお伝えしてます。

ここで西村店長おすすめの汁漏れしない容器を一部ご紹介します! 麺丼 別売の「麺丼 中皿」に具材と麺を盛り付け、スープを入れた本体にセットし、最後に別売の透明蓋「麺丼 蓋」をセットして完成。食べる直前にスープに麺を入れられるため伸びにくく、たっぷり入る大容量のドンブリタイプです。ラーメン・うどん・天丼などに。本体・中皿・蓋の3点セットで使用すると傾けてもスープが漏れにくい便利な仕様で、デリバリーにもおすすめです。 こちらの麺丼は旭屋出版様の「ラーメン繁盛法3集」でも紹介されました。 詳細はこちら

西村店長 そのほかに高級弁当用に資材をお求めのお客さまも4月の早いタイミングからお店にいらしていました。 麻布・赤坂・青山エリアの高級料理店さんです。 そちらのお店はグルメ番組でも芸能人が太鼓判を押すお店で、「テイクアウトが始まった」と話題にしていましたよ。 約2,000円~3,000円、それ以上の価格帯のメニューを取り扱う飲食店さんは資材へのこだわりも強いようですね。 テイクアウトメニューの見せ方や見栄えも大切だと考えられているようです。

ワン折シリーズ ワン折シリーズはワンタッチの組立タイプの折箱で、「フチ」「ソコ」「フタ」をパーツ別にオーダーできるので、機能・カラー・デザインなどを簡単に組み合わせできます。また、完成品に比べ、ストックスペースが約1/3になります。ワン折重(かさね)90×60はフチ・フタに伝統的な木折の美しさを表現。高級弁当や会席料理に最適です。 ワン折重・隅切50シリーズ コーナーを切り取った型の隅切。下段はフタなしで重ねられて、二段重にも最適です。 小さめサイズなので一口サイズに盛り付けして女性向けランチにオススメです。 西村店長のお話にも出てきたように各メーカーの尽力により、使い捨て食品容器の商品力は各段にアップしています。 かっぱ橋シモジマ店を筆頭にシモジマ・シモジマオンラインショップは取り扱い商品を充実させ、全力で飲食店の皆さんを応援しております! それでは次回の名物店長ブログもお楽しみに!
【シモジマ商売繁盛通信】-飲食店・リピート客編- ほかのお店にはない感動を。(Audi Approved Automobile 博多:福岡県福岡市)
シモジマオンラインスタッフ
2020/12/24 00:00
『Audi Approved Automobile 博多』のスタッフ様は 「高級車と取り扱っているためか、お客さまからお店への期待がいつも高く、プラスαの接客やサービスができるように心がけています。お客さまのおもてなしには、作法や言葉遣いのほか、おしぼりやコーヒー、ひとつひとつについて、他のお店ではない感動していただけるよう努めています。」と語ります。 Audi Approved Automobile 博多 福岡県福岡市博多区榎田1-2-17 営業時間:[平日]10:00~17:00/[土日祝]10:00~18:00 定休日:月曜日 ※月曜日が祝日の場合は営業し翌火曜日が定休日 社名:ヤナセ オートモーティブ 博多中古車センター。 「Audi Approved Automobile 博多」は、福岡市内初となる正規ディーラーのアウディ認定中古車専売店です。

コーヒーの活用

ショールーム内のキッチン、お客さまにできるだけ近い場所にDuoを配置していらっしゃいます。 お客さまが着席され、最初のアンケートを記入されるときには、コーヒーのご注文を。 お帰りになるお客さまには、お持ち帰りのコーヒーをお勧めされているそうです。

以前のコーヒーの提供方法

以前はエスプレッソマシンでブラックコーヒーだけをお出しされていたそうです。 「メニューに書いていないのですが、カフェラテをご注文されるお客さまが多く、そのたび申し訳なく思っていた。」とのこと。 「今はコンビニでも手軽にカフェラテが飲めますし、他の自動車販売店では提供されていたのかもしれませんね。」と以前を振り返っていらっしゃいます。

ネスカフェを選んだ理由

Audi Approved Automobile 博多スタッフ「カフェラテが簡単に提供できることが最大の理由です。ミルクの泡立ちはすばらしく、コーヒーもとてもおいしいです。シュールーム内のキッチンはとても狭く、Duoがコンパクトサイズだったことも決めた理由です。」 勿論どのメーカーのどの車が欲しい!ということはお客様の中で前提としてあるでしょうが、どこのお店で、どの人から買いたいと感じるか。それらもポイントになるのではないかと思います。 ここのお店で買いたい。あなたから買いたい。そう思っていただくには、サービス、接客面、おもてなしの精神など繋がっているのだと思います。 そういったおもてなし、サービスという観点で、商品やお客様に提供するサービスのご説明時にお出しするコーヒーを最初の一歩と考えてみても良いかもしれませんね。 『Audi Approved Automobile 博多』スタッフ様がおっしゃられるように、ほかのお店にはない感動を。 自動車ディーラー様の他にも小売業などを営まれているみなさまも、コーヒーのご提供を一度ご検討されてみてはいがかでしょうか。 今シモジマオンラインショップでは、 ネスレ様に協賛いただき、飲食店応援キャンペーンを開催中です。

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シモジマ名物店長インタビュー!かっぱ橋店西村店長【第1回】
笹森
2020/12/17 00:00
シモジマは全国にある実店舗で、日々多くのお客様をお迎えしております。 中でも飲食店のお客様によくご利用いただくのが、浅草はかっぱ橋道具街にあるシモジマかっぱ橋店。特徴は、テイクアウト・デリバリー向け使い捨て食品容器の充実したラインナップ! そんなかっぱ橋店を率いているのが、関西(地名)出身の西村店長。この企画では、そんなシモジマで最も飲食店さんとのお付き合いの深いかっぱ橋店の西村店長に、商品のことから日々の店舗での出来事まで、色々なお話を伺ってみたいと思います。 長いまつ毛がチャームポイントの西村店長 まずは、4月の緊急事態宣言以降、全体としてのお客さんの様子について。やはり、テイクアウトの需要が一気に伸びたことの影響は大きかったのでしょうか?

西村店長 そうですね。やはり“テイクアウト”はコロナ以降大きなキーワードのひとつ。飲食店のお客さんで新しく使い捨て容器を買いに、という方は増えました。 特に4月は大忙しで、一時はレジ列が店の外まで続くことも…。 お客さんを店に呼べない状況下でいかに生き残るか、というところで、対応の必要を感じた飲食店が一気に増えたという印象です。 ただ、いざテイクアウトを始めようと言っても、言葉自体は知っているけど実際に何をしたらいいか分からない方が多い。 そこで、「そうだシモジマへ行こう!」と、当店に解決のヒントを探しに来てくれた方がいらっしゃったようです。

それは嬉しいですね! 飲食店さんの中で「シモジマへ行けば解決できる」と認識頂けるようになったきっかけなどはあるのでしょうか?

西村店長 きっかけとしては、去年秋の軽減税率スタートが大きいと思います。 店内で食べると消費税が10%かかるけど、持ち帰りやデリバリーなら8%。同じものを食べるのでも、テイクアウトやデリバリーのほうがお得ということで、もともとそういった“中食”への注目度は高まってはいたんです。 そのタイミングにあわせて、かっぱ橋店は6Fの売り場を丸ごと食品容器サンプルのショールームに改装しました。テイクアウトを新しく始める飲食店さんの需要にこたえるためです。 そこで、「シモジマへ行けば容器について分かる」というイメージが徐々に浸透してきていたのではないかなと。

なるほど。昨年10月の税制改正による軽減税率の導入も、飲食店にとっては大きな変化でしたね。 ちなみに、今回店長と話していたのがまさにその6Fの食品包装資材ショールーム。ここに用意されているサンプルはすべて持ち帰りが可能!丼容器や弁当容器をはじめ、コップ、おしぼり、カトラリーなどテイクアウトに必要な使い捨て資材がずらりと並んでいます。

西村店長 サンプルをお持ち帰り頂いて、実際に店のメニューにあう容器がどれか見極めてから購入していただくのが良いと思います。 テイクアウトの容器は業務用資材なので入り数が多い。いきなり商品を買っても、合わない・使いにくいとなってしまうリスクもありますのでね。 だから、はじめて使い捨て容器を買いに来たお客さんへはまず6Fを見て頂くのをおすすめしています。

確かに。せっかく容器を買っても、入れたい量が入らなかったり、汁物を入れたいのに蓋と容器の嵌めあいが甘いなどの難点があったら困ってしまいます。 容器選びのポイントなど、お客さんへアドバイスをすることは?

西村店長 もちろんありますよ! サンプルがあるのは6Fですが、テイクアウト資材の商品自体を置いているのは4・5Fの売り場。そこのスタッフにお声かけ頂ければ、容器選びのお手伝いをさせてもらいます。 実際に容器の選び方で困っている方には、まずどんなお店をされているのかから伺っていますね。メインとなるメニューは何かや、立地、客層など。そうして教えて頂いた内容にあわせて、おすすめの容器を紹介しています。

飲食店さんひとりひとりのお話を聞いて、最適な容器を見つけるお手伝いをする。まさにテイクアウト容器のカウンセラーといったところですね! さて、店長に話を聞いたこの日は12/1。ちょうど「コロナ第3波」の到来が深刻化しているタイミングでしたが、ここ数日でまた来店する飲食店さんに変化はあったのでしょうか。

西村店長 そうですね、またテイクアウト容器を買いに来た、という方はいます。 春の第1波のタイミングでテイクアウトを始めたお店さんの多くが、実は夏にはやめてしまっていたんです。当店に来店されている方でいうと、継続されたお店は全体の1割程度じゃないかなあと。 店内飲食と別にテイクアウトをするのは手間がかかりますし、夏場は食中毒の心配もありましたしね。 ただ、ここへ来ての第3波で、必要を感じて再開されている方が増えているようです。

ちなみに、例年でも年末年始はクリスマスやお正月の需要に応じてかっぱ橋店はかきいれどきですよね。その点、今年は何か変化がありますか?

西村店長 実感しているのは、使い捨てコップや割りばしの売れ行きが伸びないなあ、というところ。 いつもだと、この時期は屋外のイベントや年始の出店が多くなるので、食べ歩き系の資材がよく出るんですけどね…。 ただ、クリスマスのパーティメニューで使うオードブルの皿や、おせちの容器は例年と変わらず売れています。 このあたりは、大勢で集まらずにひとりやふたりで楽しむ“個食”が流行るのでは、という予測もあったんですが、それは読みが外れましたね。 もともと年末年始にあわせてパーティメニューを出していたお店はテイクアウトにも注力していたので、その点は変わらずなんだと思います。

なるほど!今年はもっとおうちでイベントを楽しむ方が増えそうですよね。

西村店長 まだまだコロナの勢いが落ちず、飲食店さんには苦しい状況の方も多いとは思います。 そこをしのぐ手段として、皆さんテイクアウトを始めたり色々な工夫をされているんですよね。 シモジマは去年の軽減税率スタート以降、使い捨て容器の商品力を伸ばしてきているので、幅広くお困りごとには応えられるようになってきています。ぜひ、容器のことで悩みがあれば、これからも気軽に相談に来てもらえればと思います。

かっぱ橋店を筆頭に、シモジマは全力で飲食店の皆さんを応援しております!
食品容器がお花屋さんで人気!?おりがみカップ、フラワーショップで人気上昇中
シモジマオンラインスタッフ
2020/12/07 00:00
“特別な記念日はもちろん、日常の中にも花を取り入れ、日々をより豊かにを楽しんでいただきたい。” そんなコンセプトを掲げる花どうらくさんは、生花やアレンジメントフラワーの販売のほか、フラワースクールの開催やウェディングコーディネートも行うフラワーショップ。 花瓶を買えば何度でもお花をもらえるサブスクリプションサービスも展開するなど、ライフスタイルにお花を取り入れる様々な提案を行っています。 今回はhanadouraku麹町本店にてお話を伺うことに。 お店にお邪魔すると、さっそく店先におりがみカップの姿を発見! 「ちょうどクリスマスが近い時期なので、パーツの販売に使っています」 カップの深さは、底に丸めた茶紙を入れることでカバー。ドライの唐辛子や松ぼっくりの持つ自然であたたかな風合いにクラフトのカップがマッチしています。 hanadouraku麹町本店があるのは、JR四ツ谷駅のほど近く。主要オフィス街にアクセスの良い土地として人気のエリアで、平日夕方には仕事帰りの方がよく立ち寄られているんだとか。 また周辺には上智大学があり、学生さんから近所にお住まいの年配の方まで幅広い年齢層の方に親しまれています。 店頭で販売されているこのパーツも、年代問わず多くの方が手にとられているそうです。 続いてマネージャーの石田さんに見せて頂いたのがこちら。 ぱっと花々が咲きこぼれるようなコーディネート。おりがみカップのカップが開く、という特徴も活かして頂いていますね! 「オンラインレッスンの教材として受講者の方にお送りしてみようと、アレンジメントのお手本を作ってみました」 花どうらくさんでは現在、従来のアトリエで行っていたレッスンに加えてオンラインレッスンも提供しているそう。 受講者の方にはフラワーパーツとオアシス、器、レッスン動画のURLを送付。自宅で動画を見ながらアレンジメントを楽しめます。その器として、おりがみカップを活用いただきました。 白のおりがみカップを使ったアレンジメント。こちらはぐっと華やかな雰囲気に! 「紙製なので、白い容器にパステルカラーのお花をあわせると安っぽく見えてしまいます。なので、白に映えるよう、濃い色のお花を主役にしました。カップは折りの部分を少し開いて、楕円形に。これなら会食やウェディングパーティのテーブルコーディネートにも使ってもらえそうです。周りにゴールドのワイヤーを巻いたりして、アレンジを加えてもいいなと思います。」 組み合わせ次第で、紙製の容器でも”ハレの日”を飾るにふさわしいアイテムに変身するんですね。まるで陶器のような高級感が出ています。 実際におりがみカップを使用いただいての感想を伺ってみると。 「口が広いので、アレンジをするときにはオアシスが見えないように工夫が必要です。グリーンでカバーするように挿すか、お花自体でボリュームを出すようなアレンジが向いていると思います。あとは、耐水性があるとはいえやはり紙製なので、飾る場合は小皿やガラスボウルなどに載せるようにして飾っていただくと安心ではないでしょうか」 なるほど。もともとテイクアウト容器であるおりがみカップは耐油・耐水の加工済み。 ですが、やはり長時間水分を含んだオアシスを入れているとふやけてしまうおそれがあります。カップをご自宅のアイテムと組み合わせていただくと、手間もかからずより素敵に見えそうですね。 お店を利用されるお客さんへ伝えたいことはありますか、と問うと、 「おうちで過ごす時間がふえている方も多いと思います。少しでも心おだやかな日々が過ごせるように、様々なお花やグリーンを通して、優しい力を感じていただけるようなお手伝いができればと思います」 とのお答え。 大きなものから気軽に手にとれるサイズ感のものまで、様々なアレンジメントが並ぶ店内では、確かに生活の中で花を楽しむヒントをたくさんもらえそうです。 一歩足を踏み入れれば花の香りに包まれるhanadouraku麹町本店は、まさに都会の中の憩いの場。花のある豊かな暮らしを提案する、素敵なお花屋さんでした。
▼取材にご協力いただいたお客様 花どうらく様 hanadouraku麹町本店 〒102-0083 東京都千代田区麹町6-4-6 TS麹町ビル1F TEL:03-5275-3987 花どうらく WEBサイト URL:https://www.hanadouraku.com/
【シモジマ商売繁盛通信】-飲食店・客単価アップ編-キッチンカーの売上UP!あのチョコレートの意外なサービスも!(株式会社シンメイ:神奈川県横浜市)
シモジマオンラインスタッフ
2020/11/25 00:00
株式会社シンメイ様はさまざまな食品包材を取り扱っている会社です。 商品開発やマーケティングも兼ねてキッチンカーを導入! 本社の駐車場でキッチンカーの運用をスタートしたそうです。 テレビやその他メディアでもよく取り上げられるイチオシ商品、おりがみカップ。 キッチンカーでもおりがみカップを使ってお料理を提供されています。 おりがみカップの最大の特徴は開けるとお皿状になります。 テイクアウト・デリバリーの容器に最適です。 そのままお皿として使えるので、パーティーやピクニックでも便利な一品なのです。 またナチュラルテイストなクラフト素材は料理が入ることで写真映えするので、お客様にInstagramやSNSに取り上げていただくことも多いのだとか。

コーヒーの活用

シンメイ様では、デュオを活用してコーヒーを150円で販売されています。 お客さまには本格的な味わいを楽しんでいただいているとのことです。

以前のコーヒーの提供方法

以前からドリンクメニューとしてコーヒーも提供していらっしゃいましたが、 スタート当初はインスタントコーヒーでの提供だったそうです。 他に取材させていただいた飲食店様の抱えるお悩みと同じく、 ロスタイムがある などの悩み事を抱えていらっしゃいました。

ネスカフェを選んだ理由

株式会社シンメイ オーナー「バリスタデュオは本格的な味わいで、特にカフェラテが人気です。売上に貢献してくれて非常に満足しています。」 (写真はシンメイ様のスタッフさん) 今、シンメイ様のキッチンカーでは新しい試みとして、 期間限定でコーヒーを注文のお客様に「キットカット」をプレゼントしていらっしゃいます。 「キットカット」にはシンメイ様のキッチンカーの写真と、 オーナーの強い思い、「コロナにキット勝つ!」というメッセージが印字されています。 オリジナルデザインの「キットカット」が作成できるサービス、 「チョコラボキットカット」のサイトはこちら コーヒーと「キットカット」の相性は抜群ですし、オマケで付けてもらえるなんて嬉しい気持ちになりますよね。 「キットカット」にかけて考えられた「キット勝つ!」のメッセージもお客様には大反響のようで、 応援してるよ!また来るから頑張ってね!などの温かい声をいただくとのことです。 コーヒーなどのドリンクメニューは客単価アップを手助けしてくれるアイテムではないでしょうか。 お店自慢の味に合う納得の味わいコーヒーを提供することで、単価アップに繋がっていくと思います。 また「キットカット」にメッセージを入れてお客様にお配りするのも話題性があり、印象にも残りやすいですよね。 みなさまもコーヒー提供や、ドリンクメニューに「キットカット」をオマケしてみるなど一度ご検討されてみてはいがかでしょうか? 今シモジマオンラインショップでは、 ネスレ様に協賛いただき、飲食店応援キャンペーンを開催中です。

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【シモジマ商売繁盛通信】-飲食店・客単価アップ編-イートイン、イベント時にも便利なコーヒーをプラス!(ジャーキッチン:静岡県田方郡)
シモジマオンラインスタッフ
2020/11/25 00:00
「なかなか親しみのないジャマイカ料理ですが、レゲエ好きのオーナーが日本人の舌に合わせたジャマイカテイストの料理を用意しています。」 お店の外観、中の雰囲気もジャマイカン。 異国情緒ただようこちらのお店は、 静岡県田方郡にお店を構えるジャマイカ料理を提供されている『ジャーキッチン』様。 ジャー キッチン (JAH KITCHEN) 静岡県田方郡函南町間宮680 営業時間:[日~木]11:00~15:00/17:00~翌1:00 [金・土]11:00~15:00/17:00~翌3:00 定休日:水曜日 厳選したスパイス&調味料を使った本格的なジャマイカ料理も人気で、シーズニングでじっくり焼いたジャークチキンは特におすすめの一品だそうです。 とっても美味しそう! レストランとは別に、静岡東部をメインに移動販売も行っていらっしゃいます。 イベントに出店している今は魯肉飯(ルーローファン)がメインメニュー。ですがイベントの内容によってメニューは変えているそうです。

コーヒーの活用

ジャーキッチン様では、バリスタデュオでブラックコーヒーとカフェラテを各200円で提供されいています。 キッチンカーではドリンク単品としてメニューに組み込んでいらっしゃるそうです。 バリスタデュオは簡単にマシンを移動できるため、店舗とキッチンカー両方で活用されています。

以前のコーヒーの提供方法

以前はドリップ式のマシンと挽き豆を使っていたそうです。 他に取材させていただいた飲食店様の抱えるお悩みと同じく、 煮詰まると味が落ちる ロスタイムがある などの悩み事を抱えていらっしゃいました。 そういった悩みを解決してくれたのがネスカフェ バリスタデュオだったそうです。

ネスカフェを選んだ理由

ジャーキッチン オーナー「味的には十分に満足しています。そしてバリスタデュオはオペレーション簡単でよい。例えば日々の掃除とか、水や原料の補充とか。」 特にキッチンカー販売やイベント時にドリンクメニューがあると客単価アップに繋がりやすいのではないでしょうか。 200円という価格帯もお客様からするとランチと一緒に、と考えやすい金額ですよね。 みなさまもコーヒー提供を一度ご検討されてみてはいがかでしょうか? 今シモジマオンラインショップでは、 ネスレ様に協賛いただき、飲食店応援キャンペーンを開催中です。

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