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福袋とは?新年に欠かせない福袋の種類とおすすめ使用方法
シモジマオンラインスタッフ
公開日:2023/09/26 16:50
更新日:2025/10/17 12:06

福袋とは?新年に欠かせない福袋の種類とおすすめ使用方法

福袋とは?新年に欠かせない福袋の種類とおすすめ使用方法 新年を迎えたショップやデパートの店頭に並んでいる様子を見たこと、購入するために店前に並んだ経験が一度はあるのではないでしょうか? 福袋は、文字通り“福”(幸運や幸福)を象徴し、新年に福をもたらすことを期待して購入される袋です。この投稿では、福袋の種類と用途についてご紹介いたします。

この記事は、包装用品・店舗用品の通販 「シモジマオンラインショップ 」が監修しています。

福袋とは?

いつから始まったのか正確にはわかりませんが、福袋は、日本の小売業界において新年の風物詩として広く受け入れられている独自の販売スタイルです。一般的に、中身が不明瞭で中に何が含まれているか購入前にはわからず、お客様が自ら選び取り、開封することを楽しむイベントとなっています。新年によく見られる福袋ですが、最近では夏福袋として店頭に並んだり、衣類品だけでなく、コスメや食品、家電など様々な商品を扱うようになっています。そんなイベントに欠かせないのが、赤地に白文字のデザインが目を引く、福袋用の手提げ袋や角底袋です。 福袋カテゴリはこちら

福袋に最適なアイテムとは?福袋商品を種類から選ぶ

まずは、シモジマで取り扱っている福袋の種類についてご紹介いたします。

福袋 手提げ紙袋

マチに市松模様が施された定番の手提げ型福袋です。あらかじめ“福袋”の文字が印刷されているため、商品を入れるだけで簡単に福袋が出来上がります。A4対応サイズ~冬物衣類や家電の特売に適した大型サイズまで幅広いサイズ展開です。
手提げ福袋 商品一覧はこちら

福袋 角底袋

手提げ袋では大きすぎるという商品におすすめの福袋です。マチがあるので厚みのあるものでも収納できます。アクセサリーや、文具、雑貨類の福袋に、景品やプレゼントの包装にもおすすめです。あらかじめ“福袋”の文字が印刷されているため、商品を入れるだけで簡単に福袋が出来上がります。
角底福袋 商品一覧はこちら

お楽しみ袋 手提げ紙袋

“福袋”だと年末年始以外は使いにくい、という方におすすめの袋です。“おたのしみ袋”と書かれた袋なら、年末年始だけでなく、イベントや特別な日にもご使用いただけます。マチには、福袋と同じく幸運や縁起の良さを象徴する市松模様が施されています。
お楽しみ袋 商品一覧はこちら

福袋シール

通常使用している紙袋に貼るだけで、そのまま福袋として使用できる便利なシールです。新しく福袋を購入する必要が無く、紙袋の保管場所にお困りの方におすすめです。折り返して口留めをするタイプや、大容量かつ便利なロールタイプの商品もございます。
福袋シールの種類とおすすめの使い方に関して詳しく知りたい方はこちらもチェック! 福袋シールの種類とおすすめの使い方に関して詳しく知りたい方はこちらもチェック! 福袋シール 商品一覧はこちら

福袋のおすすめ使用方法

福袋のおすすめ使用方法

新年の福袋

大きさのバリエーションが豊富なため、衣類品や雑貨、家電に至るまで様々な商品を入れることができます。赤字に白文字で大きく“福袋”と書かれているため、遠くからでも福袋を販売していることをお客様に周知することができ、集客にも期待ができます。
※福袋を製作し、販売する際に1点気を付けていただきたいことがあります。 それは、商品の説明・但し書きを実際の中身よりも優良に書きすぎないことです。 商品の説明・但し書きと実際に入っている中身が著しく異なっている場合、『景品表示法(正式名称:不当景品類及び不当表示防止法)』に違反していることになりますのでご注意ください!

景品袋

お子さまのお楽しみ会やお友達とのプレゼント交換会、会社のレクリエーションなどの大人数が集まる場での景品を入れる用の袋として。中身がわからないのでワクワク感・期待感が高まり、イベントをより盛り上げてくれるでしょう。

プレゼント包装

ギフト包装、プレゼント用袋としてもお使いいただけます。新年にお年玉だけではなく、特別なプレゼントを贈るのも良いですね。 福袋カテゴリはこちら

福袋についてのよくある質問

以下に福袋に関するよくある質問をまとめてみました。

Q1. 福袋の由来とは?

A. 福袋の起源は江戸時代にまでさかのぼります。当時、呉服店などが新年の初売りに合わせて、余った反物や小物を袋に詰めて販売したのが始まりとされています。「福」を詰め込んだ袋を購入することで新年の縁起を担ぐ意味があり、現在でもお正月の風物詩として定着しています。

Q2. 福袋を英語で何と言いますか?

A. 福袋は英語で一般的に “Lucky Bag” や “Mystery Bag” と表現されます。最近では日本の「Fukubukuro」という言葉自体が海外でも使われることが増えており、日本独自の文化として認知されています。

Q3. 福袋にはどんな紙袋を使えばいいですか?

A. 福袋には、丈夫で底マチが広い角底袋 や 持ち運びやすい手穴付き角底袋 がよく使われます。「福袋」とデザインされた商品はもちろんのこと、クラフト紙の無地タイプはアレンジしやすく、シールやリボンで装飾することでオリジナル福袋に仕上げられます。大量配布用ならコストパフォーマンスの高い規格袋、特別感を出したい場合はデザイン入りや光沢のあるタイプがおすすめです。

まとめ

まとめ ここまで、福袋の種類と用途についてご紹介しました。福袋という日本独自の文化は、多くの期待と楽しみを提供し、新しい年を幸運で有望なスタートとして祝うための特別なイベントとなっています。福袋は、年末年始はもちろんのこと、特別な日やイベントなど、集客ツールとしても効果が期待されます。本稿を通して、福袋を包装の選択肢の一つとして考えていただけましたら幸いです。 福袋カテゴリはこちら

この記事は、包装用品・店舗用品の通販 「シモジマオンラインショップ 」が監修しています。

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