シモジマ商品お役立ちコラム_リボン編
笹森
2020/03/05 00:00

リボンでスニーカーを可愛く変身!リボンのほつれ処理の仕方もご紹介

スニーカー

スニーカーに可愛さをプラスしてみたい

足への負担が少なく、便利なスニーカー。 ランニングやウォーキングなど運動用のシューズとしてはもちろん、ファッションアイテムとしても人気ですよね。そのままカジュアルウェアに合わせるもよし、ちょっとキレイめのコーディネートで足元をハズしたいときに使ってもよし。 通学時や休日のお出かけの際、足元はスニーカーで、という方も少なくないのでは?もしくは、服装規定の厳しくない職場であれば、通勤もスニーカーというケースも珍しくないかもしれません。 かくいう筆者も、先日健康診断で運動不足を指摘されたばかりですので、たくさん歩くためによくスニーカーを履いています。 そんなスニーカー。カジュアルでユニセックスなデザインも魅力のひとつ。ですが、ベーシックなアイテムだからこそ、たまにはユニークに履いてみたかったり。甘さやかわいらしさをプラスした履きこなしはできないかな?と思っていました。 そこで気になったのが、「#靴紐アレンジ」。 スニーカーを購入した際、必ずシューレース(靴ひも)が付属していますよね?それを別の色や素材のものへ変えたり、結び方を工夫することで、可愛くアレンジするスニーカーの履き方です。 なんと結び方によっては、靴紐を星やハートの形にすることができるみたいなんです!えっかわいい! ただ、凝った結び方はやっぱり難しいわけで…。習得するのが大変そうですよね? ということで、まずはスニーカーの靴紐を、ほかのものにチェンジするやり方を試してみることにしました。幸いなことに、包装資材を扱うシモジマには、ラッピング用のリボンがたくさんあります。 そしたらですね。靴ひもをリボンに変えるだけ、結び方はいつも通りのままでも、簡単にスニーカーがかわいくなっちゃいました!

リボンにチェンジしてみた

黒スニーカー 何の変哲もない黒いスニーカーが、色あざやかなリボンで原宿ファッション風に大変身!平成のネオギャルっぽさも感じます。 使用したのはHEIKOのレインボーサテン、3mm巾のビビッド。七色のグラデーションのサテンリボンは、切る位置や結び方でさまざまな表情を見せてくれます。細幅なので、2本重ねにしてみました。右側のように編み込んでもユニークで面白い! 紺スニーカー こちらの紺色のスニーカーは、ボディに入ったラインの色とあわせて、シューレースを赤いサテンリボンにチェンジ。かなり存在感がプラスされました。シンプルなコーディネートで足元にアクセントを持ってきたいときなどに使えそうです。 スニーカーではありませんが、ついでにこちらのレースアップシューズも変身させてみることに。 レースアップシューズ こげ茶色のサテンリボンを巻いたら、クラシカルでガーリーな印象になりました。ちょっとマニッシュな服装に合わせてもかわいいと思います!リボン幅は18㎜を使用しました。 紺色のスニーカーとレースアップシューズに使用したのは、共にシングルサテンリボン。片面に光沢のある無地のリボンです。色数はなんと40種類以上あります。これだけあれば、ファッションや気分にあうお好みのカラーがきっと見つかるはず。 リボン画像 カラフルなリボンは、見ているだけでわくわくします。色や幅によってかなり印象が変わるので、スニーカーとの組み合わせは自由自在!ぜひご自分のファッションや気分に合わせて、楽しく選んでみてくださいね。

ちなみに…リボンの端のほつれ処理はどうする?

繊維を織りあわせてつくられているリボンは、切れ端からほつれてしまいがち。歩いている間にほつれてしまうと恰好も良くないので、しっかりほつれ処理をしたいですよね。 ほつれたリボン よく、ロウソクの火などで繊維をヒートシール(溶着)する方法が紹介されていますが、このやり方は合成繊維でできたリボンにしか使えません。リボンに火が燃え移ってしまう危険もあるため、100パーセントおすすめとは言えないでしょう。 安全なのは、マニキュアや液体のりを使用する方法。切断したリボンの端に、少量塗って乾かせば、ほつれを防止することができます。シモジマオンラインショップで販売している商品でしたら、裁ほう上手がおすすめです。 ただ、スニーカーの穴にリボンを通す際は、多少ほつれていたほうが反対側から引っ張りやすいという意外なメリットがありました。 スニーカーにリボンを通す

あなたもリボン買ってみるなら

シモジマオンラインショップでは、たくさんのリボンを取り扱っています。ギフトラッピング用リボンとしてご紹介していますが、このようにスニーカーなど小物のアレンジに使ったり、ハンドメイド作品に利用したりという使い道もあります。 ぜひ、リボンのバラエティ豊かな活用法を、楽しんでみてくださいね。