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粋に使いこなす、手ぬぐいの活用法とアレンジ

手ぬぐいの使い方と活用法、アレンジについて

温泉に行ったり、和服や浴衣を着るときに身につける「手ぬぐい」。しかしそれ以外にもいろいろな使い方があるってご存知でしたか?
手ぬぐいはひとつ持っておけば、さまざまな用途で使えるのでとても便利なアイテムなんです!
この記事では、手ぬぐいの使い方についての解説を始めとして、シモジマオンラインショップで取り扱いのある手ぬぐいをご紹介します。

  1. 手ぬぐいの基本的な使い方・包み方
  2. 手ぬぐいの活用法
  3. 手ぬぐいのアレンジについて
  4. シモジマオンラインショップで取扱のあるオススメ手ぬぐい

1.手ぬぐいの基本的な使い方・包み方

ひとつあればいろいろな使い方ができて便利、オールマイティーなアイテムである「手ぬぐい」。
慣れてくると、「ハンカチやクロスよりも手ぬぐいのほうがいい!」となる方も多いのだとか。
いろいろな模様や柄もありますし、ハンカチよりもポップなもの、オシャレなものも多いんです。
一度手ぬぐいを使い始めれば、その魅力を知ることができるはずですよ。

お気に入りの手ぬぐいを手に入れたら、まずは基本的な使い方から覚えていきましょう。

1.ハンカチの代わりとして

定番ですが、まずはハンカチの代わりとして使ってみましょう。
バッグに一つ忍ばせておけば、いつでも便利に使うことができます。
吸水性も高いので、手を洗ったあとにビチャビチャになるなんてこともありません。

2.キッチンで使う

さきほどご紹介したとおり、吸水性が高いのも手ぬぐいの特徴のひとつ。
キッチンのクロスやふきん代わりに、食器を拭くのもおすすめです。
ふきんよりも乾きやすく、見た目もかわいいので、お皿洗いや掃除が楽しくなりそう。

また食器やグラスの下に敷くランチョンマットやコースターの代わりとしても使えます。
いろいろな柄のものを集めれば、それだけでにぎやかな食卓の完成です。

3.物を包む

いろいろなものを包めるのも手ぬぐいの得意技。
お弁当から小物、プレゼントのラッピングまで活躍しますよ。
手ぬぐいを大きく広げたら、その中心に包みたいものをのせ、手ぬぐいで覆って上で結ぶだけです。
四角いものを包むときは、覆うときに折り込むようにするとピシっときまりますよ。

2.手ぬぐいの活用法

手ぬぐいの基本的な使い方を覚えたら、他にもいろんな使い方がしたくなりますよね。
ここでは簡単にできる手ぬぐいの活用法についてご紹介します。

1.手持ちのバッグをアレンジ

上にふわっとかけたり、手提げ部分にキュッと結ぶだけで、お手持ちのバッグの印象が一変します。
またかごバッグなど上部が開いているバッグなら、手持ち部分の付け根4つそれぞれを手ぬぐいの四隅で結べば、簡易的なカバーになるのでおすすめです。

2.バンダナやスカーフに

髪に結んだり首にさっとかければ、バンダナやスカーフの代わりとしても使えます。
普段はハンカチ代わりにカバンに忍ばせておけば、肌寒いときにサッと首元をあたためられます。
また髪に巻きときは、直接髪に巻いて結んでもいいですが、カチューシャなどにくるくると巻き付けてもかわいいですよ。

3.手ぬぐいのアレンジについて

手ぬぐいをいろいろ活用できるようになったら、手ぬぐいのリメイクにも挑戦してみましょう!
手ぬぐいはそれほど大きくないので、手縫いでもリメイクしやすいのがポイント。
簡単にできるものばかりなので、ぜひ作ってみてくださいね。

1.「あずま袋」を作る

  「あずま袋」

「あずま袋」とは、和風のミニバッグのことです。
巾着袋や小物入れのように使えますので、一つあるととても便利ですよ!

  1. 手ぬぐいを広げて、長辺を上下にし、右から1/3の部分で一折りします。
  2. 折ったところの上から、数mm下のところを折り目の終わりまで縫います。
  3. 上の端をよけておき、下を1/3に折って、さきほどと同じように縫います。
  4. ひっくり返して表にすれば完成です。

2.クッションカバーを作る

  クッションカバーを作る

手ぬぐいが2枚あれば、簡単にクッションカバーを作ることができます。
お部屋の雰囲気が一気に変わりますので、いろいろ作ってみてもいいですね。
2枚とも同じ柄でもいいですが、違う柄にすると個性的な雰囲気になりますよ!

  1. 手ぬぐいの上下を柄の終わり部分でカットします。
  2. 手ぬぐいの四隅をそれぞれ1cmずつ内側へ折り込みます。
  3. クッションにもともとついているカバーの中心にしつけをかける。
  4. クッション側の布を縫い込まないよう、クッションから離しながらしつけをする。
  5. 本体にまつり縫いをかけて、しつけを取れば完成です!

手ぬぐいの四隅部分がとれやすいので、しっかり縫うか、ボタンや飾りなどを縫い付けておくのがおすすめですよ!

なお、もし手ぬぐい自体がクッションを覆えるような大きさなのであれば、クッションを囲むように縫っても大丈夫です。
ただし、クッションを縫い込まないように気をつけてくださいね。

4.シモジマオンラインショップで取扱のあるオススメ手ぬぐい

今回は手ぬぐいの使い方と活用方法についてご紹介しました。
一枚あると便利な手ぬぐいですが、いろいろな柄や色があるので、ついついたくさん集めてしまいそうですね!
今日はどんな手ぬぐいを使おうか、考えるだけでも楽しそうです。

手ぬぐいを購入するときは、以下のようなものがおすすめですよ!

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