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すぐ分かる!季節イベント早見表

シモジマ オンラインショップスタッフ

季節イベント早見表

忙しい毎日の中で、ハロウィンやクリスマスといった季節毎のイベントのために店舗内を装飾するのは大変なもの。つい準備が遅れてしまったり、飾りつけのアイテムを買うのを忘れてしまったりしてしまったことがあるという方も多いのではないでしょうか? そんな季節イベント、効果的に実施できればうれしいことが盛り沢山なんです。実は準備もそんなに難しい作業ではありません。 余裕をもって準備して、効果的に売り上げアップを実現していきましょう。

季節の装飾、季節の商品、なぜ必要?

まずは、季節イベントで期待できるうれしい効果を見ていきましょう。

集客力アップを期待できる!

定期的に来店してくれるお客様はもちろん大切ですが、できることならもう少し頻繁に買いに来てくれたらいいな、と思いませんか? それだけではなく、これまではお店の前を通り過ぎていった方にも、できたらお店に入ってきてほしいですよね。 季節のイベント商品があるということをアピールできれば、普段お店との接点を感じなかった方がお店に興味を持ってくれる機会を増やすことになりますから、集客力アップに効果的。

お店のイメージをアピールするチャンス!

普段の営業の中で、ショーウィンドウや看板、お店によってはのぼりや広告も使ってお客様を呼び込むための工夫をしていますよね。ところが、お店にとってはじっくり考えた集客の施策でも、お客様にとっては普段の風景に溶け込んでしまって、目に入らないということがしばしばなんです。 そんな時に効果的なのが季節イベント。お店のイメージを最大限アピールする商品や装飾で、普段なら通り過ぎてしまうお客様にも気づいてもらうことができる良い機会です。また、それをきっかけにリピーターになって貰えるチャンスなんですよ。

いつも新鮮!お客様を飽きさせない!

別に必要なわけではなかったけど、目新しくて目についたから買ってしまったという経験、ありませんか?普段は見かけない商品がいつも行くお店にあると、ついつい見てしまいますよね。 買い物中のお客様は目新しい物に興味を抱いてくださいます。季節のイベント商品やイベントの装飾は、お客様に新鮮さを味わっていただけるいい機会なんです。

お客様は何を求めているの!ニーズに気づくチャンス!

一年を通して扱う商品に変化が起こりにくい、食料品店やコンビニ、雑貨店などのお店はイベントで季節感を演出するのがおすすめです。一年を通して季節イベントを扱うと、お店に対してお客様が求めているものが売り上げとなって見えてきますよ。お客様のニーズに即した販促で、お客様満足度をさらに上げるチャンスとヒントが季節イベントには隠れているんです。

季節別、季節イベントの準備時期を全部解説!

季節のイベント、チャレンジするといいことがあるのは分かっていても、毎回時期を調べて準備するのはと手も大変ですよね。そんなお店の店長さんに、一年間のイベント時期をまとめました!どうぞ参考にしてみてくださいね。

イラストで一目瞭然!各季節イベントの準備時期は?

では年間のイベントを見ていきましょう。

こうしてみると年間で実に多くのイベントが存在していることが分かりますね。ハロウィンやクリスマス、バレンタインなどの一大イベントの他にも、七夕や秋など、店舗を彩るイベントは多数あります。一つずつ解説していきます。

歳末・正月(12月末から1月上旬)

準備期間は10月中旬から12月中旬。年末年始の準備はセットでしていきましょう。歳末・正月は10月も中頃になったら準備開始。

バレンタインデー・ホワイトデー(2月14日・3月14日)

準備期間は11月中旬から1月下旬。バレンタインデーとホワイトデーの準備はセットで。

節分(2月3日)

準備期間は11月中旬から1月中旬。バレンタインの準備と同時に行うのがおすすめです。

ひなまつり(3月3日)

準備期間は11月中旬から2月中旬。お子さん連れやママ世代の来店のあるお店ではぜひご準備を。桜の時期と合わせても○。

桜(2月から4月上旬)

準備期間は11月中旬から3月上旬。春のイベントに何かと便利な桜は人気商品。売り切れに注意!ひな祭りやイースターと合わせてもOK。

イースター(3月中旬から4月下旬)

準備期間は12月中旬から3月下旬。近年日本でも浸透してきましたね。イースターはその年によって日程が異なります。

こどもの日(5月5日)

準備期間は3月上旬から4月下旬。お子さんを持つ世代のかた、お孫さんを持つ世代の方の来店が多いお店ならぜひチャレンジしておきたい、こどもの日。

母の日・父の日(5月第2日曜日・6月第3日曜日)

準備期間はそれぞれ3月上旬から4月下旬と4月上旬から6月上旬。婦人物のアイテムやお菓子、もしくは紳士物のアイテムや酒類の取り扱いのあるお店にはぜひおすすめのイベント。特に母の日は需要の高い人気のイベントです。

七夕・サマーバレンタイン(7月7日)

準備期間は5月中旬から7月上旬。

秋(9月上旬から11月下旬)

準備期間は6月中旬から9月下旬。行楽用品や収穫時期などで、秋は装飾用品が長く使えるのがポイント。

ハロウィン(10月31日)

準備期間は7月中旬から10月中旬。近年日本でも大変浸透してきたビッグイベントであるハロウィン。お子さんから大人の方まで幅広いターゲット層でチャレンジしやすいイベントです。

クリスマス(12月24日・25日)

準備期間は9月上旬から12月中旬。クリスマスを基準としてほかのイベントの実施を検討すると考えやすいかもしれませんね。

全ての季節イベントをする必要はなし!

1年の間にはたくさんの季節イベントがあることが分かりましたね。こんなにたくさんのイベントを準備するのは大変なこと。大丈夫です。これら全部を実施しなくてはいけないということではありません。
実施するイベントは、お店の客層でまずは考えてみましょう。例えば、お店のターゲットとしている客層が、20代以上の女性の場合、ひな祭りや節分など、お子さんがかかわる行事は実施しなくてもOK。逆にバレンタインやクリスマスといった、女性の購買意欲が増す時期のイベントはマストです。こんな風に、お店のターゲット層のお客様に喜ばれそうな季節イベントを、一年の中でいくつか選んでみましょう。あらかじめ来年のイベントを決めておくのが前もって準備をするコツなんです。

何をどれだけ用意したらいい?季節の店舗装飾品の適量は?

いざクリスマスやハロウィン使用にお店を飾りつけしようと決めると、次に店長さんを悩ませるのが「何をどの程度飾るのか?」です。飾るとなるとお店全体をしっかり飾りたくなってしまいますが、それを毎年続けていくのはちょっと骨が折れますよね。
ここでは効果的にお店を装飾できるちょっとしたコツをご紹介します。

飾りつけはセンス不要!方法を明確にして時短を実現!

効果的に飾りつけを行うためにまず行うことは、お店を見渡すこと。見渡して、お店の中で一番目立つゾーンと、2番目に目立つゾーンを把握しましょう。
例えば下の図Aのようなレイアウトのお店だったとします。

このお店の場合、お客様が入口から入ってきて、正面奥の角を一番目立つゾーンと決めました。そしてそのゾーンから一番遠い、入口から見て右側のゾーンを2番めに目立つゾーンとしました。
季節商品を配置するのは、このゾーン内に集中させます。装飾を行う範囲も、それに合わせてこのゾーンに限定すると、用意する装飾アイテムの予想が立てやすくなりますよ。
目立つ箇所を2か所考えたのは、季節イベント商品を配置する際、「通常の商品なんだけど、これは目立たせておきたいな」と思われることがあると思います。そんな時、2番目に目立つゾーンを用意しておくと困りません。

決め手はお客様の導線と目線!飾るべき場所はここ!

さて、装飾するべき場所が絞れたところで、次はその範囲をどの程度飾ったらいいのか?を考えてみましょう。
今度はお店の入口に立ったつもりで考えてみます。入口に立ったとき、パッと目に入る大きなPOPなどの飾りはとっても効果的。そして、お客様が商品の棚の場所まで来て下さったら、今度は棚に飾られた小さな飾りが目を引きます。

このように、飾り一つ一つが、お客様がどの位置から見た時に有効なのかを考えて選んでみると、お店に必要な飾りの数が見えてきますよ。
たくさんの装飾用品を買い求めなくとも、意外と簡単に飾りつけが完成です。

経費削減のためにできる簡単アイデア

ここまでで、思ったよりも簡単に各季節の飾りつけができることが分かりました。とはいえ、季節用品にかかる経費はできるだけ抑えていきたいもの。ここでは、経費面や作業時間の短縮のため、すぐにできる工夫をいくつかご紹介します。

飾りつけ時に使ってはいけないアイテムは?

装飾用品を購入し、いざ飾ろうという時になって「何で壁に貼ろうかな?」と思った経験、ありませんか?ポスターやガーランドなどを天井や壁に貼りたいときに、セロテープを使うのは避けたほうがベター。ましてやガムテープは絶対に避けましょう。季節ものの飾りつけは短くても数週間飾ったままになります。テープで壁に直貼りしてしまった場合、壁紙の表面がテープにくっついて、片付けの時にはがれてしまうことがあります。壁紙がはがれてしまっていると、何となくお店が古く見えてしまうことにもつながります。テープで貼る場合は、事前にしっかりと壁の素材を確認しておく必要があります。

これで来年は経費が半減!

では何を使って壁に貼っていくのか?を考えてみます。おすすめのは、L型や?型のネジを使う方法。壁と天井の間の部分に、ネジをあらかじめ設置しておきます。ここにテグスを通し、テグスで大きな装飾を吊るします。
予めどこに装飾品を配置するのかは決めてあるわけですから、あとは装飾用品のサイズによって、テグスの長さを調整するだけ。 この方法なら、テープをはがした跡が壁にもつきませんし、装飾用品の痛みも防ぐことができます。痛みがなければ翌年も繰り返し使うことができるものもありますから、翌年以降の装飾用の経費は少なくなりますよ。

装飾用品の保管は全イベント共通サイズのアレを用意。

季節が終わった装飾用品も、できることなら翌年再利用したいですよね。装飾品の取り外しが済んだら、まずは翌年の再利用が可能かどうかを判断しましょう。可能なものは保管に回します。 このときにおすすめな保管用アイテムは「箱」。事前に用意がないと、大きな紙袋に入れて倉庫に入れた、なんていう方もいらっしゃると思います。
1年間倉庫スペースにあるうちに、上にものが置かれてしまったり、紙袋の口が開いていたために一部分だけ色褪せてしまったりと、せっかくいい状態で使用が終了できたのに、翌年使うことができなかったらもったいない。 蓋つきの箱を、各イベント同じサイズで用意しておけば、最善の状態で保管ができ、そのうえ箱同士を重ねておくこともできますので、結果倉庫の省スペースにつながります。

まとめ

いかがでしたか?できることから始めていくと、お店の方も季節のイベントを楽しんでいただけますよ。 是非、次のイベントのプランを考えてみませんか?
今回ご紹介したアイデアに必要な商品をいくつかご紹介します。参考にしてみてくださいね。