新着記事

初心者向け!花かんむりの作り方ガイドと基本ステップ
シモジマオンラインスタッフZ
公開日:2025/06/24 00:00
更新日:2025/10/03 15:30

初心者向け!花かんむりの作り方ガイドと基本ステップ

初心者向け!花かんむりの作り方ガイドと基本ステップ 憧れの花かんむりを、自分で作ってみませんか?花冠は、特別なイベントやブライダルの写真撮影、小さなお子様とのお揃いアクセサリーにもぴったり。この記事では、初めてでも失敗しにくい「花かんむりの基本的な作り方」と「必要な材料の選び方」を詳しく解説します。ワイヤリングの方法やテーピングのコツも丁寧に紹介しています。また、材料の選び方や購入方法についても触れ、フラワーアレンジメント資材を賢く選ぶポイントをお伝えします。造花を使えば長持ち&手軽で、アレンジも自由自在。初心者さんでも「作ってよかった!」と思える花かんむり作りを、今日からはじめてみましょう。

この記事は、包装用品・店舗用品の通販 「シモジマオンラインショップ 」が監修しています。

花かんむり作りに欠かせない基本の材料と道具一覧

花かんむりを自分で作ってみたいけれど、どんな材料や道具が必要か分からない…。そんな初心者さんのために、この章では「花かんむり作り」に必要な基本アイテムをわかりやすく解説します。造花・ワイヤー・フラワーテープなど、どれも手に入りやすく、選び方のポイントを押さえれば失敗知らず!準備段階から安心してスタートしましょう。

花かんむりに使う材料リスト

花かんむりを作るために必要な材料は、大きく分けて「花材」「固定用アイテム」「装飾パーツ」の3つ。定番の花材は造花やプリザーブドフラワーで、造花はリアルな見た目と高い耐久性が魅力。ワイヤーは花材をしっかり固定するのに欠かせず、フローラルテープはそのワイヤーを包んで美しく整える役割を担います。基本を押さえることで、初めてでも安定した作りが目指せます。

造花で作る花かんむりのメリットと注意点

造花で作る花かんむりのメリットと注意点
花かんむり作りに造花を使うメリットは「長持ちする」「扱いやすい」「種類が豊富」の3点。イベント前にゆとりを持って作っておけるのも魅力です。ただし、プリザーブドフラワーと比べると若干質感が人工的な場合もあるため、全体のバランスを見ながら組み合わせるのがポイント。軽くて加工しやすいため、初心者にもぴったりな花材です。
造花カテゴリはこちらから プリザーブドフラワーカテゴリはこちらから

ワイヤーとフローラルテープの選び方

ワイヤーとフローラルテープの選び方
花かんむり作りでは、フラワーワイヤーとフローラルテープの選び方がとても重要です。ワイヤーは太さと硬さによって仕上がりが左右されます。初心者には扱いやすい♯24~26程度がおすすめですが、花材が重くて支えきれない場合は、より太い番手を選ぶと安定感が増します。フローラルテープは、ワイヤーを美しく覆いながら花材を固定するアイテム。中でも茶色は髪色になじみやすく、ヘアアクセサリーとして仕上げる際に特に人気があります。色と粘着力に注目して選びましょう。
フラワーワイヤーはこちらから フローラルテープ・フラワーテープはこちらから

道具はどこで揃える?

花かんむり作りに必要な道具は、手芸用品店や100円ショップ、オンラインショップで手軽に揃えることができます。特に造花や資材を専門に扱う通販サイトでは、初心者向けの商品も充実しています。また、実際に花材を手に取って選びたい方には、浅草橋の「east side tokyo」もおすすめ。豊富な造花やアレンジに必要な資材が一堂に揃っており、初めての方でも安心してスタートできます。ご来店をお待ちしております! east side tokyo 特設ページはこちら フラワーアレンジメント資材・フラワーベースはこちらから

花材の下準備とワイヤリングの基本

花かんむりの作り方で大切なのが、花材の下準備とワイヤリングの基本テクニックです。この工程をマスターすれば、初心者の方でも、崩れにくく自然で美しい花かんむりが作れます。ここでは、初心者向けにわかりやすい手順やコツ、バランスよく仕上げるポイントを解説します。

自然な仕上がりを目指すワイヤリングテクニック

自然な仕上がりを目指すワイヤリングテクニック
ワイヤリングとは、花材の茎をカットして(指ひと関節程度の長さを残し)、ワイヤーを巻き付けて固定するテクニックのことです。これによって、好きな角度や向きで花を配置でき、自然でまとまりのある「花かんむり」に仕上がります。ポイントは、元の茎のカーブや葉の向きを活かしながら、ワイヤーを巻きつけること。初心者の方でも、コツを掴めばプロの仕上がりが目指せますよ。さらに詳しく知りたい方は、以下のブログもぜひご覧ください!わかりやすい手順と役立つヒントが満載です。
フラワーワイヤーの選び方とワイヤリング方法の解説はこちらをチェック! フラワーワイヤーの選び方とワイヤリング方法の解説はこちらをチェック!

フローラルテープの巻き方のコツ

フローラルテープの巻き方のコツ
フローラルテープは、花かんむりの仕上げに欠かせないアイテムです。巻き方のポイントは、「テープを引っ張りながら巻くこと」。これによって粘着力が高まり、滑らかで美しい仕上がりになります。色の選び方次第で、髪や服となじませたり、デザイン性を高めたりもできますよ。詳しく知りたい方は、以下のブログもぜひご覧ください!フローラルテープの正しい使い方をマスターすることで、作品の完成度を一段と高めることができます。
フローラルテープの選び方と初心者向けテーピング方法の解説はこちらをチェック! フローラルテープの選び方と初心者向けテーピング方法の解説はこちらをチェック!

花材のバランスを調整する

花材のバランスを調整する
花かんむりを美しく仕上げるには、花材のバランスを整えることが重要です。まず、頭部のサイズを測り、必要な長さを確認しましょう。その後、メジャーに沿ってメインとなる大きな花から仮置きを行うと、デザインが固まりやすくなります。次に、小さな花や葉を加えながら、色や大きさのバランスを調整しましょう。大きな花と小さな花を交互に配置することで、自然でまとまりのある印象が生まれ、初心者でもプロのような仕上がりになるでしょう。
フラワーアレンジメント資材・フラワーベースはこちらから

造花を使った花かんむりの作り方

「花かんむりを一から作るのは難しそう…」。そう感じている方も、造花を使えば意外と簡単に始められます。この章では、初心者でもできる「造花を使った花かんむりの作り方」をステップごとに解説します。基本を押さえれば、どんな頭の形にも合う、きれいで可憐な花かんむりが作れますよ。

1. ワイヤーで編む方法

「ワイヤーで編む方法」は、シロツメクサなどの生花で作る花かんむりと同じ技術を用いる作り方です。細めで曲げやすいフラワーワイヤーを使うのがポイントで、ワイヤーを長めにとった状態から編み始めると扱いやすくなります。次の手順で進めてみましょう。
ワイヤーで編む方法01
① はじめに、2本の花材をクロスして重ね、右側の茎が上に来るように配置します。
ワイヤーで編む方法02
② 上側の茎を、もう一方の茎へ巻きつけ、2本の茎が1本の芯となるよう固定します。
ワイヤーで編む方法03
③ 同様の手順で新たな花を追加し、クロスした後、巻きつけて固定していきます。
この工程を繰り返して十分な長さになったら、両端をワイヤーでしっかり固定して完成です。円形にまとめる際、隙間ができやすいので、きつめに巻きつけるのがきれいに仕上げるコツとなります。 フラワーワイヤーはこちらから

2. フローラルテープで繋ぐ方法

フローラルテープで繋ぐ作り方は、ワイヤーで編むのが難しく感じたり、重い花材を使うときにおすすめのテクニックです。次の手順で進めましょう。
フローラルテープで繋ぐ方法01
① 花の位置を少しずつずらしながら、フローラルテープを巻いて固定します。巻き始める際は、花のすぐ下ではなく、ワイヤー(茎)部分だけ巻くのがポイント。そうすることで、後から花の角度や向きを調整でき、自然で立体的な仕上がりになります。
フローラルテープで繋ぐ方法02
② 重ねて巻いていくうちに茎が太くなり過ぎることがあります。そんなときは、テーピングされていない余分なワイヤー部分だけをカットしましょう。ただし、固定部分となる大事なワイヤーまで切り落とさないよう、十分注意が必要です。これで、軽やかできれいな花かんむりが完成します。
フローラルテープ・フラワーテープはこちらから

3. 土台を使った簡単な方法

土台を使った簡単な方法
はじめて花かんむりを作る方には、既製の土台を使う方法もおすすめです。あらかじめ円形となっているため、造花を並べて接着剤で固定していくだけで、短時間できれいに仕上がります。ポイントは、接着剤を使う際、十分に乾燥時間を確保すること。これなら初心者さんや忙しい方でも、手軽で華やかな花かんむりが完成します。また、ガーランド状になった造花や、グリーンガーランドを円状に丸めて使用するのも手軽な作り方としておすすめです。頭にぴったりとフィットさせたい場合は、太めのワイヤーを使用して土台を作成することもできます。輪の大きさを測って決め、ワイヤーを円状に曲げ両端を固定し、フローラルテープを巻き付ければ完成です。
リース土台はこちらから グリーンガーランドはこちらから

花かんむりをプロのように仕上げる固定の工夫とポイント

花かんむりをプロのように仕上げる固定の工夫とポイント 花かんむりの作り方で、仕上げと固定のテクニックは完成度を大きく左右します。初心者でもプロ並みに美しく仕上げるには、花の配置やサイズ調整、装飾の工夫がカギとなります。この章では、初心者がつまづきやすいポイントをおさえながら、きれいで安定した花かんむりの作り方を解説します。

花の配置バランスを整える

花かんむりの印象を決めるのが、花の配置バランスです。造花を使うときも、異なる大きさや色の花を組み合わせ、自然でまとまりのある印象を意識しましょう。ポイントは、花同士の間隔をほんの少しだけ空けること。後から円形にした際、過剰な隙間ができず、均一できれいな仕上がりになります。こうした配置の工夫が、プロの技術と初心者の作品の違いを生み出します。

サイズ調整と円形の作り方

花かんむりの作り方で大事なのが、頭のサイズに合わせたベースの調整です。ワイヤーを使う際は、二重にして強度を出すのがおすすめ。次に、花や葉を巻きつけながら、全体のバランスや密度をチェックします。配置後、隙間ができていないか、手で軽く円形に整えましょう。この工程を丁寧に行うだけで、見た目だけでなく、安定性も一段と向上します。

リボンや飾りでアレンジする

リボンや飾りでアレンジする 花かんむりの仕上げには、リボンや飾りを加えれば、より華やかで個性的になります。リボンを後ろで結ぶだけでも、サイズ調節ができ、後姿の印象も美しくまとまります。お花の色味や雰囲気に合わせて多種多様なリボンの中からぴったりのデザインを選んでみましょう。リボンの端はほつれないように、ライターであぶっておくと安心です。さらに、パールやビーズなどの小物を追加すれば、より豪華で特別感のあるデザインに。これらのアレンジは、フラワーアレンジメント用のアイテムを使うと、初心者でも簡単に楽しめます。 リボンカテゴリはこちらから フラワーアレンジメント資材・フラワーベースはこちらから

よくある質問

よくある質問

Q1. 花かんむりの簡単な作り方は?

A. 花かんむりを一番簡単に作りたいなら、「土台を使う方法」が初心者さんにはおすすめです。市販の土台に造花を接着剤やワイヤーで固定していくだけで、あっという間にきれいで崩れにくい作品ができあがります。造花ならお手入れ不要で、長時間美しさをキープできるのも魅力。もちろん、ワイヤーとフローラルテープだけで作る方法もありますが、最初は土台を使うやり方から始めれば、より手軽で確実です。

Q2. 花冠に向いている花は?

A. どんな花を用いて花冠(花かんむり)を作るのか悩めるのも、手作りの楽しさの一つです。市販のものも便利ですが、結婚式や誕生日、季節のイベントなど、テーマに合わせて好きな花を自由に選べるのが魅力。中でも、横から見てもまとまりやすい「高さのない花」は初心者さんにおすすめです。また、ボリュームがある種類の花は、どの角度から見ても華やかで豪華な印象になりますよ。

まとめ

まとめ 花かんむりの作り方は、コツを掴めば初心者でも楽しめるものです。お気に入りの花材を組み合わせたり、テープやワイヤーで形を調整したり、自由にアレンジできるのが手作りの醍醐味。結婚式、誕生日、イベントなど、様々なシーンで活躍する花かんむりを、自分だけのデザインで楽しんでください。ぜひ、ここで学んだテクニックを活用して、素敵な作品を完成させてみましょう。 フラワーアレンジメント資材・フラワーベースはこちらから

この記事は、包装用品・店舗用品の通販 「シモジマオンラインショップ 」が監修しています。

関連ブログ

iconフラワーワイヤーの選び方と活用法|初心者が実際にやってみた! iconフローラルテープの選び方|初心者向けガイドとおすすめ色 icon造花の種類や用途と選び方 iconアーティフィシャルフラワーの使い方と用途

関連特集

  • フラワーショップ資材特集

シモジマオンラインショップ
包装用品・店舗用品の通販 シモジマ オンラインショップはこちら!