STYLE WRAPPING ~雨の季節におすすめのラッピングアイディア~
シモジマハンドメイド部
2020/08/28 00:00

雨音もカラフルに楽しく!リボンと丸シールでポップな雨粒ラッピング

カラフルなリボンと丸シールを雨粒に見立てた、キュートなラッピングアイディアをご紹介します。

ポップでカラフルな雨粒風ラッピングのつくり方

1. 包装紙を写真のようにカットして、その上に箱を裏にして置きます。上からみたとき、上下の〇印部分の長さがそれぞれ箱の厚みの2/3になるようにしましょう。 2. はじめに左側の紙で箱を包み、その上に右側の紙を重ねて箱の中心でテープ留めをします。 セロテープでも構いませんし、両面テープを使用してもきれいに仕上がります。その際は、上に重ねる紙を1㎝ほど内側に折り込むとより丁寧に留められます。 3. 箱の側面に沿って両サイドの紙を折ります。角はきれいに折り込みましょう。 4. 上の紙は折り下げ、下の紙は折り上げてそれぞれテープで留めます。 5. 箱を表側に返し、細幅のリボンを3~6周ほどランダムに巻き付けます。ここは自由にぐるぐると!リボンはずれやすいのでしっかりと巻きましょう。 6. 好きな位置で、リボンの端と端を交差させます。 7. 片側にだけ輪ができるように片蝶結びをします。 8. メッセージタグやカードをリボンの下に差し入れます。 スクラップブッキングの材料や雑誌の切り抜きなどを使ってもおしゃれです。 9. お好みの位置に丸いシールを貼って完成! このリボンの掛け方はズレやすいので、郵送するときなどは箱の裏からマスキングテープやシールでリボンを固定するとよいでしょう。

紙袋にもひと工夫!ユニークなリボンラッピング

シャープで繊細な細リボンはそのまま結んでもきれいですが、ところどころに結び目をつくるとまるで雨だれのよう! 手提げ紙袋の持ち手に結わえると揺れ感が楽しいユニークなラッピングになります。 1. 紙袋の高さ×3の長さにカットしたリボンを2本用意。それぞれ中心部分を10㎝ほど空けて、その両端に5~6個の結び目を作っていきます。 2. 紙袋の持ち手にリボンを結んで完成! お好みでリボンの数や結び目を増やしてみてください。無地の紙袋にはタグなどを貼ってポイントにしても素敵です。

SEASON STORY 「RAINY」

雨のシーズンはちょっぴり憂鬱な気分…。そんな時は思いきってポップな色を使ってみましょう。 トレンドの蛍光色はとてもカラフル! 細いリボンはぐるぐる巻いたり、ところどころに結び目を作ると思ってもみない面白い表情が。 まるいシールは雨のしずく。好きなところにペタペタ貼って、なんだか雨音が聞こえてくるよう…! あげる人ももらった人も笑顔がこぼれる、ポップ&カラフルな元気いっぱいの贈り物。 自由に気持ちの向くままアートなラッピングを楽しんでください。 Enjoy your wrapping ! 監修:日高麻由美