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意外と簡単!ファスナーの縫い付け方とコツをご紹介

意外と簡単!ファスナーの縫い付け方とコツをご紹介

ポーチやバッグを縫って作ったとき、「ここにファスナーを付けたいな」と思ったことはありますか?
しかし、ファスナーをつけるのは難しいイメージがあるため、うまくできるかな…と、尻込みしてしまいますよね。
しかし、コツをつかめば意外と簡単にファスナーはつけられるんです!
この記事では、ファスナーの付け方についての解説を始めとし て、シモジマオンラインショップで取り扱いのあるアイテムをご紹介します。

  1. ファスナーを縫い付ける際に用意するもの
  2. ファスナーの付け方
  3. ファスナーを付けるときのコツ
  4. シモジマオンラインショップで取扱のあるオススメアイテム

1.ファスナーを縫い付ける際に用意するもの

ファスナーを縫い付けるには、手縫い・ミシン・布用ボンドと3つの方法があります。
ご自分が一番慣れているやり方で縫い付けるのがおすすめです。
一番簡単なのは布用ボンドで貼ることです。
ボンドとファスナーがあれば縫い付けられるので、道具もいらないところがいいですね。
ただ、強度を重視するなら手縫いかミシンで縫い付けるほうがいいかもしれません。
まずは、それぞれのやり方で必要なものをご紹介していきます。

1.手縫いの場合

・ファスナー
・生地
・縫い針
・縫い糸
・まち針

2.ミシンの場合

・ファスナー
・生地
・ファスナー押さえ(ミシンに付属していることが多いです)
・ミシン
・ミシン糸
・まち針

3.布用ボンドで貼る場合

・ファスナー
・生地
・布用ボンド(できるだけ強力なものを選びましょう)
・アイロン
・あて布

2.ファスナーの付け方

縦型封筒 【裏書き】

それぞれでは必要なものがわかったら、さっそくやり方を見ていきましょう。

1.手縫いの場合

  1. 生地のファスナーをつけたいところに、まち針で仮留めします。
  2. ファスナーの先端からだいたい15mmあたりのところで折って、生地につけます。
  3. 生地の先端から5mm空けたところにまち針でファスナーを固定します。
  4. 3を片方ずつ行い、両端を固定します。
  5. 反対側もまち針で同じように固定し、中央あたりにもまち針をさしておきます。
  6. 固定した部分の先端から仮縫いをしていきます。
  7. 少し戻した位置に針を入れ、仮縫いを進めていきます。
  8. 仮縫い後、縫み地の間に針を二度入れます。
  9. 針を入れたら、バックステッチを使って等間隔に縫い進めます。
  10. 針を通して結び終わったら、仮縫いの糸を外して完成です。

2.ミシンの場合

  1. ミシンについている押さえをファスナー押さえに変えます。
  2. ファスナーの表を上にして置き、ファスナーと布を合わせます。
  3. 2の部分をまち針でずれないように留めます。
  4. ミシンに生地を置き、スライダーを適宜動かしながら、ぬいしろ0.7cmほどをまっすぐに縫っていきます。
  5. 縫い終わったら布をめくって、布の端2mmほどの部分を縫ったら完成です。

3.布用ボンドで貼る場合

  1. まず、生地の4辺を1cmずつ折ったらアイロンで付けます。
  2. 生地のファスナーを付けたい部分に、チャコペンなどで印をつけておきます。
  3. ボンドをファスナーに付け、ヘラなどで全体にのばします。
  4. ボンドを付けた上のところに布を持っていき、置きます。
  5. その上にあて布をして、10秒ほどアイロンを当てます。
  6. ファスナーを囲むように布を持ってきて、ファスナーと生地を内側に折ります。
  7. もう一度アイロンを当てます。
  8. 反対側も同じようにすれば完成です。

3.ファスナーを付けるときのコツ

次に、ファスナーをつけるときに覚えておきたいコツをご紹介します。
縫い方とあわせてコツを覚えておけば、きれいに縫い付けることができるのでおすすめですよ。

・ファスナーの長さを選ぶ
ファスナーは付けたい長さよりちょっと長めのものを用意しておきましょう。
短くて足りないと困りますが、長いだけなら縫い付けてから切ることもできます。

・樹脂タイプのファスナーがおすすめ
樹脂タイプのファスナーは柔らかく、カットしやすいのでおすすめです。
樹脂タイプのコイルファスナーは特にカットしやすく、下止はミシンで縫い止めするだけでOKなので簡単ですよ。

・ファスナーの両端にスペースをとる
ファスナーの両端ギリギリを縫ってしまうと、生地を噛んでしまう可能性があります。
ファスナーのスライダーがスムーズに通るよう、少しスペースを取って縫うのがおすすめです。

・ファスナーの向きは利き手に合わせる
使いやすいよう、利き手の向きに合わせてファスナーを縫い付けると開閉がしやすくなります。

・布の端までミシンで縫い付ける
ファスナーをつけるときは、布の先端から逆の先端まで、きっちりと縫い付けることが大切です。
折り返しの部分がある場合も、端から端まで縫っておくときれいに仕上がります。

・伸び止めテープを使う
伸び止めテープとは、生地が伸びるのを防ぐテープのことです。
ファスナーをつけるとき、つい力を入れてしまったり、まっすぐ縫おうとしすぎて、布を引っ張ってしまう可能性があります。
伸び止めテープを使うと、生地が伸びないので、もともと付けていた部分から位置がずれなくてすみます。

4.シモジマオンラインショップで取扱のあるオススメアイテム

今回はファスナーの付け方をご紹介しました。
なかなか難しいイメージがあるファスナーの付け方ですが、やり方を覚えれば実は簡単なんです。
ファスナーを付けたいときにすぐ付けられるように、覚えておくと便利ですよ!

ファスナーをつける場合は、以下のようなアイテムを使うのがおすすめです!

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ファスナーの付け方についてのコラムです。シモジマオンラインショップでは、包装用品やラッピング用品を中心とした店舗向け用品を揃えており、より良い店舗運営やビジネスをサポートします。