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繁忙期が来る前に準備しておきたい、ラッピングがスムーズにいくコツとは?

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繁忙期前に準備したいラッピングがスムーズにいくコツ

はじめに

お店を運営していると、1年の中で繁忙期と閑散期はの波は大なり小なりあるものです。繁忙期を乗り切れるよう、各お店でそれぞれに作戦を立てていることと思います。その中にラッピングの作戦は入っていますでしょうか?今回は、ラッピングに特化して、忙しい毎日の助けになるアイデアをご紹介します。

ラッピング需要の高い時期とは?

ラッピング需要の高い時期とは?

お店に繁忙期があるのと同じように、ギフトラッピングにも繁忙期というものがあります。1年の中で最もラッピング需要が高いのはいつだかご存知ですか?それはクリスマスと母の日。1年間の中でも2大ラッピング需要といわれるイベントなんですよ。クリスマスはともかく、年始やハロウィンなどよりも母の日が繁忙期というのは、お母さんへの感謝の気持ちが表れているようで気持ちがほっこりしますね。お客さまにとって大切な人へのプレゼントですから、とても大切なギフトラッピングであり、丁寧に対応したいところです。
一方で、短時間でギフトラッピングをする必要が出てくるので、お店のスタッフの負担が大きくなる時期でもあります。
お客さまが満足し、お店スタッフの負担を少なくするには、どうしたら良いでしょうか?

繁忙期前に考えておくべきことは?

まず、お店でギフトとして購入されている商品を確認してみましょう。思ったよりもたくさんの種類があるかもしれないし、ある程度決まった商品だけかもしれません。また、その売上もざっくりと把握できるといいですね。
次に、自分たちの中でギフトとしてみたい商品を考えます。現状を客観的に見ると、「あれ、これ、ギフトで使えるのに、お客さまは気がついていないな」とか、「この商品のハイグレードのギフトも需要があるかも。」といったアイデアが浮かぶことが多いです。
そこで、今までの概念にとらわれず、松竹梅のように、カジュアルで低単価のギフトから、価格帯を引き上げた商品の組合せ、高単価の価格帯まで、自分たちの商品での組合せを考えてみましょう。

お店側がギフト用品と考えている商品のラッピングは、ある程度「こんな風に包もう」という作戦ができているものです。でも、お客様の中にはスタッフが予想しなかった商品を贈り物として購入していく人もいます。そんなときに「あれ?この商品はどう包もうかな??」と初めて考えるのではお客様をお待たせしてしまいます。そうならないよう、あらかじめお店の商品を改めて見つめなおしておきましょう。

次に、現在のラッピングについて確認します。ラッピング確認には、2つの観点があります。
ひとつは、現状使っている資材の見直し。もうひとつは、ラッピングにかかっている時間や負担です。
まず、今ラッピングに使っている資材を並べて、実際にラッピングをしてみます。ラッピングで待てる時間は、4~5分以内と言われています。そのときに、ラッピングをするにあたっての作業を細かく分解してみましょう。例えば、箱を組み立てる、包装紙を用意する、リボンを切る、リボンを結ぶ、シールを貼るなどの作業をザックリでも良いので明確にしておきます。
そして、次に資材に使っているコストを確認します。
ギフトの売上に対して、どれくらいコストがかかっているかを把握してみます。もしかしたら、思った以上にコストがかかっているかもしれません。逆に、フォーマルのギフトラッピングについては、もう少しコストをかけて、より豪華に見せて単価をアップさせることができるかもしれません。
いくらかかっているのが適正なのか、ではなく、そうしていたのと同じ程度のコストになっているのかを確認しておきましょう。繁忙期に思ったよりもコストがかさんでしまったということは、これで防ぐことができますよ。

さらに、同じコストで、より良い資材の組合せがあることも考えてみましょう。 例えば、OPP+リボン+シール+カードなど。その組合せは、インパクトをつけて想起率を高められたり、季節ごとに組合せや色に変化を加えて、お客さまのワクワク感を引き上げることも必要です。
これは、シモジマが開催しているラッピング講習会で先生に相談してもらうことも可能です。

ラッピングの時間短縮アイデア

ラッピングの時間短縮アイデア1

お店の商品を把握して、ラッピング方法とコストを確認したところで、どうしょうか、これで繁忙期は問題なさそうですか?スタッフがテキパキラッピングをさばいていければ大丈夫かな、というところまで事前準備ができていたら素晴らしいことです。ですが、時にはお客様の対応で全スタッフがてんやわんやしてしまって、ラッピングに対応できる人員が足りない!なんていう事態も起こるのが繁忙期のお店というもの。 そこで、できるだけレジでのラッピングの時間を少なくするためにできるアイデアをご紹介します。
とっても簡単。あらかじめラッピングした状態の商品を陳列しておくんです。これは、カジュアルなギフトに大変おすすめ。お客様はギフトを選ぶ際、「これを買ったらどんな風に包んでくれるのかな?」ということを気にされます。だから、陳列状態ですでにギフトラッピングを済ませておけば、あとはお会計の際にかわいい紙袋に入れてあげればOK!すごく時短になります。
このときに使用するといいのは透明の袋。中身が見えるラッピングだからこそ成立する、お客様もスタッフも、どちらも助かるアイデアです。
ラッピングしている分、通常の陳列よりも少しスペースを使ってしまいますが、ぜひ試してみてくださいね。

お客様に満足していただく、時間以外のアイデアをご紹介

さらに別の視点で、ラッピングでお待たせしている時間の活用も大切です。ただお待たせするのではなく、ラッピングをしている時間で、販促を打つこともできます。例えば、フォーマルでのギフトをお買い上げいただけるお客さま。 こうしたお客さまは、お店への信頼があるという証拠です。そうしたお客さまには、ラッピングでおまたせしている時間に、より満足度を高めたり、直接お声をいただけるチャンスです。新商品を無料で差し上げて、感想をいただいたり、新商品のサンプルをお渡ししたり、次回ご自身でお買い上げくだささる際のクーポンをプレゼントすると、より一層関係が深まります。

まとめ

いかがでしたか?クリスマスと母の日の前には、ぜひお店を見渡して作戦を練る時間を作ってみてください。きっと素敵なアイデアが浮かんできますよ!
シモジマには、ラッピングを起点にした商売繁盛ネタがたくさん!ぜひ活用してみてくださいね!

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