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おしゃれな梱包なのに資材の節約もできてエコ!発送用のラッピング

シモジマ オンラインショップスタッフシモジマ オンラインショップスタッフ

包装紙の保管方法

1.はじめに

遠方に住む知人に向けてギフトを送る際に気になることは何でしょうか?中のギフトが無事に届くようにしっかりと梱包をしよう、着日が大切な日に間に合うように早めに発送しよう、などなど、贈る側の気遣いはたくさんありますね。
また、ギフトを受け取る側に立って考えてみると、宅配業者から荷物を受け取るときのワクワク感はうれしいものですよね。
このように、贈る側・贈られる側のどちらもとっても嬉しい気持ちになるギフトの宅配ですが、ちょっとだけ立ち止まって考えてみてください。その宅配ギフト、しっかり梱包されたダンボール箱に宅配業者の伝票が貼られている、「いつもの通販」感はないですか?
荷物として発送するギフトはどうしても、見た目からギフトの様相は消えてしまいがち。宅配サービスやネット通販がこれだけ普及した今、自宅に届くギフトの見た目は他社に差をつけることのできる大きなポイントになるんです。
ギフトが届いたときの受け手の喜びは、送り手にとってもうれしいもの。「喜んでもらえた」という記憶は、次にギフトを用意するときにお店選びに大きく影響します。
今回はひと味違う発送用のラッピングをしてくれるお店として、リピーター客を増やすためのアイデアをご紹介します。

2. 主人公は誰?ラッピングの基準は受取手がうれしいかどうか。

玄関を開けてギフトを受け取るときのドキドキ感調査

ワクワクするのはどんなギフト?

(シモジマ調べ)

宅配便が届いたとき、ダンボールにガムテープが貼ってあるいつもの梱包状態でも、がっかりする人はあまりいません。でも、ダンボールではなく、ちょっと洒落た梱包で届いた時のワクワク感は、ギフトを開けるときの気持ちを一層盛り上げてくれることがグラフでも分かります。いつもとは違ったものが届いて、開けてみるのが楽しみになった、といったポジティブな気持ちは、送り手が選んだギフトの印象をさらに良くしてくれます。
ただ、そのために梱包用の箱をさらに包装紙で包むというような、過剰包装はNG。包装紙をはがして、結局ダンボールが出てきてしまっては、ワクワク感もしぼんでしまいます。

つまり、受け手が喜ぶ宅配ギフトの送り方とは、必要最低限の資材で、外側がかわいくおしゃれになるようにラッピングされた梱包。ということになります。

目からウロコ!ラッピング講習会講師が教える、おしゃれで丈夫な梱包方法。

かわいくて丈夫で、でも過剰包装ではない梱包など、本当にできるものなの?と疑問に思った方もいるかもしれません。でも、普段何気なく荷物の発送に使っている資材を使って、ギフトラッピングはできるものなんですよ。と話すのは、シモジマでラッピング講習会の教壇に立つ、黒須講師。

「ギフトを宅配で受け取った人は、ひとしきり喜んだあと、資材を片付けますよね。包装紙や箱、リボンやダンボールを仕分けして片付けるのは意外と手間なもの。しかも、緩衝材やダンボールはかさばるものが多いうえ、資源ごみの日は燃えるゴミの日よりも少なかったりして捨てづらかったりもします。受け取る側としては、片付けに割く時間が少ないことはうれしいポイントなんですよね。もちろん、中のギフトが安全に届いた上でね。
」黒須先生の話はもっとも。でも、より少ない梱包で、安全性を落とさずにかわいいラッピングのギフトを送ることができるのでしょうか?

ギフトラッピング

「例えばこれ。商品を箱に入れた後、プチプチと包装紙を重ねて一度に巻いたものを、紐で結んであります。本来緩衝材であるプチプチも、透けて中の包装紙の柄が見えることでこんなにおしゃれに変身してくれます。また、プチプチの素材感にはサテンのようなフォーマルなリボンよりも紙紐や麻紐などがおしゃれ。素材のコーディネートを考えれば、本来ラッピングに適していないと思われがちなものも、かわいくできるものなんです。」
確かにこの包装のギフトが宅配で届いたら、普段と違っていて「おっ!」と思いますね。最近は宅配用の伝票も小さめサイズのものが多くなってきましたから、このギフトの一角に伝票が貼ってあっても、おしゃれな雰囲気を損なわずに保てそうですね。

このラッピングは、商品を箱に詰めた後、重ねた包装紙とプチプチで一緒に包み、外側に紐を結んで作成されています。発送用に梱包ダンボールを使用していない分、内側の箱を少し丈夫なものにすると安心。見た目にもおしゃれですし、梱包用の箱が一つ節約できています。
中に使用している包装紙の柄を工夫すると、雰囲気がガラリと変わって楽しさとオリジナリティが演出できます。包み方はこの一つでも、ギフトを受け取る方の性別やお好みの色味などを聞いて作ると、ギフトを送るお客様にとっても大変嬉しいサービスになります。

梱包資材はお店に在庫しておく際に場所を取りますし、コストもかかっています。ギフトによってこれを削減できたらお客様にとってもお店にとっても嬉しいですよね。

まとめ

いかがでしたか?今回は受取手が喜ぶ発送用のラッピングアイデアをご紹介しました。今回のアイデアは、すでにお店でギフトラッピングに対応していて、箱や緩衝材のプチプチがあるお店なら、今すぐにでも始められるアイデアです。お客様に喜んでいただき、次回のギフト購入でもまたお店を思い出してもらうためのアイデアは、ギフトを購入されるお客様と、その先にいるギフトを受け取られる方の目線に立って考えてみるのがコツ。 是非試してみてください。

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