【第3回】フードデリバリーサービスについて
シモジマオンラインスタッフ
2020/10/26 00:00
コロナウィルスの影響で外食を控える状態が続いています。 そこで、外に出なくてもお店の味を楽しめるフードデリバリーへの需要が高まっています。 様々な飲食店がデリバリーサービスを展開していますが、そのなかでも特に注目されているのがUber Eatsと出前館です。 まだ、これらのサービスを導入していない飲食店の方は、サービスの詳細をイメージしづらいと思います。 そのため、今回はこの2つのサービスの詳細と出店方法についてお教えします。

サービス詳細

【Uber Eats】 ・お客様側 アプリで注文した料理が、指定した住所に届きます。 最低注文金額はなく、1品からでも注文できます。 料金は、「注文した料理の代金+サービス料(代金の10%)+配送手数料」です。 配送手数料は、店舗からお届け先までの距離に応じて変わります。(最小で50円) ・飲食店側 Uber Eatsに申請登録をし、レストランパートナーになると出店できます。(初期費用:0円) 売上の内、35%は手数料としてUber Eatsに徴収されます。 そのため、Uber Eatsでは実店舗の1.3倍程の価格で販売することが一般的になっています。 ・配達員 一般の個人事業主が配達を代行します。 配達員は自分で働く時間を決めるため、稀に配達員がいないという状況がおこるデメリットがあります。 一方で、配達員からすると、自由に働けるというのは魅力的であり、配達員を確保しやすいというメリットがあります。 これが、Uber Eatsが急成長している要因の1つです。 注文~配達までの流れがまとまっている動画があるので、是非ご覧になって下さい。 ▼ 動画はこちら 【出前館】 ・お客様側 Webサイト、アプリで注文した料理が、指定の住所に届きます。 最低注文金額が設定されている場合も多く、1品だけ注文などがしづらい場合があります。 料金は、「注文した料理の代金+配送手数料」です。 ・飲食店側 出前館に出店申請することで、出店出来ます。(初期費用:0円) 売上の内、10%はサービス利用料、30%(10/31まで23%)は配達代行料として徴収されます。そのため、Uber Eats同様、実店舗の1.3倍程の価格で販売することが一般的になっています。 ・配達員 出前館と契約を結んだ専属のパートナーが配達を行います。 配達員が常にいるため、配達時間にムラがなく、安定したデリバリーを行うことができます。 このように、売上の約30%が手数料として徴収される点では、違いはありません。 Uber Eatsは、最低注文金額がない、事業の成長性が高いという点で優れています。 一方で、出前館は配達が安定しているという点で優れています。

出店方法

【Uber Eats】 以下URLから登録を行い、Uberの指示に従って申請を進めることで、出店出来ます。 https://www.ubereats.com/restaurant/ja-JP/signup 【出前館】 以下URLから、出店登録を行うことで出店できます。 https://corporate.demae-can.com/restaurant/?utm_source=demae-can.com&utm_medium=menu&utm_campaign=demae-can.com_menu 出店登録は難しくはありません。 しかし、コロナウイルスの影響で出店登録が混み合っており、Uber Eatsでは出店までに4か月かかることもあります。 そこで、私たちはUber Eats出店までの時間が短くなるようサポートさせて頂いています。 同時に、フードデリバリーでの売上向上サポートをさせて頂いています。 詳細は【第1回】をご覧下さい。 私たち、「フードデリバリーマネージャー」では「UberEats/出前館など飲食店のデリバリー事業を成功させる。」をコンセプトに店舗近隣の商圏分析や競合店舗調査をビッグデータを活用し実施することによりフードデリバリーに最適な商品構成のご提案もさせていただいております。 ・UberEats始めようと思っているが待ちが長くてなかなか始めれない。 ・UberEatsやデリバリーサービスをやっているがなかなか実績が出ない。 ・そもそもデリバリーサービス自体がよくわからない。 ・実績が上がる仕組みを知りたい。 そんな方はこの機会にお気軽にお問い合わせください。
Lisa Technologies株式会社 フードデリバリーマネージャー事業部 TEL : 03-6450-4502 MALL : info@lisatech.jp サービスサイト : https://fooddeliverymanager.com