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グラシン袋の特長と用途の選び方
シモジマオンラインスタッフ
2023/04/14 13:00

グラシン袋の特長と用途の選び方

グラシン袋の特長と用途の選び方 グラシン袋は、食品を直接入れることができる袋で、主にドーナツやパンなどを扱う洋菓子店やベーカリーショップで活躍します。アイシングクッキーのように見た目にポイントのあるお菓子を入れるのもオススメです。平袋タイプは、アクセサリーなどの小物雑貨の包装にも活用OKです。またサイドガゼット(横マチ)付きタイプは、アパレル用品の包装にも活躍します。商品のお渡し袋がOPP袋よりもオシャレになります。

グラシン袋とは?

グラシン袋とは、亜硫酸パルプを加工したもので、透明度が高く光沢があるとともに、独特のバリバリ感とフロスティな透け感が人気の商品です。また、滑らかで耐油性・耐水性に優れているため、洋菓子店やベーカリーショップ、製菓店といった食品を扱うお店での使用や、雑貨やアクセサリー等のアパレル小物を入れる際に使用されております。このように幅広く使用することが可能で、高級感のある商品です。 グラシン袋カテゴリはこちら

大きさから選ぶ

グラシン袋は、主にドーナツ・クッキー・パンなどの耐油性を必要とする食品を入れるサイズのものや、アクセサリーやピアスなどの小物を入れるサイズのもの、衣類などのアパレル用品を入れるのに適したサイズのものに分けられます。使用するサイズによって特徴が異なるため、使用用途に沿って選ぶのがオススメです。 具体的な主なサイズとしては、 ・幅180mm×高280mm+ベロ13mm ・幅250mm×マチ40mm×高315mm(+ベロ) ・幅360mm×マチ50mm×高525mm(+ベロ) に分けられます。 ちなみにベロとは、封をしたり蓋をする部分のことを指します。袋から少しはみ出た糊付けをする部分になります。下記の表にて、サイズの詳細をご確認いただけます。

幅180mm×高280mm+ベロ13mm

主に、ドーナツやクッキーなどの耐油性を必要とする食品を入れるのにピッタリなサイズです。

幅250mm×マチ40mm×高315mm+ベロ

主に、サイズの大きいパンなどの食品や、インナー等のアパレル商品、ファッション小物を入れるのにオススメなサイズです。

幅360mm×マチ50mm×高525mm+ベロ

厚手の衣類やタオル等のボリュームのあるアパレル用品にオススメなサイズです。特にラッピングアイテムとして人気です。
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形状から選ぶ

グラシン袋の形状は、マチなしの平袋タイプや、中身をよりたくさん入れることができるマチつきタイプのものなど、主に2つの形状があります。形状によって詰められる量も変化していきますので、それぞれ使う用途や入れる量に合わせて最適な形状をお選びください。 ・平袋タイプ ・サイドガゼット(横マチ)付きタイプ ・サイドガゼット付き(大)タイプ 下記の表にて、こちら3タイプの詳細をご確認いただけます。

平袋

厚みがなく、薄手の物を入れるのに適した形状で、お菓子やアクセサリーなどの小物雑貨の包装にピッタリなサイズです。 小物用のラッピングアイテムとして活用できます。

サイドガゼット袋

サイドガゼット(横マチ)付の袋は、薄手のTシャツ等のアパレル商品やファッション小物にオススメのサイズです。食品にも対応できます。

サイドガゼット袋(大)

厚手の衣料やタオル等、ボリュームのあるものにオススメのサイズです。横マチが大きいため、入れやすく閉じやすいという特徴があり、大きめのタイプなので大容量を詰めることができます。
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まとめ

まとめ グラシン袋は、OPP袋よりも透明度が低いためナチュラルでどこか懐かしさを感じさせる風合いが人気で、独自の透け感を生かして一歩先のお洒落さを表現することができるのが特徴として強く印象に残ります。また、食品を詰めることができるのも特徴のひとつで、パッと目を引くようなカラフルなドーナツやアイシングクッキーなどを入れると、カメラのフィルターをかけるように、入れた物の印象を少し落ち着いたものに変えることもできます。アクセサリーや手作りのお菓子を入れて、大切な人にプレゼントする際にもお使いいただけます。機能性や素材性に優れ、変幻自在な使い方が可能ですので、ぜひあなたにピッタリのグラシン袋を選んでお使いください。 グラシン袋カテゴリはこちら

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