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電子レンジ対応してる?“加熱OK”な食品トレーの素材別の選び方
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公開日:2026/01/30 00:00
更新日:2026/01/30 17:30

電子レンジ対応してる?“加熱OK”な食品トレーの素材別の選び方

電子レンジ対応してる?“加熱OK”な食品トレーの素材別の選び方 電子レンジで温め直したいのに、「このトレーって加熱して大丈夫?」と迷った経験はありませんか?食品トレーは“レンジOK”と書かれていても、素材によって耐熱性や変形しやすさ、油ものへの強さが大きく異なります。さらに、トレー本体は問題なくてもフタが先に溶けたり、蒸気でたわんだりすることも。この記事ではPPやCPET、紙など素材別の特徴を整理し、メニューに合った“加熱OK”トレーの選び方を分かりやすく解説します。

この記事は、包装用品・店舗用品の通販 「シモジマオンラインショップ 」が監修しています。

電子レンジ対応の食品トレー、まず押さえるポイント

電子レンジ対応の食品トレー、まず押さえるポイント 電子レンジ対応の食品トレーを選ぶときは、「レンジで温められるか」だけでなく、加熱中の変形や汁漏れ、フタのたわみまで含めて考えるのが失敗しないコツです。見た目が似ているプラ容器でも、素材によって耐熱性や油ものへの強さが大きく異なり、温め方次第ではトレーがゆがんだり、フタが先に溶けたりすることもあります。ここでは購入前に確認したい表示や素材の違いなど、まず押さえるべきポイントを分かりやすく整理します。

「レンジOK」と「オーブンOK」は別もの

「レンジOK」と書かれている容器でも、必ずしも「オーブンOK」とは限りません。電子レンジは食品の水分を振動させて内側から温めるのに対し、オーブンは高温の熱風やヒーターで外側から加熱するため、容器にかかる熱の種類と温度が大きく違います。そのためレンジ対応のプラトレーは、オーブンの高温に耐えられず変形・溶解してしまうことがあります。反対に、オーブン対応素材でも電子レンジに向かないケースもあるため、使用前に「電子レンジ可」「オーブン可」などの表示を必ず確認するのが安全です。

耐熱温度だけ見ても失敗する理由

耐熱温度の数字だけを見て食品トレーを選ぶと、思わぬ失敗につながることがあります。たとえば「耐熱140℃」と書かれていても、電子レンジ加熱では食品の水分や油分が局所的に高温になり、トレーの一部だけが先にやわらかくなって変形することがあります。さらに、耐熱温度は“短時間の静的な耐熱”を想定した表示で、加熱ムラや蒸気圧、内容物の重さによるたわみまではカバーしきれません。トレー本体が耐熱でも、フタやラベルが先に変形するケースも多いので、「耐熱温度+電子レンジ対応表示+用途(油・汁・冷凍)」をセットで確認するのが失敗しない選び方です。

フタ・ラップの素材もセットで確認

電子レンジ対応の食品トレーを選ぶときは、トレー本体だけでなく「フタ・ラップの素材」もセットで確認することが大切です。トレーがレンジ対応でも、フタがPETなど耐熱性の低い素材だと、加熱中にたわんだり縮んだりして、蒸気でフタが浮いたり変形したりする原因になります。また、密閉度が高いフタをしたまま加熱すると、蒸気が逃げにくくなり破裂や汁漏れにつながることもあります。ラップも同様で、耐熱表示がないものや、油分が多い食品に密着させた状態だと溶けやすくなります。安全に温めるためには、容器の「電子レンジ可」だけで判断せず、フタやラップの材質表示・耐熱温度まで確認して選びましょう。 食品トレーカテゴリはこちら

【素材別】“加熱OK”な食品トレーの特徴

【素材別】“加熱OK”な食品トレーの特徴 “加熱OK”な食品トレーといっても、素材によって得意・不得意があり、同じように温めても仕上がりや安全性に差が出ます。たとえば、油ものに強い素材もあれば、汁気が多いメニューで形が崩れにくい素材もあります。また、レンジ加熱には対応していても、オーブン加熱は不可だったり、冷凍からの加熱に向かないケースもあるため注意が必要です。ここでは代表的なトレー素材ごとに特徴を整理し、用途に合った“加熱OK”トレーの選び方を分かりやすく解説します。

PP(ポリプロピレン)|定番で使いやすい万能タイプ

PP(ポリプロピレン)は、電子レンジ対応トレーの中でも特に定番で、扱いやすい万能タイプの素材です。耐熱性が高く、惣菜や弁当の温め直しに使われることが多いため、「レンジOK」の食品トレーとして最初に選ばれやすい素材といえます。軽くて割れにくく、成形もしやすいので、仕切り付きトレーや深型トレーなど形状のバリエーションも豊富です。一方で、油分が多い食品を長時間加熱すると、部分的に熱が集中して変形しやすくなることがあります。また、フタが別素材(PETなど)になっているケースも多いため、トレー本体だけでなくフタの表示も確認して使うのが安心です。

CPET|高温に強く、グラタン系にも向く

CPETは、耐熱性に優れた素材で、高温での加熱に強いのが大きな特徴です。電子レンジでの温めはもちろん、商品によってはオーブン対応のものもあり、グラタンやドリアなど“しっかり熱を入れたい”メニューに向いています。加熱中に容器が変形しにくく、見た目もきれいなまま提供しやすいので、冷凍食品や業務用惣菜でも採用されることが多い素材です。ただし、CPETはPPに比べるとコストが高めで、容器自体が硬くて割れやすいタイプもあります。また、同じCPETでも「電子レンジのみ対応」「オーブン対応」など仕様が分かれるため、用途に合わせて表示を確認して選ぶのがポイントです。

紙(耐熱紙)|見た目OKだが水分・油分に注意

紙(耐熱紙)トレーは、ナチュラルでおしゃれな印象を出しやすく、食品の見栄えを良くしたい場面で人気の素材です。プラ容器よりも“手作り感”や“エコ感”が伝わりやすく、焼き菓子・パン・軽食系などにもよく使われます。耐熱仕様のものなら電子レンジ加熱に対応している商品もあり、簡単な温め直し用途にも便利です。ただし、紙は水分や油分に弱く、汁気の多いメニューでは底がふやけたり、油が染みて強度が落ちたりすることがあります。また、加熱時間が長いと変形しやすく、内容物が重い場合は持ち運び中に型崩れするケースも。紙トレーを選ぶときは、耐熱だけでなく耐水・耐油加工の有無や、使用する料理との相性を確認するのが失敗しないポイントです。

アルミ|レンジ不可が基本、使いどころは別

アルミ容器は、基本的に電子レンジでは使用できません。電子レンジはマイクロ波を利用して加熱するため、金属であるアルミは電波を反射しやすく、火花(スパーク)が出たり、庫内を傷めたりする原因になります。最悪の場合、電子レンジの故障や発火につながる恐れもあるため、「アルミ=レンチンNG」と覚えておくのが安全です。一方でアルミは、熱伝導が良くオーブンやトースター加熱に強い素材です。焼き目を付けたいグラタン・焼き菓子・ロースト系のメニューではむしろ相性が良く、耐久性も高いため業務用でもよく使われます。温め用途で選ぶなら、電子レンジではなく“オーブン向け容器”として使いどころを分けるのがポイントです。

発泡系(PSなど)|レンジ対応可否が分かれやすい

発泡系(PSなど)の食品トレーは、軽くてコストを抑えやすく、スーパーの生鮮食品や惣菜パックなどでよく見かける素材です。ただし発泡素材は「電子レンジ対応できるもの」と「できないもの」が混在しており、見た目だけで判断すると失敗しやすい点が注意ポイントです。一般的にPS(ポリスチレン)は耐熱温度が高くないため、レンジ加熱で変形したり、部分的に溶けたりする可能性があります。特に油分が多い食品は局所的に高温になりやすく、トレーがやわらかくなる原因になります。一方で、耐熱仕様として設計された発泡トレーもあり、「レンジOK」と明記されているものなら使用可能なケースもあります。安全に使うためには、必ず底面やラベルの表示で電子レンジ可否を確認し、迷った場合は別容器に移して加熱するのが安心です。 食品トレーカテゴリはこちら

【メニュー別】おすすめのトレー素材の選び方

【メニュー別】おすすめのトレー素材の選び方 同じ“レンジ対応”の食品トレーでも、メニューによって向き・不向きがあります。たとえば汁気の多い丼ものは、変形しにくく密閉性を確保しやすい素材が安心ですし、揚げ物は油分で高温になりやすいため耐熱性の高い素材が適しています。また、冷凍から温める場合は「耐熱」だけでなく「耐寒」や加熱ムラへの強さも重要になります。ここでは料理ジャンル別に、失敗しにくいトレー素材の選び方を分かりやすく整理します。

汁気が多い(丼・煮物・スープ系)に向く素材

汁気が多い丼もの・煮物・スープ系のメニューは、温めたときに中身の重みが増し、容器がたわんだり変形したりしやすいのが特徴です。そのためトレーは「耐熱性」だけでなく「剛性(しっかり感)」や「液体に強い構造」で選ぶのがポイントになります。おすすめは、レンジ対応のPP(ポリプロピレン)やCPETなど、加熱中も形が崩れにくい素材です。特にPPは実用性が高く、深型タイプや仕切り付きタイプも選べるため、汁気があるメニューでも扱いやすい定番素材です。また、汁漏れを防ぐには、トレー本体だけでなくフタの密閉性も重要です。フタがたわむ素材だと、蒸気で浮いて汁がこぼれる原因になるため、「レンジ対応フタ」やパチッと閉まるタイプを選ぶと安心です。紙トレーは見た目が良い反面、水分でふやけやすいので、汁物には不向き(耐水加工が強い商品に限り可)と考えると失敗しにくくなります。

油が多い(揚げ物・炒め物)に向く素材

油が多い揚げ物や炒め物は、電子レンジ加熱で特に注意が必要なメニューです。油は水分よりも高温になりやすく、トレーの一部に熱が集中すると、容器がやわらかくなったり変形したりする原因になります。そのため油ものは「レンジ対応」だけでなく、素材の耐熱性と加熱時の安定性を重視して選ぶのがポイントです。おすすめは、耐熱性が高く高温にも強いCPETや、レンジ対応のPP(ポリプロピレン)です。特に揚げ物をしっかり温めたい場合は、変形しにくいCPETが安心で、業務用惣菜や冷凍メニューでもよく使われます。PPも使いやすい素材ですが、油分が多い食品を長時間加熱する場合は、容器の薄さによってたわみやすくなるため、厚みのあるタイプや底がしっかりした形状を選ぶと失敗しにくくなります。一方で、PETや発泡系(PSなど)の容器は油の高温で変形しやすいことがあるため注意が必要です。さらにフタは別素材になっているケースも多いので、温めるときはフタを外す、またはレンジ対応フタを選ぶと安全です。

温め時間が長い(冷凍弁当)に向く素材

冷凍弁当のように温め時間が長いメニューは、電子レンジ加熱の負荷が大きく、容器選びで差が出やすいジャンルです。解凍→加熱の工程では、食品の一部だけが先に高温になったり、蒸気が多く発生したりするため、トレーがたわんだり、仕切りがゆがんだり、フタが浮いたりしやすくなります。そのため冷凍弁当は「耐熱」だけでなく「耐寒」や加熱中の形状安定性まで含めて素材を選ぶのがポイントです。おすすめは、加熱に強く変形しにくいCPETや、レンジ対応のPP(ポリプロピレン)です。特にCPETは高温に強く、加熱時間が長くても容器が崩れにくいため、冷凍食品分野でも採用されやすい素材です。PPも使いやすい定番ですが、冷凍→加熱の温度差が大きいと容器の薄さによっては変形しやすいので、冷凍対応表記があるもの、底やフチがしっかりした設計のものを選ぶと安心です。また冷凍弁当は、トレー本体よりも「フタ」が先にトラブルになりやすい点も重要です。フタがPETなどの場合は加熱でたわみやすいため、レンジ対応フタか、温め時に外す前提の仕様を選ぶと失敗しにくくなります。 食品トレーカテゴリはこちら

失敗しない購入チェックリスト

失敗しない購入チェックリスト “レンジOK”と書かれていても、実際に使ってみたら「フタが変形した」「汁漏れした」「油ものを温めたらトレーがゆがんだ」など、想定外のトラブルが起きることがあります。食品トレーは素材だけでなく、形状や厚み、フタの仕様によっても使い勝手が大きく変わるため、購入前にチェックすべきポイントを押さえておくことが大切です。ここでは、電子レンジ加熱で失敗しないために確認したい表示や仕様を、分かりやすくチェックリスト形式で整理します。

耐熱温度の目安を確認

食品トレーを選ぶときは、まず「耐熱温度の目安」を確認することが基本です。電子レンジ対応の容器でも、耐熱温度が低い素材だと加熱中にやわらかくなり、変形や汁漏れの原因になります。特に惣菜の温め直しや冷凍弁当など、加熱時間が長くなる使い方では耐熱性が重要です。目安としては、電子レンジ加熱に使うなら耐熱温度が120~140℃程度以上のものが安心で、油ものやしっかり温めたいメニューには、より耐熱性の高い素材(CPETなど)を選ぶと失敗しにくくなります。ただし耐熱温度はあくまで基準のひとつで、加熱ムラや油の局所高温で想定以上の負荷がかかることもあるため、「耐熱温度+電子レンジ可表示+用途」をセットで確認するのがポイントです。

電子レンジ加熱時の変形・におい対策

電子レンジ加熱でよくある失敗が、容器の「変形」と「におい」です。特にプラスチック容器は、加熱ムラや油分の局所高温によって一部だけがやわらかくなり、底がたわんだりフチがゆがんだりすることがあります。汁気の多いメニューでは、変形によってフタが浮き、汁漏れにつながるケースもあるため注意が必要です。対策としては、レンジ対応素材(PPやCPETなど)を選ぶことに加え、薄すぎない厚み・底がしっかりした形状のトレーを選ぶと安定します。また、においについては、素材そのものの特性に加えて「加熱しすぎ」「油の温め」「密閉したまま加熱」などが原因になりやすいです。油分が多い食品は高温になりやすいため、耐熱性の高い容器を選び、加熱時間を必要以上に長くしないのが基本です。フタは外す、もしくは蒸気を逃がせる仕様(切り込み・ベント付き)を選ぶと、におい移りや変形リスクを減らせます。

食品表示・規格(食品対応)をチェック

食品トレーを選ぶときは、電子レンジ対応かどうかだけでなく「食品表示・規格(食品対応)」も必ずチェックすることが大切です。見た目が同じような容器でも、食品用途として設計されていない素材や、用途が限定されているものもあり、誤って使うとにおい移りや変形などのトラブルにつながることがあります。確認のポイントは、商品説明や容器の表示に「食品用」「食品対応」「電子レンジ可」などの記載があるかどうかです。特に業務用資材では、耐熱性や耐油性、冷凍対応などが明記されていることが多いため、使用するメニュー(油もの・汁物・冷凍)に合う規格かを合わせて確認すると失敗しにくくなります。迷った場合は、用途に合った規格のトレーを選び、レンジ加熱を前提とするなら“加熱用途OK”が明確な製品を選ぶのが安心です。 食品トレーカテゴリはこちら

食品トレーと電子レンジに関するよくある質問

レンチンしてはいけない容器は?

電子レンジで加熱してはいけない容器には、アルミなどの金属製容器、金属加工(銀・金ライン)がある器、耐熱表示のないプラスチック容器、発泡スチロール系の一部などがあります。特に金属は火花が出て危険で、電子レンジ故障の原因にもなります。また、見た目がプラでも耐熱温度が低い素材だと変形・溶ける可能性があります。容器の底面やラベルに「電子レンジ可」「耐熱温度」の表記があるかを必ず確認しましょう。

プラのPETは電子レンジで温められますか?

PET(ポリエチレンテレフタレート)は、基本的に電子レンジ加熱に向かない素材です。透明で硬めの容器や飲料ボトルに使われることが多い一方、耐熱温度がそれほど高くないため、加熱すると変形したり、熱でやわらかくなったりすることがあります。食品容器として「レンジ対応PET」として設計されているものも一部ありますが、一般的なPET容器はレンチン不可と考えるのが安全です。必ず容器に「レンジOK」表記があるかで判断してください。

食品トレーは電子レンジで解凍できますか?

食品トレーが電子レンジで解凍できるかどうかは、素材と仕様によって異なります。PP(ポリプロピレン)やCPETなど、電子レンジ対応として作られたトレーであれば解凍・温めに使えることが多いです。一方、非対応の素材だと、解凍中でも部分的に熱が入りやすく、変形・溶け・においの原因になります。また、トレー本体は大丈夫でもフタがレンジ非対応の場合もあるため注意が必要です。ラベルや底面の表示で「電子レンジ可」「解凍可」を確認してから使用しましょう。

パックはレンチンしていいですか?

「パック」と呼ばれる容器は種類が幅広く、レンチンできるものとできないものがあります。例えば、コンビニ弁当のように電子レンジ加熱を前提に作られた容器は基本的にOKですが、サラダ用の透明パックやケーキ容器などはPET製が多く、加熱すると変形する可能性があります。また、フタだけがPETでレンジ不可というケースも多いため、温めるときはフタを外すのが基本です。容器に「電子レンジ可」の表記があるかどうかを最優先で確認しましょう。 食品トレーカテゴリはこちら

電子レンジ対応食品トレーのまとめ

電子レンジ対応食品トレーのまとめ 電子レンジ対応の食品トレーを選ぶときは、「レンジOK」と書かれているかどうかだけで判断せず、素材の特徴と用途の相性まで含めて選ぶことが失敗しないポイントです。定番で扱いやすいPP(ポリプロピレン)は幅広い惣菜に対応しやすく、高温に強いCPETは冷凍弁当やグラタン系など加熱負荷が大きいメニューに向きます。一方で紙トレーは見た目が良い反面、水分や油分に弱い場合があり、アルミは基本的にレンジ不可など、素材ごとに注意点もあります。また、トレー本体が対応していてもフタが非対応素材の場合があるため、フタ・ラップの材質や耐熱温度もセットで確認するのが安全です。耐熱温度、食品対応規格、メニュー(汁気・油分・冷凍)をチェックしながら選べば、変形やにおい、汁漏れといったトラブルを防ぎつつ、安心して“加熱OK”の食品トレーを活用できます。 食品トレーカテゴリはこちら

この記事は、包装用品・店舗用品の通販 「シモジマオンラインショップ 」が監修しています。

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