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三角くじの種類と作り方
シモジマオンラインスタッフ
2023/07/18 17:30

三角くじの種類と作り方

三角くじ ゲームセンターや企業キャンペーン、福引、抽選会などで人気のパーティーアイテムである三角くじ。簡単な仕組みで作ることができるうえ、限られた開催時間のなかでも皆で楽しむことのできるイベントです。本稿ではそんな三角くじについて、種類と作り方の観点からご紹介いたします。

三角くじとは?

三角くじとは、くじ引きで用いる、三角形の形に折られたくじのことを指します。祭りやイベントで行われるくじで参加者がくじを引き、当たりやハズレを確認します。くじを破いて開くと中には数字や記号が書かれており、その内容によって当たりやハズレが決まります。 三角くじカテゴリはこちら

種類

種類 まずは三角くじの選び方について、種類の視点から見て参ります。三角くじには主に、手貼りのものと機械貼りのものがあります。イベントの内容に合った当たりくじが機械貼りの方にあれば機械貼りのものを、オリジナルで作成したい場合には手貼りのものを選ぶと良いかもしれません。入り数も異なるので、イベントの規模に合ったものを選びましょう。

手作り(手貼り)

オリジナルのくじを制作することができる、手貼り三角くじ。平判とも呼ばれる、三角に折る前の正方形の紙の内側に、「当たり」・「ハズレ」などの文字やイラストを描いて三角に折り、糊付けをします。

機械貼り

すでに内容の書き込んであるくじを組み合わせてつくる、機械貼り三角くじ。任意の割合で混ぜ入れるだけですぐに使用することができます。数百枚規模でくじを用意する場合にはこちらがおすすめです。 三角くじカテゴリはこちら

作り方

作り方 続いては三角くじについて、作り方の視点から見ていきます。以下では、前項の要領で三角くじを用意した後の作り方例について取り上げます。三角くじと抽選箱をご用意ください。

景品を用意する

景品の数によって当たりくじの数が決まります。複数種類の景品を用意する場合には、どれを何等とするのか、組み合わせを決めておきます。

くじの数を合わせる

景品の数に合わせてくじを揃えます。イベントのルールに応じて、「当たり」・「ハズレ」や「1等」・「2等」…、「A賞」・「B賞」…など、内容に合ったものを用意しましょう。景品の数だけ当たりくじを用意したら、それ以外をハズレくじとします。当たりくじの数とハズレくじの数を合わせた数が参加者全体の人数になるよう調整すると、くじや景品に余りが出ません。

抽選箱に入れる

当たりくじとハズレくじを箱の中に混ぜ入れます。入れる前に少しシャッフルして、入れた後にも箱を振るとよく混ざります。 三角くじカテゴリはこちら

まとめ

三角くじまとめ 本稿では三角くじについて、種類と作り方の観点からご紹介いたしました。様々な場を盛り上げてくれる三角くじ。業務利用にも個人利用にもおすすめです。手貼りと機械貼りの長所を採用した「ハズレくじは機械貼り、当たりくじは手貼り」という折衷セットもございます。三角くじの活用で、ぜひイベント設営をお楽しみください。 三角くじカテゴリはこちら

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