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夏フェス持ち物完全ガイド|初心者も安心!必要&便利アイテム
シモジマオンラインスタッフ
公開日:2026/07/14 00:00
更新日:2026/07/15 09:58

夏フェス持ち物完全ガイド|初心者も安心!必要&便利アイテム

夏フェス持ち物完全ガイド 夏フェスは、特設会場などで音楽を楽しむ大規模なイベントです。 近年の記録的な猛暑や急な天候変化もあり、いざ参加を決めても何から揃えればよいか迷う方も多いのではないでしょうか。 今回は、夏フェスに必要な持ち物をはじめ、フェスでの熱中症・雨対策のポイントを分かりやすく解説します。

この記事は、包装用品・店舗用品の通販 「シモジマオンラインショップ 」が監修しています。

フェスの基本アイテム

フェスの基本アイテム まずは、どのフェスに参加する場合でも欠かせない基本の持ち物から確認していきます。 いざ会場に着いてから忘れ物に気づいても、近くにコンビニや売店がないケースは少なくありません。現地で慌てることなく音楽を楽しむために、絶対に忘れてはいけない必需品から準備していきましょう。

チケット

会場へ向かう前の最終確認として、真っ先に押さえておきたいのが入場用チケットです。出発前に確認しておけば、当日の入場トラブルを防ぎやすくなります。 現在は紙ではなく、スマートフォンの専用アプリを使う電子チケットが主流です。あらかじめアプリのダウンロードや同行者への分配手続きを済ませ、オフラインでも画面を開ける状態にしておけば、当日はスムーズに入場ゲートを通過できます。

身分証明書

近年は転売対策により、入場口で本人確認を求められるケースが増えました。当日提示できないと入場を断られかねないため、忘れずに準備しておきたいアイテムです。 用意するのは、運転免許証マイナンバーカードなどの顔写真付きの書類が基本となります。また、万が一の体調不良に備え、健康保険証も財布に入れておくと安心です。事前に公式サイトで利用できる身分証の種類を確認しておきましょう。

スマートフォン・モバイルバッテリー

電子チケットやキャッシュレス決済が普及し、会場でのスマートフォンは入場から飲食まで欠かせない存在です。ここでのバッテリー切れは、身動きが取れなくなる事態を招きかねません。 丸1日フェスを楽しむと、写真撮影や電波の探索で充電の減りは予想以上に早まります。10000mAh以上のモバイルバッテリーを1台持参すると安心です。直射日光で本体が熱を持たないよう、直接日の当たらないバッグの内側などにしまう工夫も有効です。

現金・電子マネー

最近のフェスでは、飲食やグッズの支払いのキャッシュレス化が進んでいます。スマホ一つで身軽に動けるのは、非常に助かるポイントです。 一方で、会場で通信障害が起きたり、一部の屋台やコインロッカーで現金が必要になったりするケースもあります。通信障害や現金のみ対応の店舗に備え、現金も用意しておくと安心です。千円札数枚と小銭を小さな袋に入れて持参しておくのがおすすめです。

タオル

日除けから汗拭きまで、フェス会場で出番が多いのがタオルです。首に巻けるマフラータオルなどを、最低2枚は用意しておきましょう。 「タオルは現地で買うから大丈夫」と油断していると、目当てのグッズが売り切れていて困る場面も出てきます。 買ったばかりの新品タオルは水を弾きやすく、大量の汗をうまく吸い取ってくれない傾向があります。グッズのタオルは掲げる用と割り切り、使い慣れたものを家から持参するのが確実な対策です。

飲み物

真夏の会場では、こまめな水分補給が欠かせません。喉が渇いてから売店に向かっても、長蛇の列ですぐに買えない事態は珍しくありません。 熱中症を防ぐためにも、ペットボトルの水やスポーツドリンクを複数本持参しておくのが基本です。すぐに飲む用凍らせたものを分けておくとよいでしょう。ビンや缶は持ち込み禁止のフェスが多いため、事前に公式サイトのルールを見ておきましょう。 アウトドア用品・キャンプ用品カテゴリはこちら

雨対策アイテム

雨対策アイテム 屋外の会場では、突然のゲリラ豪雨に見舞われるリスクが常にあります。ここを油断すると、濡れた服で体力を奪われて最後まで楽しめない状況になりかねません。 多くのフェスは安全確保のため、観覧中の傘の使用を禁止しています。両手が空くレインポンチョや、スマホを守るフリーザーバッグを活用し、身軽に雨をしのぐ準備を整えるのが基本です。

レインポンチョ

山の天気は急変しやすく、晴れ予報でも突然の雨に降られることはよくあります。フェスでは、安全上の理由から観覧エリアでの傘の使用が禁止されている場合が多いです。 フェスでは両手が自由に使えるレインポンチョが雨具の基本です。リュックを背負ったまま上から被れる大きめのサイズや、足元までしっかり覆えるロング丈のものを選んでおくと安心できます。

フリーザーバッグ

天気が変わりやすい野外フェスでは、予想外の土砂降りに見舞われることも少なくありません。そんな時に役立つのが、食品保存用のフリーザーバッグです。 スマートフォンやモバイルバッテリー、財布などを入れておけば、簡易的な防水ケースとして役立ちます。さらに、汗で濡れた衣類を持ち帰ったり、ちょっとしたゴミをまとめたりと、用途は多岐にわたります。まずはサイズ違いで数枚、バッグの隙間に忍ばせておくのがおすすめです。 アウトドア用品・キャンプ用品カテゴリはこちら

紫外線対策アイテム

紫外線対策アイテム 夏フェスで避けて通れないのが強烈な日差しです。 日焼けによる疲労を防ぐことは、最後まで全力で音楽を楽しむための必須条件です。ここからは、肌や目を守るために準備しておきたい3つのアイテムを順番に見ていきましょう。

帽子

日陰の少ない会場では、頭部を守るアイテムがないと予想以上に体力を奪われます。フェスでの定番は、ツバが全周にあるサファリハットバケットハットです。首の後ろまでしっかり日差しを遮ってくれます。撥水加工UVカット機能がついた通気性のよい素材がおすすめです。 両手がふさがりがちなフェス中だからこそ、風で飛ばされないようあご紐付きを選ぶのがポイント。不意の強風にも慌てず、安心して音楽を楽しめる環境を整えておきましょう。

サングラス

夏場の屋外会場では、頭上からの日差しだけでなく地面からの照り返しも強烈です。目から入る紫外線は全身の疲労感にも直結するため、しっかり防いでおきたいところです。 選ぶ際は、UVカット機能がついたものを探すのが基本となります。レンズの色が濃すぎると視界が暗くなり足元が危なくなるため、薄めのカラーや軽量なスポーツ用が向いています。長時間の着用でも耳や鼻が痛くならない、顔にフィットするものを準備しておきましょう。

日焼け止め

野外フェスでは想像以上に紫外線を浴び続けるので、肌へのダメージを少しでも抑えるために日焼け止めを持参しましょう。ベースとして汗や水に強いウォータープルーフタイプを選びつつ、手を汚さずに使えるスプレー型やスティック型を会場へ持ち込むのがおすすめです。 アウトドア用品・キャンプ用品カテゴリはこちら

熱中症対策アイテム

熱中症対策アイテム 日差しから肌を守る準備ができたら、次は体力を奪う暑さそのものへの備えに目を向けます。真夏の野外では、気づかないうちに体温の上昇が進んでしまうことも少なくありません。 ネッククーラーやハンディファンなど、手軽に涼をとれるグッズを揃えておきましょう。塩分補給タブレットと併用すれば、過酷な環境でも最後まで安全に音楽を楽しめます。

ハンディファン

手軽に風を浴びて体感温度を下げられるアイテムです。最近は首元に当てて直接冷やせる冷却プレート付きや、ミスト機能付きのモデルも多く登場しています。 ただ、フェスの最中にずっと手に持っていると、拍手や飲食の際に両手が塞がって不便に感じることもあります。首掛けタイプを選んだり、リュックの肩紐に固定できる専用ホルダーを活用したりすれば、身軽さを保ったまま涼しさを確保できます。

ネッククーラー

首元を直接冷やすことで、全身の体感温度を効率よく下げる効果が期待できます。ハンディファンと違い両手が空くため、ステージで盛り上がるときや飲食中も邪魔になりません。 最近は、28度以下で自然凍結するPCM素材のリングタイプが主流です。軽くて首への負担が少ないのも嬉しいポイントです。溶けてぬるくなっても、冷水に当てたり保冷バッグに入れたりすれば再び冷却効果を得られます。

汗拭きシート

汗のベタつきやニオイをサッと拭き取れるため、長丁場のフェスでは手放せないアイテムです。 選ぶ際は、大判サイズメンズ用の冷感タイプが適しています。1枚で首元から腕まで広く拭き取れ、使用後もスーッとした涼しさが長持ちします。 熱気と人混みでバテ気味のときでも、一度サッパリすると気分もリフレッシュできます。かさばらないため、すぐ取り出せるバッグのポケットに忍ばせておいてください。 アウトドア用品・キャンプ用品カテゴリはこちら

快適に楽しむための+αアイテム

快適に楽しむための+αアイテム 暑さや雨への対策が整えば、次は会場での過ごしやすさを底上げしていく段階です。長時間のイベントでは、少しでも休める状況を作れるかどうかが後半の疲労度を大きく左右します。 休憩時の拠点づくりに役立つ敷物や、手軽に衛生面を保てる日用品を備えておくと安心です。自身の参加スタイルに合わせて、無理のない範囲で追加してみてください。

レジャーシート

長時間過ごすフェスでは、休憩スペースを確保できると体力の消耗を抑えられます。ずっと立ちっぱなしでは、想像以上に疲労が蓄積しやすくなります。 持ち歩く負担を減らすため、カバンに収まるコンパクトな折りたたみタイプや、撥水加工の素材を選びましょう。リュックを置いても余裕がある1、2名用のサイズが便利です。会場によってはサイズ制限や持ち込み禁止エリアがあるため、公式サイトの注意事項を一度見ておくと安心です。

折りたたみ椅子

長時間の立ちっぱなしになるフェスでは、自分のタイミングで座れる場所があると体力の消耗を大きく抑えられます。 ただし、会場によって持ち込みルールが違うため、事前の確認が欠かせません。持ち込み自体が禁止のフェスや、組み立て式が不可のケースもあります。 ルール上問題がなければ、リュックに収まる重量1kg前後の軽量モデルを選ぶのがおすすめです。移動の負担を減らしつつ、いつでも休憩できる安心感を確保しておきましょう。

ウェットティッシュ

屋外の会場では、土ぼこりや食べこぼしなどで、予想以上に手が汚れる場面が多いものです。 食事の前や少し汚れが気になったとき、サッと拭き取れるウェットティッシュは欠かせません。衛生面を考慮して、アルコール入りの除菌タイプを選んでおくのが無難です。 手洗い場が遠かったり、トイレの順番待ちが長かったりする状況でとくに役立ちます。かさばらないよう、携帯用の小さなサイズを1つ用意しておくのがおすすめです。

ゴミ袋

会場での飲食や使い終わった汗拭きシートなど、フェスではゴミが出る場面が多いです。ここで袋がないと、両手がふさがったまま次のステージへ移動することになりかねません。 用途はゴミをまとめるだけにとどまりません。突然の雨から荷物を守るカバーにしたり、濡れた着替えを入れて持ち帰ったりと、複数の場面で活躍します。45リットル程度の大きめのものをバッグの隙間に2、3枚いれておけば、天候の急変にも慌てず対応できるはずです。

虫よけ

自然豊かな会場で開催される野外フェスでは、蚊やアブなどの虫対策が必須です。せっかくのライブも、刺された痒みで集中力が削がれてしまってはもったいありません。 おすすめはカラビナ付きの携帯用蚊よけ器です。バッグやベルトに吊り下げておけば、手軽に虫対策を続けられます。

耳栓

会場の前方やスピーカー近くで音楽を浴びるのはフェスの醍醐味ですが、大音量による耳へのダメージは軽視できません。ここで活躍するのが、音楽ライブ用に特化した耳栓です。 耳への負担を軽減するためにも、長丁場となるフェスではぜひポケットに忍ばせておいてください。 アウトドア用品・キャンプ用品カテゴリはこちら

フェスに適した服装

フェスに適した服装 持ち物を万全に準備しても、当日の服装が環境に合っていないと、思いのほか体力を奪われます。ここを見誤ると、せっかくのライブに集中できず後悔しかねません。 夏フェスでは、動きやすさはもちろん、激しい寒暖差や日差しへの対応力が求められます。見た目の好みだけでなく、機能面も考慮して全身のコーディネートを組み上げておきたいところです。

動きやすさ重視の服

フェス会場では長時間立ち歩くことが多いため、吸湿速乾性に優れたポリエステルなどのTシャツや、風通しの良いボトムスが基本となります。 服装による疲労を減らすことが、一日中音楽を楽しむための大きな鍵となります。ここを疎かにすると、夕方以降に体力を奪われてバテてしまいかねません。 動きやすいショートパンツや、体を締め付けないワイドパンツなら、人混みでもストレスなく動けます。汗のべたつきを抑えるだけでも、会場での身軽さは大きく変わってきます。

スニーカー

動きやすい服装が決まったら、次はフェスを最後まで楽しめるかを左右する足元の準備です。フェスでは1日中立ちっぱなしで移動も多いため、クッション性の高いスニーカーが基本となります。 お目当てのアーティストが最高でも、足が痛くなっては音楽に集中しきれません。芝生や砂利道でも滑りにくいソールを選び、雨に備えて防水機能のあるモデルを検討するのも有効です。当日いきなり新品を履かず、事前に履き慣らした一足を選んでおきましょう。

バッグ

荷物は、会場で持ち歩くバッグと着替えなどを入れるバッグの2つに分けると便利です。すべてを持ち歩こうとすると、重さで体力を消耗してしまいかねません。 会場用は、両手が空いて動きやすいサコッシュやボディバッグがおすすめです。貴重品に加え、500mlのペットボトルが入るサイズを選ぶと重宝します。急な雨や汗に備えて、撥水加工の素材にしておくとさらに安心です。使わない荷物はリュックなどにまとめ、クロークへ預けて身軽に動きましょう。 アウトドア用品・キャンプ用品カテゴリはこちら

FAQ(よくある質問)

FAQ(よくある質問)

フェスにいくら持っていくべきですか?

フェスに持っていくお金は、電子マネー現金の両方を用意するのが安心です。近年、会場ではキャッシュレス決済が主流になりつつありますが、通信障害などの予期せぬトラブルを考慮して現金も持っておくと良いでしょう。 具体的には、5000円から10000円程度の小銭や千円札を多めに用意しておきましょう。これで、屋台や物販でのスムーズな支払いができます。また、会場内で予想外の買い物をすることもあるので、余裕を持った金額を準備しておくと安心です。

フェスにタオルは何枚必要ですか?

基本的には2~3枚あると便利です。1枚は汗を拭くため、もう1枚は日よけや応急の防寒に使い、もう1枚は体を冷やすための冷感タオルとして活用します。特に夏フェスでは冷感タオルがあると熱中症対策に役立ちます。

フェスに持っていくバッグは2個持ちがいいですか?

夏フェス参加時のバッグは、できれば2個持ちがおすすめです。1つは大きめのリュックやトートバッグで、水や予備のタオル、雨具などの必需品を持ち運ぶのに適しています。このメインバッグに、防寒対策や着替えも入れておくと安心です。 もう1つはサコッシュやウエストポーチのような小ぶりなバッグで、貴重品を管理するのに便利です。このバッグにはスマホ、現金、身分証など、頻繁に使うアイテムを入れるとスムーズです。 アウトドア用品・キャンプ用品カテゴリはこちら

まとめ

まとめ 夏フェスを思い切り楽しむためには、事前準備が何より大切です。まずは家にある持ち物を確認し、不足しているアイテムをリストアップしましょう。余裕をもって準備を済ませておけば、当日は暑さや天候の変化にも落ち着いて対応でき、音楽を存分に楽しめます。 アウトドア用品・キャンプ用品カテゴリはこちら

この記事は、包装用品・店舗用品の通販 「シモジマオンラインショップ 」が監修しています。

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