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ビジネス向けからおしゃれなものまで!ベストな名刺のデザインは?

ビジネス向けからおしゃれなものまで!名刺のデザインについて

ビジネスはもちろん、趣味を通した人との関わりの場面でも、名刺は自己紹介にとても役立つアイテムです。
初対面の人に渡すものですから、伝えたいことをわかりやすく、そして、できる限り好印象を与えるデザインにすることが大切です。

  1. 名刺のデザインやカラーが与える印象について
  2. 名刺のデザイン方法・使用ソフト
  3. デザインの際に注意したい、名刺のサイズについて
  4. シモジマオンラインショップで取扱のあるオススメの名刺用紙

1.名刺のデザインやカラーが与える印象について

名刺のデザインやカラー

名刺のデザインやカラーによって、相手に与える印象にはどのようなものがあるのか、いくつかご紹介しましょう。

おしゃれなデザイン

おしゃれなデザインは、個性や感性のアピールが必要な職種や、趣味に関する名刺に向いています。

シンプルなデザイン

すっきりと無駄がなく、誠実な印象を与えます。
遊び心や個性を重要視しない、堅い職種に合った名刺と言えるでしょう。

カラーが与えるイメージ

レッド…情熱、愛、命、力強い、派手、アクティブ、ダイナミック、勇気、エネルギー
オレンジ…暖かい、元気、陽気、活発、明るい、健康的、若さ、親しみ、美味しい
イエロー…明るい、元気、おおらか、楽観的、無邪気

印象が強く、目を引きやすいカラーです。
食欲を増進させる色であるため、飲食店の名刺に多く使われています。
また、賑やかで、明るい気持ちになれることから、美容院などの名刺にも人気のカラーです。

ブラック…暗い、重い、強い、不安、孤独、フォーマル、男性的
シルバー…シンプル、機械的、金属、高級、知性、冷たい、人工的、洗練、輝き
ゴールド…貴重、光、高級、輝き、豪華、成功、豊か、永遠、勝利

とても個性的な印象を与えるカラーです。
アパレル、デザイン、演劇などオリジナリティが求められる分野での名刺に使用されています。
大人の雰囲気、高級感があります。
ブラックは男性的で、気持ちを引き締めてくれるカラーです。

ブルー…さわやか、清潔、早い、冷静、知的、信頼、落ち着き、誠実、男性的
グレー…クール、スタイリッシュ、穏やか、大人、寂しさ、無機質、落ち着き、信頼
ホワイト…純粋、清潔、清らか、無垢

信頼感や知性、スピーディーかつクリアな印象は、どの分野の名刺にも使いやすいカラーです。

グリーン…自然、ナチュラル、安心、安全、癒し、のどか、安らぎ、新鮮、和み
ブラウン…穏やか、暖かさ、素朴、大地、田舎、落ち着き、安心、丈夫、古典、伝統
…希望、光、明るい、きれい

建築や工事関係など安全や安心が求められる職業、不動産業など保守的な分野の名刺に使われるカラーです。
また、自然を感じるカラーでもあるため、整体やエステなど癒しの分野、雑貨や家具、インテリア関係にも人気です。
ナチュラルで、明るく楽しい雰囲気は、キッズやファミリー向けにも好印象です。

ピンク…優しい、素直、かわいい、穏やか、甘い、柔らかい、女性的
パープル…エレガント、気品、セクシー、神秘的、ミステリー、大人っぽい

優しく、女性的な印象を与えるカラーです。
ネイルサロンやランジェリーなど女性が集う分野や美容関係では使いやすいカラーです。
また、「女性名刺」と呼ばれる女性や水商売の方が使う名刺にも合うカラーです。
占い師など神秘的なイメージには、パープルがおすすめです。

カラーは名刺のビジュアルに影響をもち、デザインの良し悪しを決めてしまうかもしれないほど、注意すべき点と言えるでしょう。
また、カラーの他に、使用する紙(素材)もデザインの一部となり、印象が変わってきます。
クラフト紙なら、よりナチュラルな印象になり、花や雑貨とイメージが合いそうですね。
和菓子店やお茶屋など名刺で「和」を表現したい時には和紙や和柄の用紙もおすすめですよ。

カラー選びをはじめ、名刺のデザインは、自分の職種に見合ったものにする必要があります。
自己紹介でまず何を売り込むのかを意識し、自分の立場を理解したうえで、
名刺を作成しなければ、受け取る側に正しい評価をしてもらえないこともあります。
おしゃれでカッコいい名刺、無駄が無く信頼できそうだと感じる名刺など、職種にあった名刺を手渡すことが、
相手に興味をもってもらう第一歩ではないかと思います。

2.名刺のデザイン方法・使用ソフト

名刺は、業者に発注する他に、自分で作成することができます。
作成に使う主なソフトウェアには、IllustratorやPhotoshop、WordやExcelがあります。
文字の配置や、画像の加工など、よりデザインにこだわった名刺を作成するには、IllustratorやPhotoshopがおすすめです。
Wordで名刺テンプレートを使って作成することもできます。
他にも名刺作成用のソフトウェアには、地図入り名刺やQRコードを簡単に作成できるものもあります。
また、インターネットで名刺テンプレートを無料でダウンロードして作成することもできます。

3.デザインの際に注意したい、名刺のサイズについて

自分で名刺を作成する場合は、デザインする前に名刺のサイズを確認し、それに合わせてデザインする必要があります。
名刺サイズには次のようなものがあります。
名刺のサイズ
名刺にはタテ型とヨコ型がありますが、現在は圧倒的にヨコ型が多いようです。
理由は電話番号などの数字が読みやすいことや、メールアドレスやホームページのURLなどの記載が当たり前になっているためです。

現在の名刺は、会社名、肩書き、氏名、住所、電話番号など従来の一般的な内容、
さらには顔写真、似顔絵、情報を読み取ることができるQRコードなど、記載する情報量も増えています。
企業や個人のキャッチフレーズなど、個性をアピールする名刺も少なくありません。
そのため、多くの情報を記載しても読みやすくするために、表裏が印刷された名刺や、二つ折りまたは三つ折りの名刺も多く見られます。

二つ折りや三つ折りの名刺を作成する時は、
折った状態で表面(本や通帳でいうと表紙)に会社名や肩書、氏名、住所、電話番号、メールアドレスなど基本情報を記載しましょう。
そして、見開いた面に業務内容やキャッチフレーズ、顔写真や似顔絵、自分の作品など、相手にアピールしたいことを載せるのも良いでしょう。

4.シモジマオンラインショップで取扱のあるオススメの名刺用紙

名刺をデザインする際は、使用するカラー、紙の材質などにもこだわって、印象の良いものを作りたいですね。
また、名刺を自分で作成する時は、名刺のサイズを間違えないようにしましょう。
名刺を印刷する時は、次に紹介する用紙がおすすめです。

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4906186511957
4906186510776
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