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デッドスペース解消!カウンター下収納の実例・アイデア集

デッドスペース解消!カウンター下収納の実例・アイデア集

対面式キッチンのカウンター下や、キッチンの作業台の下などが、ぽっかりと空いて、デッドスペースになっていませんか?
カウンター下に物を収納して有効活用する方法や、すぐに真似できる簡単な収納アイデアをご紹介します。

  1. デッドスペースになりがちなカウンター下
  2. カウンター下の収納術
  3. DIYに挑戦しよう
  4. シモジマオンラインショップで取扱のあるオススメアイテム

1.デッドスペースになりがちなカウンター下

対面式キッチンのカウンター下なら、空きスペースは横幅160~200cm程、高さ80cm前後、奥行き30cmはあるでしょうか。
また、キッチンの作業台の下では、横幅60cm以上、高さ80cm前後、奥行き40cm程の空きスペースが生まれる可能性があります。
これらの空きスペースに物を収納しないなんて、もったいないですよね。
カウンター下のスペースを有効活用して、暮らしやすくする方法を見つけていきましょう!

2.カウンター下の収納術

カウンター下にゴミ箱を置く

カウンター下にゴミ箱を置く
キッチン収納の悩みの中に、“ゴミ箱の置き場所がなくて困っている”という声があります。
分別するゴミの種類ごとに、いくつか並べているご家庭も多く、さらには家中のゴミを一緒に集めたいと思えば、ゴミ箱のサイズも大きいものになります。
生活雑貨というより、一つの家具のように存在感があるゴミ箱を、カウンター下に収納できたら、キッチンがスッキリ片付きそうですよね。

ただし、ゴミ箱の開け方によっては、ゴミ箱の上にスペースがないと、蓋が開け辛く、ゴミが入れられないこともあります。
その場合は、上からではなく、前からゴミを捨てられるタイプのゴミ箱に買い替えるのも方法の一つです。
他にはゴミ箱をキャスター付きの、すのこに乗せて、カウンター下から引き出してゴミを捨てるなど、使い勝手の良い方法を見つけてみましょう。

カウンター下用の棚を置く

カウンター下用の棚を置く
お気に入りの雑貨などをディスプレイできる棚もありますが、食器や小物を整理するなど、比較的「見せない収納」ができる商品が多いようです。
そして、サイズ展開も豊富なので、幅や高さを選択して購入できます。
対面式キッチンのカウンター下に収まりやすい奥行きで、出っ張り過ぎず、見た目も美しいのが特徴です。

板やフックを取り付けて壁面収納

板やフックを取り付けて壁面収納
お気に入りの本や写真集を飾ったり、フックを取り付ければ、物を掛けるスペースになります。
本が多いご家庭では、カウンター下に本棚を設置するのも良いでしょう。

引出しのある収納や板を設置してテーブルや勉強机に

板やフックを取り付けて壁面収納
対面式のキッチンカウンターでは、板を取り付けるなどして、カウンターテーブルとして使うことができます。
キッチンで作業する人と、カウンター越しに会話をしたり、ちょっとした作業スペースにもなります。
また、子どもの勉強机にもなるので、宿題のチェックなどに最適です。
引出しのある収納を一緒に設けると、文具や小物が片付けやすくなるのでおすすめですよ。

カラーボックスを並べる

カラーボックスを並べる

簡単かつ低予算でできるのが、定番のカラーボックスを使った収納です。
種類も豊富なので、欲しいサイズやカラーも見つかりやすいです。
そのままオープンラックとして使用するのも良いですし、カラーボックスのサイズにピッタリな収納ボックスも多数販売されているので、見せない収納も可能です。
日用品をはじめ、ダイニングやリビングで過ごすお子様のおもちゃ、絵本、オムツ、着替えなども収納できますよ。
収納ボックスには、ポリプロピレンや布製、カゴや木製の物もあり、お部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができます。
値段が手ごろなカラーボックスは、100円均一でも購入できるリメイクシートを貼るなどアレンジもしやすいですね。

3.DIYに挑戦しよう

カウンター下におしゃれな棚やブックスタンドを簡単に作る方法をご紹介しましょう。

ディアウォール(2×4材専用)を使用した柱が2本のブックスタンド

柱が2本のブックスタンド
ディアウォールは、市販されている2×4(ツーバイフォー)材の上下に取り付けて使用する、床と天井の突っ張りシステムです。
壁や床、天井に穴を開けずに壁面収納が設置できるので、DIY愛好者や賃貸物件にお住まいの方にとても人気の商品です。
柱が2本のブックスタンド

【材料】

  • ディアウォール(2×4材専用・上下セット入り)…2セット
  • 柱になる2×4材…2本(事前に設置場所に必要な長さを測って下さい)
  • 棚板…必要なだけ
  • ディアウォール専用棚受け(左右セット・ネジ入り)…棚板の枚数分
  • アイアンバーと取り付け用のネジ…100円均一で購入できます
  • メジャー
  • ドライバー
  • ノコギリ…お店でもカットできるので、絶対に必要ではありません

【作り方】

  1. 2×4材(柱)の長さを知る
    カウンター下(天井)から床まで垂直の高さを計測する
    計測した寸法から40mmを引いた長さをメモする
    ※メーカー添付の説明書には45mm引いた長さと書かれていますが、実際に使用した方によるAmazonなどのレビューには、40mmの方が固定力が増すと書かれております
  2. 棚板が何枚必要か、イメージする
  3. 材料をホームセンターへ買いに行く
    2×4材とは材木の断面が2インチ×4インチの木材のことで、売り場に表示があります
    メモした寸法になるよう、2×4材を2本、お店でカットしましょう
  4. 購入した2×4材に、棚受けをネジで固定します
    ※棚板の取り付け位置が、左右で同じ高さになるよう、しっかり計測しましょう
  5. 2×4材の天井側にディアウォールの上パッド(ばね内臓)を、床側に下パッドをそれぞれ取り付けます
  6. 天井に上パッドを押し付け、ばねを縮め、そのまま床側(下パッド)を壁側にずらしながら垂直になるよう立てます
  7. 一度揺らして、ちゃんと固定されているか確認します
    ※ぐらつく時はディアウォールに付属されたスペーサーを下パッド内に挿入して、ばねの力を調整します
    ※2×4材を取り外す時は、上パッドを天井に押し付けながら、床側(下パット)を手前にずらせば外せます
  8. 2×4材を2本立てたら、棚受けに棚板をのせネジで固定します。
  9. アイアンバーをネジで取り付けたら、ブックスタンドの完成です

すのこを5枚つかったオープンシェルフ

【材料】

  • すのこ…5枚
  • 木工用ボンドまたは結束バンド
  • はさみ…結束バンドを切るため

【作り方】

  1. 両サイドのすのこは、裏側が中を向くようにして、縦に使用します
    ※すのこの裏側にある土台部分を棚受けにするからです
  2. 残りのすのこ3枚は、棚板として使います。
  3. 棚受けにのせた時に接着する部分に木工用ボンドを塗り、棚を完成させます
  4. 結束バンドを使用する時は、必要な部分をしっかり固定しましょう

4.シモジマオンラインショップで取扱のあるオススメアイテム

カウンター下の収納についての悩みは千差万別。
よって、悩みを解消するアイデアもたくさん存在します。
収納棚を購入したり、DIYに挑戦するなど、自分の暮らしに役立つ方法を見つけて、素敵な家にしたいですね。
シモジマオンラインショップでも、カウンター下の収納やDIYに役立つ商品を取り扱っております。

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