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イベントで使える!折り紙で作るくす玉の作り方について

イベントで使える!折り紙で作るくす玉の作り方について

イベントごとで使える「くす玉」。いろんな色を使ったカラフルなくす玉は、お子さまにも大好評。
たくさん作ってお部屋に飾ったりしてもかわいいんです。またお祝いなどで使える大きなくす玉の中に、折り紙で作った飾りを入れる方法についてもご紹介します。
この記事では、くす玉についての解説を始めとし て、シモジマオンラインショップで取り扱いのあるくす玉をご紹介します。

  1. 簡単なくす玉の折り方
  2. 折り方のバリエーション
  3. くす玉の中に折り紙を入れてみよう
  4. シモジマオンラインショップで取扱のあるオススメの折り紙

1.簡単なくす玉の折り方

簡単なくす玉の折り方

まずは定番の「24面体」のくす玉から作ってみましょう。
折り紙はすべて合わせて12枚使いますが、色はお好みで決めてください。
すべて違う色・柄にするのもきれいですし、いくつかのトーンでまとめておくと、統一感のある雰囲気が出ますよ。

1.まず折り紙を裏側にし、縦横に折り目をつけます。
2.上から1/4、下から1/4のところにも横に折り目をつけます。
3.左上と右下の角を小さく三角に折り入れます。
4.2で付けた上の折り目まで、折り紙の上部を折り下げます。
5.折り紙の右側を三角形に折ります。右下の折ってある角まで折ってください。
6.下から1/4の折り目の沿って、折り紙の下部を折り上げます。
7.左下も5と同じように折り上げ、すでにできている隙間に折り込んでください。
8.斜めになっているひし形のような形になっています。
9.ここまでの工程を12枚分すべて行ってください。
10.すべて折ったら、パーツを3枚ずつに分け、3つあわせて三角形になるように折り込んで組み上げます。
11.裏側にセロハンテープを貼り、崩れないようにします。
12.4セット完成したら、それぞれ組み合わせて球状になったら完成です。

2.折り方のバリエーション

基本のくす玉の折り方をご紹介しましたが、思っているより難しくなかったという方も多いのではないでしょうか?
それもそのはず、折り紙の枚数はたくさん使うものの、手順自体は単純なものが多いんです。
しかし、実はもっと少ない「6枚」で作れるくす玉もあるんです。

6枚でできる!菊のくす玉

6枚でできる!菊のくす玉

1.2つの対角線で折り目をつけます。
2.折り紙を裏返します。
3.さきほどつけた折り目の中心点に向かって、それぞれ四隅から折り上げて四角形にします。
4.折り紙を裏返し、同じように折り上げて四角形にします。
5.一度全部開きます。
6.最初に付けた対角線の中心点に向かって、折り紙の下部分を折り上げます。
7.今折り上げた部分の右側の角が中心点と合わさるように、折り紙の右側を折ります。
8.残っている3つの角も同じように折ります。
9.全体が四角形になるよう、尖っている部分を開いてつぶします。
10.大きな四角形の中に小さな四角形が4つある状態になっています。
11.それぞれの四角形の上側を持ち、左右を中心で重なるように折ります。
12.先ほど折った部分を開き、花のようにします。
13.全体の四隅を裏側に折りこみます。
14.ここまでの工程を、折り紙6枚分行います。
15.3つずつ2セットに分けます。
16.それぞれに糊をつけ、「∴」の形になるように、3つずつくっつけます。
17.ドーム型になるよう、下の2つの接点を糊でくっつけます。
18.それぞれ上と左側面、下と右側面になるようにくっつければ完成です!

このくす玉ですが、折り紙と折り紙の間に開いている隙間が大きいですよね。
インテリアに使いたい場合におすすめなのが、中にライトを入れること。
組み立てるときに、中に小さなライトを仕込んでおくと、隙間からライトの光がたちのぼって素敵なんですよ。
ただし火のついたものや、温度が高すぎるライトは使ってはいけません。
家事になってしまう危険性があるので、きちんと確認してから行いましょう。

3.くす玉の中に折り紙を入れてみよう

ここからは、ここまでご紹介した「折り紙のくす玉」とは違う「くす玉」についてご紹介します。
パーティーやイベント、お祝いごとなどのときに紐を引っ張って、上にある玉が割れて紙吹雪が出てくるくす玉(割り玉)…といえばおわかりでしょうか。

しかし、「そのくす玉と折り紙に何の関係があるの?」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんね。
くす玉の中身はふつう、紙吹雪や紙テープ、リボン、風船などがほとんどです。
しかし、カラフルな折り紙をつかった飾りをたくさん入れておくと、とってもゴージャスでオシャレなくす玉に早変わりするんです!

おすすめは花やリボンなど、折りやすく、数が作りやすいものがいいでしょう。
いろいろな色の折り紙を使ったり、金銀の折り紙を折ったりと、折り紙ひとつで一気に印象が変わりますね。

ただし、オーナメントはできるだけ角が少ないものが望ましいです。
くす玉が割れて折り紙が落ちてくるときに、頭にあたってしまう危険性がありますからね。
定番の鶴や星のオーナメントはできるだけ避けたほうが無難です。

4.シモジマオンラインショップで取扱のあるオススメの折り紙

今回は折り紙で作るくす玉と、くす玉に入れる折り紙のオーナメントについてご紹介しました。
とても複雑そうに見えますが、分解してみればそれほど難しくないのがくす玉のいいところ。
たくさん作って、インテリアとして飾ってみてはいかがでしょうか。

くす玉以外の折り紙の折り方をご覧になりたい方はこちらからどうぞ。その他の折り紙の折り方を探してみる

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