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結婚式に使えるリングピローを手作りする方法について

結婚式に使えるリングピローを手作りする方法について

挙式の指輪交換の時に必要な、リングピロー。実に様々なデザインのものがありますよね。
一生に一度の結婚式、どうせなら思い出に残るものにしたいですよね。二人の思い入れを表現するのに、自分たちらしいアイテムを使いたい。
是非手作りのリングピローで、指輪交換を演出してみませんか?

  1. リングピローとは?
  2. リングピローを手作りする時に用意するもの
  3. リングピローを作ってみよう
  4. シモジマオンラインショップで取扱のあるオススメアイテム

1.リングピローとは?

そもそもリングピローってどんなものかご存知ですか?
挙式中に指輪交換という重要な儀式がありますね。その時に指輪がどこにあるか?
実はリングピローという、小さな指輪用クッションに置かれています。輪をただ置いているだけでは持ち運ぶ際に落としてはいけませんので、リボンに通したりして指輪を固定しています。そのデザインは様々で、スタンダードなクッション型に始まり、人形が指輪を持っていたり、カゴに乗せられていたりします。
挙式のイメージや二人の思い入れなどは、十人十色。どうしてもこういう物がいい‥という場合は、手作りしてしまうのも一つの手です。手作りは世界に一つだけの物になります。
自分らしさを表現出来るので、より思い入れの強い指輪交換にしてみませんか?

2.リングピローを手作りする時に用意するもの

リングピローを手作りする時に用意するもの

では実際手作りするには、どんな物が必要になってくるのでしょうか。
挙式が教会で、洋風のスタンダードなリングピローの場合をみていきましょう。

指輪を乗せる土台、クッション(生地、中綿)
これがないと始まりませんよね。リングピローというだけあり、枕のようなクッションが必要になります。
小さなサイズでも大きなサイズでも、まずは生地と中綿が必要です。
生地一つとっても色々種類があり、オーソドックスにいくならサテン地が良いでしょう。光沢があり、上品な質感が出ます。 市販だと白がほとんどですが、手作りなので自分の好きな色で大丈夫。
中綿はなんでも構いませんが、素材にこだわるならコットンがいいでしょう。
指輪を固定するもの
次に指輪を固定するために、クッション上に仕掛けが必要です。
サテンリボンを作りクッションに縫い付けるのが主流ですが、リボンでなくてもOKです。パールを使ったり、花であったり、人形だったり。指輪を固定できれば、自分の思い入れのあるものを使いましょう。
華やかにする飾りつけ
サテン地だけでも十分綺麗ですが、更に豪華に見せるならレース地を使いましょう。
水色のサテン地に白いレースだと、上品さが更に映えますね。そしてレースだけでは物足りないのであれば、造花を添えても素敵です。水色や白にこだわらず、自分の好きな花を使っても構いませんよね。
自分だけの、自分好みのリングピローにしましょう。

また挙式が神社などで行う場合は、和風のリングピローにすると雰囲気に合いますね。その場合は和柄の素材を使ってみたり、リボンでなくアジアンコードという和風の紐を使うのもいいでしょう。色も洋風と違い、紅白や金といった煌びやかな色使いになるのも魅力です。
色んなデザインを見て、自分好みのリングピローをイメージしてみましょう。

3.リングピローを作ってみよう

リングピローを作ってみよう

では実際に作る手順を詳しくみていきましょう。
今回はスタンダードなサテン地のクッションに、リボンをあしらったリングピローです。

まずは土台であるクッションを作ります。

  1. 生地を裁断する
    サテン地を好みの大きさにカットします。
  2. 生地をアレンジする
    サテン地だけでは物足りない場合、先にレースを生地に縫いつけておきます。
    縫うのが苦手な場合は、レースにもよりますがレース裏に部分的に布用接着剤を付けても良いでしょう。
  3. 三辺を縫う
    四辺のうちの三辺を縫いましょう。縫い代は大体1cm程度。
    なるべく縫い目は細かくするのが綺麗に見えるコツです。ミシンがある方はミシンを使いましょう。
  4. 5cm程残し、四辺目を縫う
    綿の入り口を確保しないとならないので、5cmほど開けておきましょう。
  5. 縫ったものを裏返し、中綿を詰める
    縫い終わったら裏返して、縫わずにあけておいた綿の入り口から中綿を詰めましょう。
  6. 綿の入り口の部分を縫う
    縫わずにいた綿の入り口を縫いましょう。これは手縫いです。コの字縫いにすると綺麗に仕上がりますよ。
  7. サテンリボンでリボンを結ぶ
    最後に指輪を固定するためのリボンを作ります。リボンを作る位置を決めたら、サテンリボンの中心をクッションに縫い付けます。
    この時表地から裏地まで糸を通し、裏地で玉止めしましょう。玉止めしたら、その部分を中心にリボンを結びます。
    同様のやり方で、二つのリボンを作ります。完成!

以上の方法で、スタンダードなリングピローは完成です!
サテン地やリボンの色は自分の好みでアレンジ自在。 世界に一つだけの、自分たちだけのリングピローを作ってみましょう。

4.シモジマオンラインショップで取扱のあるオススメアイテム

意外とリングピローを手作りするって、思ったより簡単ですよね。
こだわればこだわるほど時間や費用がかかってしまうかもしれませんが、どこにも売っていない自分たちだけのリングピローが手に入ります。大きさによってはファーストピローといって、将来会えるかもしれない赤ちゃんの枕として使うと、赤ちゃんは幸せになると言われています。ぜひ皆さんのオリジナルのリングピローを作ってみてくださいね。

ではシモジマオンラインショップで取扱のある、リングピローを手作りするのにオススメのアイテムをご紹介いたします。
指輪を固定するのに必要なリボン!光沢のあるサテンリボンで、華やかに彩ってみては?

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自分好みのリングピローは見つかりましたか?ぜひ時間の許す限り、イメージに近いリングピローに仕上がるようこだわってみてくださいね。