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環境問題対策への第一歩。カフェドリンク・スイーツのテイクアウトもエコへ切り替え

2019.11.25 更新

様々なメディアで何かと話題の、地球温暖化をはじめとする環境問題。その進行を食いとめるために必要なのは、ひとりひとりの心がけです。
もちろんカフェやドリンク専門店をはじめとする飲食店でも、店舗でできる取り組みを考えることが求められています。

しかし実際は、
「今は目の前の売上が大切だし、そこまで危機感を持つのは難しい」
や、
「何かしようとは思うけど、具体的にできることが考え付かない」
と感じている経営者の方も少なくないのでは。

こちらのコラムでは、飲食店が環境問題へ取り組むべき理由と、ドリンク・スイーツのテイクアウトにおすすめのエコ資材をご紹介します。

  1. 飲食店が環境問題へ取り組むべき理由
  2. ドリンク・スイーツのテイクアウトにおすすめのエコ資材

環境問題

飲食店が環境問題へ取り組むべき理由

30年後、カフェ存続の危機?

深刻な環境破壊によって、店で提供するフードやドリンクの産地にも影響が出るおそれがあります。
特に、地球温暖化がこのまま進行するとコーヒー豆の産地が50%にまで減ってしまう「2050年問題」は、カフェ事業者にとって見過ごすことはできないのではないでしょうか?


コーヒーファーム

たった30年後の世界で、美味しいコーヒーが飲めなくなってしまうかもしれないんです…!

店舗のイメージアップにつながるメリット

環境面を配慮した店舗経営は、お客様からのイメージアップに繋がります。
とは言っても、「環境に配慮している」という理由で利用するカフェやレストランを選ぶ消費者の姿は、もしかしたらあまり現実的ではなく感じるかもしれませんね。

ですが今は、いよいよ2020年に迫る東京五輪、そして2025年の大阪万博と、日本開催の世界的ビッグイベントが続く時期。

世界的なイベント

世界中の注目が日本に集まるのにあわせ、環境問題への取り組みのレベルも高いものが求められつつあります。
なぜなら、海洋に流出するプラスチックごみの量など、環境破壊の問題は国際的に大きな関心事。海外では、環境への配慮の姿勢が見える企業や店舗を評価する消費者の姿が珍しくありません。日本の消費者の意識も、今が転換期と言えそうです。

ドリンク・スイーツのテイクアウトにおすすめのエコ資材

環境に配慮した店舗経営を目指そうにも、具体的にどこから始めれば良いのか悩む方。
まずは、資材の切り替えから行ってみてはいかがでしょうか?
例えば店内の利用であれば、使い捨て容器やストローをやめて、洗って繰り返し使えるカップやお皿、ステンレスストローを導入すればゴミ削減に役立ちます。

とは言え、テイクアウトやフードデリバリーではやはり使い捨て容器の需要が高いもの。そこで、使い捨てなのにエコフレンドリーなアイテムをご紹介します。

プラスチックを「使わない」選択

〇ペーパーストロー〇

紙ストロー

世界的な脱プラスチックの動きの中で、数年前から話題になっている紙製のストロー。
大手のカフェチェーンやファストフード店で導入が発表され、日常の中で目にする機会も増えてきました。

シモジマオリジナルブランド、SWANから現在出ているペーパーストローは、ホワイト・未晒ともに裸・袋入の2パターンがあります。未晒のナチュラルさは、見た目にもお洒落。
そのほか各メーカーからも柄入りタイプやタピオカが飲める太口タイプなどが登場しており、シモジマオンラインショップで多数お取り扱い中です。

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〇バタフライカップ〇

バタフライカップ

テイクアウトの飲み物には、中身がこぼれないようにプラスチックの蓋が必要と思いますよね。コールドドリンクであればストローもマストアイテム。
そんな常識を覆すのが、ちょっと不思議な形のこちらの紙製容器”バタフライカップ”です。ストローも蓋も不要、なのに飲みやすくて中身がこぼれにくいんです。

バタフライカップ

アイルランド生まれのバタフライカップ。上部のベロを折りたたむと蓋になります。たたんだときに、両端の丈夫に突き出る部分が飲み口になるので、ストローは不要。カップ自体は厚みがあるので、ホットドリンクを入れることができます。
プラスチックの蓋・ストローを使わないのは環境に優しいだけでなく、長い目で見れば資材コストの削減にもつながります。

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新素材PLA(ピーエルエー)

エコ素材

PLA、という名前を聞いたことがあるでしょうか?
PLAは、Poly Lactic Acidの略。日本語ではポリ乳酸と呼ばれる、植物由来の新素材プラスチックです。こちらのPLA、環境に配慮した素材として今、大注目されているんです。
その理由が、“生分解性”であること。生分解性、とは、自然界に存在する微生物のはたらきによって分解が可能であることを意味しています。つまり生ごみとして処理できる、画期的なプラスチックなんです。

現在シモジマオンラインショップで販売しているPLA素材のアイテムは、ドリンクカップ、ストロー、スプーンやフォークといったカトラリーなど。
高温の場所に長時間置いておくと溶解してしまうという弱点もありますが、使用感が従来のプラスチックと変わらない点が、やはり大きなメリット。特にストローやカトラリーは、紙製のものに比べて味を邪魔せずおすすめです。

PLAカップ

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PLAストロー

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PLAフォーク

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エコだけじゃないかわいいテイクアウトアイテム

2020年4月から試行とされている、レジ袋有料化。
日本よりも一足はやく有料化が実施されている台湾では、こんな工夫を凝らされたアイテムが、コンビニエンスストアの持ち帰り用袋としてレジ袋に代わり活用されています。

のび×2バッグ

こちら、不織布のシートに切れ目が入ったもの。それを持ち上げると、こうして網袋のように内容物を包み込んでくれるんです。中のものが斜めにならないので、弁当などの食品を持ち帰る際に便利!単純ながら、アイディアが活かされていますよね。
日本ではタピオカ専門店で使用されているものが、「網目のハニカム模様がかわいい」「インスタ映えする」と人気に。
シモジマでは「のび×2バッグ」の名前で3サイズを展開しています。

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地球のため、未来のため。小さなことでも、最初の一歩が肝心です。
シモジマオンラインショップでは、今後も皆さまのエコフレンドリーな経営をお手伝いできる資材をご紹介して参ります。
サステナブル社会のために、できることから一緒に探していきましょう!